橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 そこで、第一相銀のこれらのダミー会社ですが、最上恒産への融資は第一相銀から最上恒産本社に直接融資されるものももちろんあります。しかし、大口規制という枠がありますから、これをかいくぐるために第一相銀は、自分のダミー会社である相和不動産、東京エステート、磐越産業、これに最上恒産に融資の金を出させる、こういうこともやってきたことは、これは事実新聞報道その他でも明らかですが、間違いありませんか。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 大蔵省、いかがですか、同じく。これは事実でしょう。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 否定できますか。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 否定するならはっきりしてください、みんなの名誉にかかわるから。否定できないということが大事ですよ。 そこで、この第一相銀は、まさに最上恒産に融資をするダミー会社をつくり、そのダミー会社が国土利用計画法違反の手助けをするという関係なんです。こういうような関係にある第一相互銀行が、二年前から大蔵省の検査を受けて、この最上恒産、その他もあるんでしょうが、過剰融資の問題で厳しいチェックを受けてきたはずです。 大蔵省に伺いますが、二年…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 局長、普通ならいいんですよ。最上恒産の不法な土地取引の共犯としてまで第一相銀のダミー会社は略式命令受けて起訴されているんです。そういう事実を国会で明らかにするのに、一般的な守秘義務その他を盾にとって決算委員会で答弁しないというのはよくないですよ。 具体的に聞きますけれども、この第一相銀は、銀行法の十三条との関係において融資限度額は、資本金、準備金、引当金等との関係でどのぐらいになりますか。これは言えますね。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 二年前の昭和六十一年大蔵省が検査を行ったときにどれくらいの融資をしていたかというと、これは新聞その他でも言われておりますが、五百五十六億前後。そういたしますと、今局長がおっしゃった貸し出しの限度六十五億、あるいは債務保証関係での融資九十八億をもうはるかに突破しているわけであります。だから、大蔵省として検査の際に、漫然とこれが許されるはずがありませんから、厳しい調査をしたはずです。そしてその際に、この融資はしかも土地取引等に関…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 ところが、あなたはおっしゃらない から、公然と報道されている新聞その他を全部集めて調べてみますと、六十二年の十二月には大蔵省のそういう指導などまさにへのかっぱという感じですよ、七百二十三億に融資がふえた。六十三年問題の現在は八百数十億にもふえた。こういう状況で、大蔵省の指導は全くこの第一相銀によっては踏みにじられたままであるという、こういう事態になっていることは間違いないじゃないですか。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 そういたしますと、私が指摘したこういった大きな過剰融資について現在の調査、検査は、今局長がおっしゃった法律に違反しているか、通達に違反しているか、そしてまた不良貸し付けその他という問題で好ましくない状態であるか、事実は詳しくそれぞれ調査を今詰めておるところだと、こう伺ってよろしいわけですね。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 総体的に言って、私が指摘したこういった大きな過剰融資、銀行法十三条による規制をはるかに超える状態があって、そして調査ということが特に厳重に必要だということは明らかだと私は思います。大蔵大臣もこの点については私が指摘した最上恒産と第一相銀の関係、これは指摘したとおり、刑事局長も言われたとおりの事実がありますし、そしてまた過剰融資という事実はこれは否定できないところですから、厳しい検査をやるということについては大臣としても厳しい…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 刑事局長に伺いますが、銀行の責任者が銀行法の十三条に違反する、あるいは通達に違反するといったことによって過剰な融資を行って、それが同時に、回収不能の危険をつくり出すというようなことも当然出てくるわけです。現在この最上恒産は業績悪化で大変な状況になっているということであるし、新聞で報道するところによれば、最上恒産は税金さえ支払えなくなって、その税金分だとか金利分を第一相銀からまた新たな融資で引き出すということもやっておるために…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 おっしゃるとおりだと思うのであります。そこで、この第一相銀の取締役かあるいは責任者が最上恒産の利益を図るために過剰融資をするわけですから、第三者の利益を図るという目的は明らかだ。しかも、銀行の責任者としては法や大蔵省の通達で決められた規制の枠を超えてはならぬという義務があることは、これは何といっても認識をしているはずですから、これを破るということになれば義務違背としてまさに故意があり自覚があるということで犯意があることも明ら…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 そういたしますと、八百数十億にも上るこういった融資が現実に全部回収されるかどうか、その結論を待つまでもなく、そういったことが回収されない危険性というのは、現に最上恒産の新聞で大きく報道されている業績悪化、税金さえ払えない状況からも十分に推測されるわけですから、この第一相銀の過剰融資問題については検察庁としてもこれは商法上の特別背任罪にかかわる可能性がある事案として重大な関心を持って私は対処しなきゃならぬと思うのですが、局長、…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 局長、お聞きのように、私が指摘したようにこの第一相銀の過剰貸し付けは単なる通達違反ではなくて、これは背任罪を成立させる可能性も含めた重大な事件なんです。そういうことをしっかり踏まえた上で当然厳しい検査はやるべきであるし、大蔵省も公務員ですから、もしも背任罪に相当する事案があると判断したならばこれは検察庁に通知をして、その事実を糾明する責任が法律上ありますね。そういうことはしっかり踏まえた上で検査をすることを約束されますか。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 いや、わかっています。法令の規定に従って厳重に検査をやれば、刑法犯的違法行為があると発覚すればこれは告発なり検察庁に通知するなり、それは法令に従う調査の一環ですから、あったらやりますねと、こう聞いているんです。まともに答えてください。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 今までもとっているから当然今回もそういう事態があればとるというように伺ってよろしいですね。しつこいようですが、大事ですから聞くんです。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 今回の場合は法令に基づいてちゃん とやらぬのですか。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 最後に大蔵大臣に伺いますが、土地投機に対する融資が二十五兆、三十兆になるというような大きな社会問題にもなって、土地価格の高騰にも重大な影響を及ぼし、大蔵省としてもこれに対しては厳正に対処するようにいろいろ苦労されて指導されてきたと思うんです。ところが実際は土地投機、土地に対する過剰融資というのはなかなか縮小するとか静まるという状況ではありませんでした。そういう点を振り返って、そういうことの中で今私が指摘したようなこういう疑惑…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 終わります。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、議題となっております予備費等承諾案件のうち、昭和六十一年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、(その2)、昭和六十一年度特別会計予算総則第十三条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1)、昭和六十二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、昭和六十二年度特別会計予算総則第十三条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1…
第112回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 私の方からも伺います。きょうは最初の質問ですから、まず大きな観点から政府の見解をただしていきたいと思います。 言うまでもありませんけれども、六十年のいわゆる円滑化法からパイロットシステムの実験ということで出発をいたしました。この実験の結果の評価やあるいは今後のいろんな計画の見通しなり、それが国民生活に与える影響とか、国民の負担とか総合的な観点を厳密に検討した上で、次のステップへというように理解をしておったわけですが、早々と二…