議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 31 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1988/07/19
会議録
○委員長(嶋崎均君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い理事が五名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 割り当て会派推薦のとおり、井上裕君、高木正明君、柳川覺治君、鶴岡洋君及び橋本敦君を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(嶋崎均君) 次に、故衆議院議員元衆議院議長福永健司君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 衆議院議員元衆議院議長福永健司先生には、去る五月三十一日、呼吸不全のため、埼玉県大宮市の社会保険大宮総合病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(嶋崎均君) 本件につきましては、ただいまの事務総長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(嶋崎均君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(嶋崎均君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、小委員といたしまして、割り当て会派からお手元の資料のとおり推薦がございました。 割り当て会派推薦のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、両小委員会の小委員長の選任を行います。 選任は、これを委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認めます。 それでは、庶務関係小委員長に高平公友君を、図書館運営小委員長に安恒良一君をそれぞれ指名いたします。 なお、今後の小委員の辞任の許可及び補欠選任の取り扱いにつきましては、便宜、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(嶋崎均君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 御説明申し上げます。 日程第一は、議席の指定でございます。議長は、本院規則第十四条により議席を指定されます。 次に、元議員植竹春彦君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、既に弔詞をささげました旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、元衆議院議長衆議院議員福永健司君逝去につき哀悼の件でございます。まず、院議をもって同君に対し弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、特別委員会設置の件でございます。まず、科学技術特別委員会外四特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りいたします。次いで、土地問題等に関する特別委員会の設置について起立採決をもってお諮りいたします。設置することに決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。 以上をもちまして一たん休憩いたします。休憩前の所要時間は約十分の見込みでございます。
○委員長(嶋崎均君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十八分休憩 ─────・───── 午後零時二十分開会
○委員長(嶋崎均君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 今期国会の会期に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 本日午後零時、衆議院議長から本院議長に対しまして、今期国会の会期を九月二十六日までの七十日間とすることについて協議がございました。 よって、議長におかれましては、先刻、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、多数の委員長及び調査会長からは七十日間の会期に賛成であるとの御意見が述べられ、少数の委員長及び調査会長からはこれに反対であるとの御意見が述べられた次第でございます。 以上、御報告申し上げます。
○委員長(嶋崎均君) 本件に対し意見開陳の申し出がございます。橋本敦君。
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、本臨時国会の会期を七十日間とする提案に対して断固反対するものであります。 今回の臨時国会は、竹下総理が内閣の命運をかけると述べておられるように、新大型間接税・消費税の導入を最大のねらいとしている国会であり、七十日間という長期の会期を見てもこの公約違反の大型間接税成立をねらったものであることは明らかであります。 公約に違反し、国会決議にも反し、売上税で既に国民の審判が下されている新大型間接税・消費税を導入することを目的として臨時国会を開くこと自体、議会制民主主義の原則に反し、国民の世論に背を向けるものであって、断じて認めることはできません。 政府と国会が今やらなければならないことは、長期の会期決定ではなく、国会を解散して大型間接税の導入について国民の信を問うことであります。また、最近相次いで明らかになっている総理府汚職、明電工事件、リクルート疑惑、これに対して国民世論の厳しい批判が沸き起こっているのも当然であり、国会は、公約違反の税制改悪ではなく、こうした疑惑の徹底解明、これが先決的課題であります。 以上のとおり、我が党は、消費税導入をたくらむ臨時国会召集そのものに断固反対する立場を表明して、反対の意見表明を終わります。
○委員長(嶋崎均君) 他に御発言もなければ、本件について採決を行います。 今期国会の会期を九月二十六日までの七十日間とすることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(嶋崎均君) 多数と認めます。よって、今期国会の会期を七十日間とすることに決定いたしました。 ─────────────
○委員長(嶋崎均君) 次に、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) お手元の資料のとおり、本日、内閣委員長外十三委員長から、それぞれ委員長辞任の申し出がございました。 各委員長の後任につきましては、自由民主党から、内閣委員長に大城眞順君、地方行政委員長に向山一人君、外務委員長に堀江正夫君、大蔵委員長に梶原清君、文教委員長に杉山令肇君、社会労働委員長に前島英三郎君、農林水産委員長に福田宏一君、商工委員長に宮澤弘君、予算委員長に初村滝一郎君、日本社会党・護憲共同から、逓信委員長に糸久八重子君、建設委員長に稲村稔夫君、決算委員長に安永英雄君、公明党・国民会議から、法務委員長に塩出啓典君、運輸委員長に多田省吾君が推薦されております。
○委員長(嶋崎均君) ただいまの事務総長報告のとおり、委員長の辞任を許可し、補欠を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(嶋崎均君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 再開後の議事について御説明いたします。 冒頭は、日程第二 会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を先ほど本委員会において決定いたしました七十日間とすることについて起立採決をもってお諮りいたします。 次に、日程第三ないし第五について決算委員長から報告されます。採決は、三回に分けて行います。まず、日程第三につき、本件決算を委員長報告のとおり是認することについて採決し、次いで、委員長報告のとおり内閣に対し警告することについて採決いたします。次に、日程第四及び第 五を一括して採決いたします。 次に、常任委員長辞任の件についてお諮りいたします。お手元の資料のとおり各委員長から辞任の申し出がございますので、これを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、引き続いて常任委員長の選挙を行います。その際、選挙省略、議長指名の動議を柳川理事から御提出いただき、賛成を鈴木理事にお願いいたします。本動議に異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり各委員長を指名されます。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の議事の所要時間は約二十分の見込みでございます。
○委員長(嶋崎均君) ただいまの事務総長説明のとおり、再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時二十六分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