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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 だから、指紋のない新しい原票ができるわけですから、前の原票それ自体はどうするつもりですか。旧原票は。

日本共産党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 その旧原票というのは、それ自体はマイクロフィルム化されてしまうんじゃなくて、旧原票としてあるわけですか。

日本共産党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 マイクロフィルムによらない、もとの原票というのはどこにどうあるんですか。

日本共産党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 それでわかりました。 それは廃棄される。だから、残るのはマイクロフィルム化されたその部分なんですよ。そこで技術的にその一部分を消すという方法があれば消すけれども、その点の検討はこれからなんだと、こういう話なんですね。 そこで、技術的にそれを消すということが可能であるための研究は積極的にやるんですか、やらないんですか。

日本共産党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 だから、やってやれないことはないという一つの話があるんで、時間をとり予算をつくり検討して順次やっていくという方針を法務省として立てるということなら、その方針はきちっと立てたらいいんですよ。今すぐ全部というのは技術的に無理だということはお話のとおりだとすれば、方針を立てて予算をつけてきっちりやればいいんですよ。 というのは、これはもう何度も議論されているように、指紋をとられた人たちのそれぞれの人権にかかわる重要な問題だという大…

日本共産党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 ぜひ検討してください。 そこで、そういったものが残っておる限りにおいて、この点も大事なので大臣に、局長の答弁でも結構ですが、はっきりさせてほしいのは、旧原票の閲覧とか写しの交付とか、どこかほかの官庁から求められるか他の人から求められるかどういうことがあるかわかりませんけれども、これはもう絶対にそういった閲覧、照会等に供すべき性質のものでないわけですから、そのマイクロフィルムに残った指紋の照会などということはプライバシー保護の…

日本共産党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 絶対に他からの照会に応じないということはお約束できると、こういう意味ですか。

日本共産党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 そこで、もう一つ伺いますが、今度はプライバシー保護の観点からそうだということで言ったんですが、犯罪の捜査に関連をして警察庁あるいは検察庁から、指紋原票はもうないんですよ、それがマイクロフィルムに残っている可能性がある、その指紋を照合したい、こう言って照会があった場合に、法務省は保管されているそれについてどうされますか。

日本共産党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 問題なんですよね、審議官。 私は、それをきょうのテーマにしたがった。検討事項だとおっしゃるんでしょう。ところが、私が指摘したように、切りかえの都度原則的に新法のもとで不要となった指紋原紙を廃棄していくと。本来ならマイクロフィルム化された登録原票の指紋も消さなきゃいかぬし、消すべきなんだが技術的な理由で残っている、こうおっしゃるんでしょう、たまたま残っていると。たまたま残っていることを利用して、指紋照合の照会があった場合に法務…

日本共産党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 これは地方自治体との関係においても法務省がどういう見解を持っているかということは非常に大事なんですね。実際の窓口が地方自治体になっていきますので、地方自治体でいろんな登録原票を扱う場合があるわけですしね。そういったこと等も含めて地方自治体に対する関係でも法務省の姿勢は大事でありますから、この点については次回に責任ある御返答をいただくようにお願いしておきたいと思います。 そこで、もう一つお伺いしたいのは、今おっしゃった廃棄処分…

日本共産党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 そうすると、時間をかけ、費用をかけてということも含めて、先ほどお話をした、これからの方針での検討ということをやはり可能なものとして、私はお願いしておきたいと思います。 きょうは時間が来ましたので、これで終わります。

日本共産党1992/05/12

123参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 床井先生にお伺いしたいと思うのですが、先生が御説明なさったように、一つは住民基本台帳法の目的が居住関係、身分関係を明らかにする。一方で、外国人登録法の法目的も同じように外国人の居住関係、身分関係を明らかにする。こう見ますと、法の目的が同一である、そしてまた、法によって守られることが期待される法益性もまた同一であるということになろうかと思うんですね。ところが、それにもかかわらず制裁、罰則において大変な大きな違いがある、この違い…

日本共産党1992/05/12

123参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 次に、指紋押捺制度そのものの問題ですが、基本的にこれは全廃をするのが正しいという考えを私も持っておる一人なんですけれども、問題はなぜ指紋押捺制度がこれほど問題になるか、それは先生も御指摘のように、との指紋押捺制度というのが指紋をとるという意味において被疑者扱いにするという感覚を社会的に非常に多く持っているものですから、人権上の問題にかかわってくる。 だから、同一人性判断の資料ということであれば、それにかわるものがあれば、それ…

日本共産党1992/05/12

123参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 最近、内外人待遇の同一性という問題についても多くの議論が行われまして、大阪市を初め地方自治体で外国人の皆さんの地方公務員への採用という話が進んでおりますが、この問題について両参考人の御意見があれば伺って、質問を終わりたいと思います。

日本共産党1992/05/12

123参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 ありがとうございました。

日本共産党1992/05/12

123参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 先ほどのお話の中にもそれぞれございましたけれども、今日のこの法改正ということで、今、日本に何が問われているかという大きな観点から考えますと、これからの国際社会の中で人権を擁護する民主的な国家としての我が国の基本的なあり方とそのポリシーにもかかわる重大な課題が問われているという意味で、三人の参考人の皆さん方の御意見に私も全くその点は同感であります。にもかかわらず、指紋制度が一部温存されるという今日の状態になっておるというところ…

日本共産党1992/04/23

123参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 私ども共産党としては、指紋の全廃ということで衆議院で修正案の提起をいたしました。外国人に対する治安対策あるいは管理という考え方を基本的に改めて、合理的な、近代的な体制にこの際移行すべきだというのがその考え方の基本でありました。具体的には、外国人登録証明書の制度を廃止して、一定事項を登録票に登録するということで事足りるという改正を目指したわけでございます。 そういう立場で質問をするわけですが、指紋の登録という問題について、果た…

日本共産党1992/04/23

123参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 それでは後日また審議がございますから、それまでにお調べおきください。 そこで、外国人登録制度で指紋押捺を採用している国が十九カ国ということですが、採用していない重立った国の国名を挙げていただけますか。

日本共産党1992/04/23

123参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 総体的には指紋押捺制度を採用していない国の方が大勢といいますか数が多いということはわかります。 それから、いわゆるサミット参加先進諸国の中で指紋押捺制度を採用しているのはアメリカだけということになりますか。

日本共産党1992/04/23

123参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 しかも、そのアメリカも、アメリカは国籍取得については出生地主義をとりますから、だからアメリカで生まれた人はアメリカ国籍を取得するという、そういう権利性を持っている わけですね。だからしたがって、外国人として指紋押捺を適用する対象ということになりますと、そういうアメリカの特殊な国籍条項の関係もあって対象は非常に少ないというように私ども聞いておるんですが、その点、実情を御存じですか。