橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 本日の法案に入る前に、一般調査案件としてお尋ねしたいことがありますので、まずその問題から質問に入らしていただきます。 その問題といいますのは、最近大きな問題になっております米軍基地で働く日本人従業員に対しまして、米軍の方が秘密保全を名目にいたしましてうそ発見器、つまりポリグラフの使用を事前に承諾するようにという、その同意書をとるという問題であります。この問題は、基本的人権にもあるいはまた我が国の憲法の根幹である自由の問題にも…
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 この米軍の通達はだれに対する通達ですか。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 この通達の内容は、かいつまんで言いますとどういうことですか。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 現に、その秘密事項を取り扱う限定許可を受けて従事している日本人従業員の数は全国でどのぐらいございますか。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 その約五百人というのは、報道によりますとそのうち約三百人が横須賀と佐世保の両基地艦船修理部門所属、それからあと残りの二百人は嘉手納、厚木、三沢の各基地に所属している労働者であるというように報道されていますが、これは間違いありませんね。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 随分と全国に基地があり、基地の労務に従事する人たちがいるわけですが、今出されている通達はネイビー、海軍ですね。これが同じような通達が陸軍や空軍関係でも出されてくる可能性もあって、これは基地を持つ我が国においては今後とも大きな問題になる可能性があります。特に沖縄など嘉手納といった基地を含めて大変広大な基地が存在するものですから、沖縄にとってももちろん重大な関心でありますが、全国的にも大きな問題になるわけであります。 そこで、今…
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 ちょっと違いますよ。本人の同意があればかけるんじゃなくて、かけるかかけないかもちろんわからないけれども、この限定許可を出して米軍が秘密と考える業務に従事させるためにはあらかじめ将来ポリグラフを使用することがある場合には、それは承諾をいたしますよという、こういう同意書でしょう。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 そうおっしゃいますが、具体的にその同意書なるものがここにあるわけです。 その同意書のまず冒頭では、「秘密事項取扱限定許可が付与されるに先立って、防諜のためのウソ発見器による調査を後日要求された場合は、自己の自由意志において当該調査を受けることを承諾します。」、こういうことなんです。おわかりでしょう。今から承諾しますという同意書なんです。だから、あなたがおっしゃるように、そのときになって承諾することを拒否することが可能だという…
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 したがって、本人の自由意思でこれを承諾しないということは容易でない、もしそうなれば今まで従事していた仕事と違う仕事に、そしてまた具体的には秘密事項取扱限定許可を取得できなくなることがあることも了承するとまで、こう確認をさせられるという仕組みになっているわけであります。だから、果たしてこれが自由と人権を侵害しない同意たり得るかどうかということが極めて重大な問題になるわけであります。 もう一つ伺いますが、これは海軍作戦本部からの…
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 ポリグラフを使うということについて同意書を全部とっていますかと、こう言うんです、米軍人からは。そんなことはやってないでしょう。厳しい規則はいいんですよ。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 そんなことはないですよ。それじゃ、具体的に私にそれを資料として出してくれますか、はっきり。ポリグラフを使うことを承諾させている承諾書、出してくれますか。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 資料も知らない、資料も出せないのにそんな答弁は承知できませんよ。 きょうはこの問題を聞くわけですが、この問題で基地で働く皆さんの労働組合、この労働組合からは、これは人権侵害であってとてもじゃないが応諾できない、撤回すべきだという強い要求があり、施設庁と話し合いがなされていることは事実ですね。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 その組合との話し合いの中で、施設庁の山崎労務部長が神奈川県を通じてこういう同意書を労働者にとることは問題があるのじゃないか、どうなのかという照会があった際に、法務当局とも協議した上で問題はありませんという、こういうことを施設庁が米軍にも回答し、神奈川県にも回答したということが交渉の場で明らかにされておりますが、事実ですね。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 法務当局。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 それじゃ、法務当局とと私が言ったんですが、組合もそう聞いたんですが、これは全然法務省や法務当局と言われるような機関との相談はやっていない、こう聞いていいんですか。簡単でいいです、結論だけ。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 それはどこにある人権擁護相談ですか。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 だれに会いましたか。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 担当された弁護士というのは法務局の職員でも何でもないですし、東京法務局の中にある法律扶助協会がやっている無料法律相談、そこにたまたま担当で来ていた弁護士、こういうことです、正確に言うと。おわかりですね、間違いないですね。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 全く話にならぬじゃないですか。施設庁が無料法律相談所に相談に行く、これはどういうことですか。そういうことで法務当局の見解、相談も得た、やった、こういうことで組合に話しをするというのはもってのほかですよ。 人権擁護局に伺いますが、正式にこの問題で施設庁から法律上、人権上の問題について見解を聞かれたことはないわけですね。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 まさにそんなことで組合に対して、あたかも法務当局も了解したかのごとく言って話をするのは許されません。 そこで、さらに進んで聞きますけれども、労働省来ていただいておりますね。——個別的な労働契約、それから使用者と労働組合との労働協約といういわゆる集団的なそういう意思形成、これにつきまして労組法の十六条は労働協約に規範的効力を付与しているわけですが、この趣旨はどういうところにあるんでしょうか、ちょっと御説明いただけますか。