橋本岳
会議録に記録された「橋本岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療29 件
- 社会保障・年金23 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第五分科会38 件・38%
- 予算委員会14 件・14%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○橋本副大臣 将来の見通し、それは、将来起こることを、どのように、確実に予見するというのはなかなか困難、誰であろうと困難であろうと思っております。 ただ、まさに年金の将来にわたる持続性というものに御心配をいただいている。ですから、いろいろなケースについて試算をお示しし、八通りについてということですね、そして、一番経済の成長が悪い、もうマイナス成長が続くような場合においては、さっき委員御指摘のような、積立金が枯渇をするというような状況も確…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○橋本副大臣 委員が今御指摘をいただきましたように、HPVワクチンについて、平成二十二年度の十一月から子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業を予算事業にして実施をしております。そして、平成二十四年五月の予防接種部会で取りまとめられた「予防接種制度の見直しについて(第二次提言)」、その提言を踏まえまして、平成二十五年四月一日から予防接種法により実施をしているということでございます。 それで、今、その対応についていろいろな問題、課題があるので…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○橋本副大臣 現状についてというお問いでございましたので、御答弁申し上げます。 協力医療機関は、厚生労働省の通知に基づき、HPVワクチン接種後の症状に対して身近な地域において適切に診療を行うことを目的として、さまざまな診療科が協力して診療を提供する体制が整っていることなどを要件とし、都道府県知事が選定したものでございまして、現在、八十五施設ということになっております。 これらの協力医療機関においては、HPVワクチン接種後に多様な症状を生…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○橋本副大臣 お答えをいたします。 玉木委員御指摘のように、政府の試算と民進党さんがお示しをいただいた試算、おおむね同じような考え方でされていると思いますが、その可処分所得について、私たちは、割り戻すというルールは適用されないと考えているということで差が出ているという理解をしております。 それで、六回ルール適用か五回ルール適用かという話ですが、二十八年度について、私どもの場合でありますと、賃金改定率は〇・〇%ということになります。それで…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(橋本岳君) 御指名ありがとうございます。 御指摘いただきました夜間勤務あるいは交代制勤務とがんの発症との関連性につきまして、海外における研究においてその可能性を肯定するものが見られるというのはそのとおりでございます。具体的に言えば、国際がん研究機関においても、二〇〇七年に、交代制の仕事を、人に対して恐らく発がん性があるものに分類をしているところでございます。 現在、我が国においては、夜間勤務あるいは交代制勤務と発がん性との関連…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○橋本副大臣 最低賃金の引き上げについて、そしてまた、中小企業などを中心としたその環境整備について御質問をいただきました。 まず、最低賃金につきましてですけれども、安倍政権において四年連続で大幅に引き上げさせていただいておりまして、時給表示となってから、今年度は、過去最高となる全国加重平均二十五円の引き上げを行ったところでございます。 ただ、もちろん、最低賃金を引き上げるということは、経営にとってそこが負担になり得るということがあるわけ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○橋本副大臣 委員御指摘の企業につきまして、過去にも業務に起因する自殺事案が発生をしておりまして、今回再び自殺事案が発生したことは極めて遺憾としか言いようのないことでございます。この件に限らず、働き過ぎにより命を落とされるということは、御本人や御家族にとってもはかり知れない苦痛であるとともに、社会にとっても大きな損失であり、過労死はあってはならないものでございます。 働き方改革の中で、長時間労働について、これを撲滅するのだということで動…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○橋本副大臣 お答えをいたします。 まだ登録はしておりません。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○副大臣(橋本岳君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました橋本岳でございます。主として労働、福祉、年金の分野を担当させていただきます。 全ての国民の皆様が生きがいと働きがいを持てるよう、全員参加の社会そして地域共生社会の構築に向け、様々な施策に誠心誠意取り組んでまいります。 参議院厚生労働委員会の皆様方には、昨年まで大臣政務官としておりましたときに、大変御指導いただいておりましたことに感謝を申し上げますとともに、改めまして、皆様方に…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○橋本副大臣 このたび厚生労働副大臣を拝命いたしました橋本岳でございます。 主として、労働、福祉、年金の分野を担当させていただきます。 全ての国民の皆様が生きがいと働きがいを持っていただけるように、全員参加の社会、そして地域共生社会の構築に向け、さまざまな施策に誠心誠意取り組んでまいります。 厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力をいただきながら、古屋副大臣、両大臣政務官とともに全力で塩崎大臣を補佐してまいる所存でございますので、どうぞ…
