橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 要するに、私がまず指摘したのは、指紋押捺制度をとっている国というのは、今日のいわゆる先進資本主義国を中心とする、あるいは旧ソ連もとっていませんけれども、先進諸国の中では少ない例になっているということを明らかにしたかったわけですね。だからしたがって、我が国でもこの問題がいろいろ議論されてまいりましたが、在日韓国人、朝鮮人の皆さんの権利という問題だけではなくて、今日この問題を議論するスタンスとしては、まさに国際社会に我が国がその…
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 今大臣から衆議院における附帯決議、五年後の抜本的な見直しに通ずる問題は重く受けとめるという御答弁をいただいたわけですが、それは私が指摘した今後の国際社会の展望ということも踏まえて、民主的な世界の人権擁護の潮流に即して検討しなきゃならぬということも認識の上では大臣もお持ちだというように私は理解して、次の質問に行きたいと思います。 この問題については、現時点でも私は憲法問題に深くかかわっているというように思っているわけであります…
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 したがって、この問題はまさに憲法にかかわる基本的人権上の重大問題だということであることは今の御答弁のとおりです。 そういたしますと、まさに指紋押捺にかわる合理的な方法がある限りにおいては、指紋押捺制度はこれは全廃をしていくというのが基本的な考え方として合理性を持ってくるわけです。 そこで、法務省も指紋押捺にかわる方法ということをいろいろ検討されて、今度の写真と署名とそれから家族状況の登録ということの三つの点で永住者については…
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 なるべく簡単に。
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 写真は同じなんですよね、そうでしょう。永住者もそうでない外国人も写真にとってかわりはないし、それから署名も、これはまた次の機会に触れますけれども、署名には問題があるとしても、署名もそれ自体署名はかわりないんです、どっちもちゃんとできる。それから家族事項の登録も同じなんですよ。問題は、それらの事項の同一性識別に関する有効性とおっしゃいましたが、その有効性に違いがある。その違いはどこにあるかというと定着性だとおっしゃる。ところが…
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 非常にその点の答弁は、私は理論的には弱いと思いますよ。類型的にというのは、それは観念的にそういう類型を法体系としてあなたの方は立てているからで、客観的状況としては、同じ外国人でありながら同じような定着性、定住性を持つ方がいらっしゃることは、局長も認めざるを得ないこれは事実なんですよね。だから、それを差別する合理的理由はない。こういうことを合理的理由なしに差別することが憲法十四条の違反であり、そしてまた国際人権規約Bですか、あ…
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 聞いたことはありますか、そういう趣旨の判決があったことは知っていますか。
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 それじゃ、この次のときまでに調べておいてください。私も調べて、きょうは何月何日というのを持ってきていませんから。 要するに私が言いたいのは、この法律によって一定の改善と前進ということで私どもも賛成ということにしておりますが、基本的には私どもの方が提起をした指紋の全廃ということがやっぱり基本であって、これが今日の人権尊重の国際的潮流に沿う道であると同時に、新たに憲法十四条違反という重大な問題を起こしかねない内容を持っている。憲…
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 今、定めているのがあったら説明してください、今ないんですか。
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 もう時間ありませんから、それでいいんじゃなくて、今度きちっとやるというんでしょう。きちんとやったものが今あるんなら、それを説明してくれと、こう言ったんですよ。今の規則ならもう聞かなくてもわかっている。
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 今、具体的にわからぬわけだね。
第123回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 続きは次の機会にやります。 終わります。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 午前中局長の答弁で、いわゆるヘーグ・ヴィスビー・ルール、それからハンブルク・ルール、これとの違い、問題点等詳しく御説明がありましたので繰り返すつもりはないんですが、基本的な問題なので、若干これに関連をしてまずお尋ねをしておきたいと思います。 局長の御説明がありましたように、アフリカ諸国を中心としてハンブルク条約が二十カ国の批准に達して近く発効する、こうなってまいりましたので、現実的には海上運送の責任原則が、二つの原則がいわば…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 それは将来の問題になるわけでございますから予測が難しいのはおっしゃるとおりでございまして、そういった将来の統一的な志向ということで、再びまた何らかの条約なりあるいは国内法の整備ということが必要になることがないとも限らないという状況を踏まえながら、今日このヘーグ・ヴィスビー・ルールを基本として我が国が議定書を批准し国内法を改正するというのは、今局長がおっしゃったように、一言で言えばこれが今日の現在における世界の大勢だという認識…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 それでは、次に進んでまいりますけれども、今おっしゃったように、我が国では荷主及び船主双方の間で意見の対立がなくて、どちらも一致して本条約の批准あるいは国内法改正に賛意を表しているというお話でございました。その一つの問題として、一般に荷主側の主張としてハンブルク・ルールも言われているのに、我が国の荷主がそうではなくてヘーグ・ヴィスピー・ルールで結構だとおっしゃっているというその背景には、今日の損害問題については、先ほどお話があ…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 局長の今の推測は推測として、実態を考えますと、運輸省からいただいた資料によりますと、救助を要した船舶の海難件数ですが、昭和五十七年が一千九百二十七件、それから十年間の資料をいただいておりますが、ほとんど横ばいで、平成三年が千九百三十件ですから全く同一と言ってもよろしいわけで、そういう意味では海難というのは船舶の近代化にもかかわらずなかなか減っていないという状況が見受けられるわけですね。その原因としては衝突が四百四十一件、乗り…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 その場合、過失の有無等はどういう見当になりますか、延着することについての過失の有無。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 わかりました、 それでは、ちょっと法案に則して中身に入りますが、三点ばかり質問をさせていただきたいと思います。 一つの問題はSDRの採用の問題であります。SDRが、局長御説明のように、変動相場制、ポンドあるいは金本位制を脱した不安定な通貨に依存するのではなくて、ポンドにしろドルにしろ円にしろフランにしろ加重平均で安定性を持っている単位としてこれを使うということですから、それ自体は私は賛成であります。 このSDRを採用するとい…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 責任限度額の引き上げが問題になってまいりましたのは、局長も先ほど少し触れられたんですが、近年の輸送貨物は重量が多くなるというだけではなくて、価格の高いものが多くなっているという国際社会の一般的な傾向ではないかというようにお話しになりましたが、確かに先ほど指摘しました大蔵省からいただいた資料でも、保険の対象となって支払われた主要な貨物品目では、自動車とかあるいは家電製品だとかあるいはオートバイ、複写機その他、かなり高価なものが…
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 御指摘の点はよくわかりました。 それでは次の問題ですが、最近の運送方法としていわゆるコンテナ、パレット等の輸送手段の開発普及ということがございますが、それに応じて海上運送も港から港というだけではなくて、ある会社の倉庫から港、それから相手国の港から相手方会社の倉庫というように、こういったドア・ツー・ドアといいますか、そういうシステムが一般化しそうなんですが、そうなりますと全運送のプロセス全体を責任問題でカバーするとなりますと、…