橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 さっぱりわからぬということだ、さっぱりわからぬ。結局何ぼか取られる。 NTTでも長距離電話は、今度は民間競争で東京、大阪でもどんどん安くなっているしね、政府はそういうわけにいきませんよ、専用回線だから。どれだけの負担が国民にかぶさるかということもこれではっきりしないというのも、これはやっぱり問題ですね。 しかも、需要予測がどれくらいになるかという、需要予測は正確に言って立たないでしょう、合理的に立ちますか。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 需要予測も立たない、全体の資金計画も明白でない、だから登記特会で乙号を中心に国民の負担にするというんだが、その負担はどれだけ高くなるかわからない。こういう問題があることを前回、私も指摘した一つの大きな問題なんです。 それでもう一つ、小さなことのように思えますが、大きなことかもしれません。お伺いしたいのは、商業登記簿の閲覧制度がなくなって今度は有料になるということです。問題は、審議官も局長も午前中おっしゃったと思うんですが、こ…
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 それはすべての商業登記をやっている法務局に一覧表として、あるいは一冊のものとして、どういう形のものでつくる予定をしておりますか。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 それは、東京などはたくさんの人が見に来ますからバインダーにとじるのはとてもじゃないが一冊で足りませんね。需要に見合ってどれくらいのものをつくるのか、それを見る費用はどうなのか。どうですか。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 話は変わりますが、もう時間がありませんので最後にお伺いしたいのは労働者の労働条件でありまして、これも委員会では議論の対象になりましたが、この労働作業というのは非常に神経疲労それから視覚疲労、肩こりを初めとして労働者に対するいろんな悪影響を及ぼすことは、これはもう産業衛生研究所の研究だけじゃなくて労働省も人事院もこれは言っておるわけです。 この点で全法務の労働組合の方は、六十分のうち四十分作業をすれば二十分休憩をとるということ…
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 ぜひともその協議は遂げてもらいたいと思います。 局長もお認めのように、これからのプロセスの中では減員効果が機械化によって出てくるまで時間もかかるわけですし、その間どんどん進めてい くとなると労働強化も一層きつくなりますから、そういうことの中で労働者の健康保全のためにはぜひとも今おっしゃった、労働者との誠実な話し合いで問題を解決していただきたい、このことをお願いして、ちょうど時間になりましたので終わります。
第112回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、本法案に対して反対の意見を申し述べます。 我が党としても、登記コンピューター化という発達した科学技術の進歩の利用そのものには反対ではないのでありますが、現状においてこの法案で進めていくということには多くの問題点があって賛成できないわけであります。 まず第一の問題は、この質問でも明らかになりましたが、全体計画そのものがまだ具体的に明確化されておりません。およそ十五年程度という展望ではありますが、年次…
第112回 参議院 本会議 第18号
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、昭和六十一年度決算報告に関し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 昭和六十一年、藤尾文相が罷免され、続いて今回の奥野長官辞任であります。これら一連の事件は、自民党政治がいかに侵略戦争への歴史的反省を欠き、憲法の基本理念に反するかを示すものにほかなりません。事は奥野長官の辞任で済むものではないのであります。 まず第一に、総理、憲法に照らして明らかに資格を欠く人物を閣僚に任命したあなたにも責任があり…
第112回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 きょうは、参考人の皆さんありがとうございました。同僚委員の御質問もあり、皆さんの貴重な御意見もいただきまして、一点だけ私は川井先生にお尋ねをしたいと思っております。 それは、閲覧制度がなくなるという問題でございます。そういうことでは、登記事項証明書を出すということにかわっていくわけですが、基本的に閲覧という制度そのものが我が国の登記と国民との関係では長く定着をしてまいった大事な制度でございまして、これがなくなるということが、…
第112回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 わかりました。 終わります。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 まず最初に、三億円強奪事件の容疑者のフィリップ・ジャマンが、去る四月二十五日にメキシコで逮捕されました。身柄がフランスに護送されて、今取り調べ中であるということでありますが、これに関連をして伺いたいと思います。 このフィリップ・ジャマンについては、警察当局としては、三億円強奪事件について、指紋の検出等から重要な主犯的容疑者であると断定していると思うのですが、いかがですか。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 日にちは後でもいいです。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 このジャマンの逮捕で、三億円強奪事件の事件全容解明が大きく進むと期待をされるわけです。問題は、我が国に捜査権があり、刑罰権もある事案ではありますけれども、身柄がフランスにあるために、今後捜査をどう進展させ、かつ刑罰権の行使が可能かどうか、これが大事な問題になるわけですが、そこらあたりどうお考えですか。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 その点に関連して、さきの決算委員会で私も質問をいたしまして、国際刑法学者の泰斗である森下忠先生の御見解を引用もさせてもらったんです。先生は元岡山大学教授と申し上げたんですが、現に広島大学の名誉教授であられるわけです。その森下先生の御見解では、日本とフランスとの間には、今おっしゃるように、犯人引き渡し条約はないけれども、しかしこのことは犯人の引き渡しを妨げる理由にはならない、相互主義という原則があって、これまでも引き渡した例は…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 わかりました。 どうしても引き渡しができない場合は、フランスでの日本の三億円強奪事件の訴追、告発とされていますから、それに対して厳しくやってもらう方向でやるべきだと思うんです。そのために、その方向はわかりましたが、捜査官を協力のために今後とも派遣してやるというような方針はありますか。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 わかりました。それじゃ、この点はこれで終わります。ありがとうございました。 さて、きょう私が聞きたいという質問の主要なテーマは、地上げ問題、土地投機といったことで世間の厳しい批判を受けております最上恒産や、これに関する過剰融資として大きな問題になっております第一相銀に関連をして質問をするわけであります。 まず冒頭に、この最上恒産が国土利用計画法違反で起訴されたという事実は明確でありますが、その公訴事実は端的に言いますとどうい…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 刑事局長、その点を私、詳しくもう少し述べますから確認をしてほしいんですが、この最上恒産は六十年六月二十日に、問題の新宿の土地五千平米を分割して、自分の関連会社である最上ナチュラルパーク、最上観光にそれぞれ同日付で分割をいたしました。こういうことによっ て、五千平米の土地を三つに分けるわけですから、二千平米以上の取引については届け出が要るという、そのことがネグれるわけでありまして、そうしてその分割をした六月二十日、同日付でこの…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 そしてこの価格が、何と地上げが入った当初のころは三・三平米当たり三百万程度であったものが、最終的にフジタ工業に売り渡された時点では驚くなかれ三千百五十万という価格にまで高騰しているというのでありますから、その巨額のもうけ、これはもう大変なものであります。 そこで大蔵省に伺いますが、相和不動産、東京エステート、磐越産業、これは第一相銀に対する検査の中で当然名が浮かんでくる会社ですから御存じと思いますが、知っていますか。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 端的に言うと第一相互銀行のダミー会社なんです、はっきり言って。これはもう新聞等でも明らかです。今お答えになったように、新聞でも触れておりますからわかります。 そこで刑事局長、私が言うのは、最上恒産が国土利用計画法を、こうしたあくどい手法によって占奪をして、そして届け出もしないで売り渡すということで起訴されたんですが、まさにこれを積極的に手助けをし、そしてこれの法をくぐる手法の重要な役割を果たしたのが相和不動産、東京エステート…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 つまり、私が言うのは、共犯関係にあるわけでしょう。