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○橋本(岳)委員 自由民主党の橋本岳でございます。 きょうは質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日、放送法第七十条第二項の規定に基づいて、この委員会でNHK予算が審議をされているわけでございますが、今、菅家委員からも質問がありましたように、残念ながら不祥事が、大小いろいろありますけれども、ありまして、この委員会でもこれまでもずっとそうした議論をされてきたこと、大変残念なことでございました。 また、NHK予算についての自…
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○橋本(岳)委員 会長からは、不退転という言葉をいただきました。それはそれで了としたいと思います。 ただ、やはり相次ぎ続けているという思いというのはこれあります。例えば一般の企業であれば、そうした不祥事だとか横領だとかがある、それは自分たちの会社の業績に響く、関係をする、そして、もしかしたら会社がなくなってしまうかもしれない、そうしたことにもつながるわけで、そうしたものが規律を保つことになっている。一方、NHKは、放送法で受信料として予…
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○橋本(岳)委員 事前に相談に応じていただくことはいいことだと思うんです。それは、予見可能性を高めるという意味で、どこまでやっていいか悪いかわかる。 ただ、個別の対応だと、全て客観的にきちんと公平に対応されているかどうかということは誰も保障されません。だから、先に相談をしたらそれに答える何らかの基準みたいなものを頭に思ってお答えになるんでしょうから、それがあるのであれば、事前に明文化をしていただければ、もっとやりやすくなるのではないかと…
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○橋本(岳)委員 ありがとうございます。 ですから、私も、大臣今お話しになりました、前の政権のときにできたものでありますということであります。 議論によっては、属人的な議論をされる方がおられるんですね、高市大臣のあの発言は許せないみたいな。だけれども、実は、私は、今の議論というのは、総務大臣として、放送法なり電波法なりを所管する総務省の長として、その運営というか、こういうふうに適用していきますということを解説していただいているのであって…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○大臣政務官(橋本岳君) 地域医療連携推進法人制度は、今大臣答弁されましたように、地域医療構想を達成するための一つの選択肢ということで今回御提案をしているわけでございますけれども、具体的には、複数の医療法人等が一般社団法人である地域医療連携推進法人の社員となり、そのグループの統一的な方針の下、人、物、金、いわゆる経営資源という言い方もよくされますけれども、そうしたものを一体的に運営を行うことによって、地域において良質かつ適切な医療を効率…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○大臣政務官(橋本岳君) 参加法人は、切れ目のない医療を継続して提供するための統一的な方針を持っていただくということは先ほど申し上げました。その方針の下で、地域の医療機関の役割分担とか連携を進めることができるようになるんだろうと、より今よりできるようになるんだろうと思います。そういう意味で、患者の紹介、逆紹介や病院と在宅医療機関との連携を今よりもよりスムーズに進めることができるようになるのではないかということを期待しているところでござい…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○大臣政務官(橋本岳君) 地域の住民の方の具体的なメリットということでございますけれども、例えばグループ病院の特徴ということを生かしていただいて、そのグループ内の専門病院の紹介等を可能とする、グループとしての安心感とか信頼感を向上させるということ、あるいは、カルテの統一化による重複検査の省略、医療従事者の共同研修による医療の質の向上、救急時の円滑な受入れなどが今よりも円滑にできるようになるだろうというふうに考えておりまして、患者さんにと…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○大臣政務官(橋本岳君) 地域医療連携推進法人は、地域の医療機関相互間の機能の分担や業務の連携を推進することを目的としております。今御議論いただいているような医療連携推進方針を策定をするわけですが、当然ながら参加法人の意見が法人運営に反映されることが必要でございます。その際には、御指摘をいただきましたように、大規模法人だけではなくて、当然、中小規模の法人の御意見もきちんと踏まえて反映をされるということが重要であろうというふうに考えており…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○大臣政務官(橋本岳君) 御指摘をいただきましたように、やっぱり地域医療連携推進評議会というものが意見を言う、そしてそれを尊重してもらうということが大事なんだろうと思っておりますし、法律上、地域医療連携推進評議会の意見を尊重するということが規定をされております。 さらに、法律で書いてあるだけでどうなのかということもあろうかと思いますので、ちょっとだけ補足をしますと、その評議会というものの仕事として、評価をするということになっております。…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○大臣政務官(橋本岳君) これは、先ほど局長が答弁を申し上げましたが、医療連携推進評議会の構成メンバーがきちんとその地域の皆様方の意見も踏まえるものにならないといけないということであろうということでございまして、医療を受ける側の方にも入っていただくとか、地域関係者の方も入っていただくというようなことになっていたのは先ほど答弁のとおりでございます。 また、その法人の理事につきましても、法文上は、理事のうち少なくとも一人は、診療に関する学識…