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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1992/05/26

123参議院 商工委員会 第11号

○橋本敦君 時間が参りましたので、これで終わります。

日本共産党1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○橋本敦君 最初に、前回の質問の最後で指紋原紙の廃棄処分に関連をして私の方から提起をした質問に対して、きょうまでに検討して答弁をするということの留保がございましたが、その件についてお答えをいただけるのかどうか、まずこれをお伺いしたいと思います。

日本共産党1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○橋本敦君 基本的には指紋原紙は廃棄処分にするということではっきりしているわけで、当然法律上指紋を存置しておく根拠がなくなるというような体制に入っていくわけですから、登録原票に存在する指紋も、基本的には指紋原紙の廃棄処分と同じように廃棄の方向で検討するということを私は強く要請をして、そしてそれを含めて技術的な問題があるので検討するということでいろいろ議論があったわけで、この問題については私が提起をした趣旨から、基本的に法務省としては人権…

日本共産党1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○橋本敦君 それで、きょう私は罰則の問題について。質問をしたいと思っておるんですが、基本的には私は、我が党が衆議院で修正案で提起しましたように、罰則は全面的に削除をして行政罰としての範囲にとどめるというのが基本的には正当だというように考えているわけであります。特に、これまでも当委員会でも衆議院でも議論をされてきた数々の問題の中で、登録証の常時携帯・提示義務、この問題は極めて重大な問題を含んでおるわけでございまして、この問題について私から…

日本共産党1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○橋本敦君 ですから、常時携帯義務というものは、常に外国人であるならば必ず提示を求めて常時携帯しているかどうかを調べるよと、こういう意味で法目的があるわけじゃないはずなんですよね。だから、何らかの法的必要があって同一人性を確認する必要があるときに持っていてくださいよ、見せてくださいよ、そういう限度にとどまるわけですよ。そういう限度にとどまるものを罰則で強制するという必要が一体どこにあるかということになると思うんですね。 そこで、しばしば…

日本共産党1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○橋本敦君 その判決の考え方をどう考えるかということ、法務省として。

日本共産党1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○橋本敦君 弾力的、常識的な運用ということで不当に人権を侵害しないようにという衆議院、参議院でのこれまでいろな論議は、法務省としては当然それは踏まえるという立場でこられたはずなんですよね。そして、今後ともこの問題については外国人の皆さんの日常生活に不当な不便を押しつけないように、あるいは不当に人権を侵害しないようにという観点から客観的に正しい判断をして運用をしていかなくちゃならぬ。そういう上で、今私が指摘した大阪高裁の一つの判決というの…

日本共産党1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○橋本敦君 つまり、外国人士見たら常に提示義務を発動して、そして常時携帯義務に違反していないかどうかを何の嫌疑もないのにいきなりそれを調べるというようなやり方はやりなさんなよということが基本にあるんですね。大臣もこのことは答えを今おっしゃっているのでおわかりいただけると思うんです。 それから、今度新設される不署名罪の問題ですが、この署名というのは当委員会でも議論されましたが、例えばその人がなれているその人の国の文字、例えばハングル文字あ…

日本共産党1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○橋本敦君 だから、旅券に署名する署名というのは特に法で規制されているわけじゃありませんから、そのことは踏まえておいてもらいたい。 それから、この不署名の罪ということになりますと、署名する意思はあるけれども、字を書くことができないから署名できないという場合はもちろん不署名罪に当たりませんね。

日本共産党1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○橋本敦君 そうしますと、署名しないということが罰則でなされているこの構成要件というのは、故意に正当の理由なしに署名を具体的に拒否する行為があった場合というように解していいわけですか。

日本共産党1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○橋本敦君 この場合に、なぜ署名を罰則で強制することが必要で、過料という行政罰の範囲ではだめなんですか。

日本共産党1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○橋本敦君 確実に履行してもらいたいという行政上の要請なら、行政罰の過料の範囲ででもその要請ということは満たし得ると思うんですよ。刑罰を科さなきゃならぬという合理的理由というのは、私はなかなか説明し切れない難しい問題だと思いますが、なぜ刑罰でなくちゃならないか。 それからもう一つの問題として、署名というのは本人の同一人性確認の指紋にかわる手段の一つであるけれども、一番端的に同一人性確認として効率的に即時的にわかるのは何といっても写真でし…

日本共産党1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○橋本敦君 今おっしゃった状況把握に努めるということの具体的なやり方はいろいろあるでしょうが、基本的にはまず実態を正確に厚生省としても認識する必要がありますので、必要な実態調査はこれから検討してやってもらいたいと思いますが、やっていただけますか。

日本共産党1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○橋本敦君 時間がもうなくなってまいりましたので、大臣に対する要望を最終的にはお願いをして質問を終わらざるを得ないわけでありますが、基本的に私どもは指紋押捺制度の全廃を主張いたしておる立場から、外国人登録証明書の制度も廃止をして、基本的には住民基本台帳を基本とするようなシステムに切りかえる、そうすれば指紋全廃、それに加えて登録証明書の常時携帯ということも、これもなくしていくという方向が出てくるわけであります。そういった修正案を衆議院でも…

日本共産党1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○橋本敦君 終わります。

日本共産党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 続きまして、私からも質問をいたします。 前回、私は指紋押捺制度は全廃さるべきであるという立場から質問をしたわけでございますが、それは基本問題で、また次回にもその問題について触れる予定をしておりますが、きょうはその押捺された指紋の廃棄処分の関係、それから指紋にかわる写真、家族事項登録、署名、こういった手段にかかわる問題に絞って質問をしたいと思います。 まず第一の、新法が施行された後不要になった指紋原紙の廃棄処分ということであり…

日本共産党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 その廃棄処分に関して、これから切りかえが行われていきますが、全部が終わるのが五年と、こうなりますね。順次切りかえが進むわけです。したがって、切りかえた人についてはその都度廃棄処分にしていくということでいくべきであって、五年間全部終わるまで待っていて、そしてまとめて全部廃棄するということではおかしいので、私は切りかえが済めばその人の分については順次廃棄処分をしていくという体制をとるべきだと思いますが、局長いかがですか。

日本共産党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 局長、そこのところ少しはっきりしたいのは、新法の適用があって、もう指紋原紙の廃棄処分をするというようになるのは、国が法的にそれを保管しておく理由も権限もなくなった部分なんですね。そういうことが明らかなものですから、五年間まとまるまで持っておくということは必要のない、法律上理由のない保管行為を続けることになるんです。だから、その都度、原則的には廃棄処分にするというのが、これは原則でなければならない。それが一々というか、あるいは…

日本共産党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 そこで、もう一つの問題は同僚委員からも質問があったわけですが、今度は指紋原紙じゃなくて、それが転写をされているマイクロフィルム化された登録原票の関係です。その登録原票に指紋が残っておるその部分をマイクロフィルムからどう消すかということ、それから、登録原票それ自体に残っている指紋をどう処理するかということが残る、これについてどうお考えか、もう一遍ちょっと御説明ください。

日本共産党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 具体的に切りかえ申請が行われたら原票は切りかえ原票で、指紋のない写真を貼付し、署名がある新しい原票をつくるんじゃないんですか。