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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第五分科会38 件・38%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(橋本岳君) 今御指摘の制度は、要するに複数の事業場でこうした是正勧告等を受けるようなことがあった場合に公表するということですから、例えば一件の、一事業所で是正勧告をして、我々が期待しているのは、そこで、要するにちゃんと、その事業場だけではなくて全社を挙げてきちんと改善をされるということを期待をしておりますし、だから、そういう意味でいうと、一件でしかないという言い方もできますが、うまくいっているとすれば、ほか、何というんですかね…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(橋本岳君) 若者育成支援事業につきましてのお尋ねでございます。 この事業において実施している若者人材育成・定着支援奨励金における訓練終了後の正社員の移行者数は、本年九月末現在で一万四千五百四十人となっております。 御指摘のように、二万二千人と見込んでいたわけですが、先ほどのような数字になった理由としては、訓練開始者数は約二万三千人まで達しておりました。そういう意味では、その時点では順調だったと言ってもよいかと思いますが、ただ、…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(橋本岳君) お尋ねの緊急人材育成支援基金で実施している若者人材育成・定着支援奨励金は、リーマン・ショック以降、就職環境の厳しさが続く中で若者の非正規雇用にとどまる期間が長期化すること等による弊害を避けるため、二十五年度までの時限措置として創設したものでございます。 本奨励金の残額が発生した理由としては、まず当初の見込額に対して基金造成時の予算額が過大であったこと、また事業主が計画どおりに訓練対象者の新規雇入れを行わなかったこと…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/11/17

192参議院 法務委員会 第8号

○副大臣(橋本岳君) 今お尋ねの件でございますけれども、技能実習制度への介護職種の追加に当たっては、施行までにその介護サービスの質の担保など、先ほど三つの要請をお話しいただきましたけれども、そうしたことを、介護サービスの特性に基づく要請に対応できる環境を整えた上で職種追加を行いたいと考えているということでございます。 ただ、同時に、ASEAN諸国等において、高齢化が今後進展をしていき、こうした技術の移転について大変ニーズもあるというふう…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/11/17

192参議院 法務委員会 第8号

○副大臣(橋本岳君) 介護サービスの特性に基づく要請に対応できる環境を整えられるように、介護関係団体とも連携をしながら具体的に検討を進めてまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/11/17

192参議院 法務委員会 第8号

○副大臣(橋本岳君) 重ねてのお問いになりますので、きちんと整えた上で職種追加を行いたいと申し上げているのはそのとおりでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/11/17

192参議院 法務委員会 第8号

○副大臣(橋本岳君) この三つの要請というもの、先ほど御紹介をいただきました、介護職に対するイメージ低下を招かないようにすること、日本人労働者の処遇、労働環境の改善の努力が損なわれないようにすること、介護サービスの質の担保をするとともに、利用者の不安を招かないようにすること、これが厚生労働省において介護分野の有識者に参集いただいた外国人介護人材受入れの在り方に関する検討会の取りまとめで示されたところでございます。 それにどう対応するのか…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/11/17

192参議院 法務委員会 第8号

○副大臣(橋本岳君) まず、その職種の追加という段階では、業所管省庁の同意の下、同一作業の反復のみではないこと、送り出し国のニーズに合致すること、実習成果が評価できる試験があることといった要件を満たしていることを確認をすることとしております。 これは、具体的には、専門的、実務的な知見を有する外部有識者から成る専門家会議において、新たに追加を希望する職種の業界団体からこれらの点について適切な資料を用いて説明していただいた上で、同会議として…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/11/17

192参議院 法務委員会 第8号

○副大臣(橋本岳君) 今申し上げた要件といいますのは、技能実習の追加の段階での要件、すなわち、同一作業の反復のみではないこと、送り出し国のニーズに合致すること、実習成果が評価できる試験があることといった要件について疑義が生じた場合ということでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/11/17

192参議院 法務委員会 第8号

○副大臣(橋本岳君) 先ほど御指摘をいただきましたように、日本語能力試験では、言語知識、読解、聴解の三つの要素によりコミュニケーション能力を測るものというふうになっているようでございまして、話したり書いたりする能力を直接測る試験項目はありませんというふうにされているところでございますが、おっしゃるように、介護の現場で、話す、書くという能力も当然あってほしいものだということは十分に私たちも理解をするところでございます。 実際、今、現時点で…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/11/17

192参議院 法務委員会 第8号

○副大臣(橋本岳君) 介護サービスは対人サービスでございますから、サービス提供に当たって御利用される方の不安を招かぬようにすることは重要というのは当然のことでございます。 このため、技能実習制度における介護職種の追加に関しては、二〇一五年版の産業競争力の強化に関する実行計画に基づいて具体的な制度設計の検討を進めていくこととされておりまして、技能実習制度の見直しの詳細や介護固有の要件を踏まえて検討していくことが必要と考えております。 御質…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/11/17

192参議院 法務委員会 第8号

○副大臣(橋本岳君) 厚生労働省の認識として申し上げれば、その技能実習生の送り出し国とのレコード・オブ・ディスカッションですね、作成や、定期協議については、厚生労働省からの委託事業ではなく、JITCOが自主的に行っているものでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/11/17

192参議院 法務委員会 第8号

○副大臣(橋本岳君) 今申し上げましたように、JITCOの自主的な取組として行われているものでございまして、厚生労働省として、もちろんJITCOが公表しているものについては私たちは承知をしておりますが、それ以外のことについては把握しているものではございません。

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/11/17

192参議院 法務委員会 第8号

○副大臣(橋本岳君) 今後、対象職種追加という話もございますし、また場合によっては廃止ということもあろうかと思いますから、一概に将来どうなるんだということを今この段階で申し上げるということは難しいかと思いますが、ただ、おっしゃるように、さはさりながら見逃しだとかそういうことがあってはいかぬというのは、もうこれは御指摘のとおりでございますので、限られた体制の中ではありますが、効果的、効率的な業務遂行に努め、新制度を円滑に運用していく上で役…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/11/17

192参議院 法務委員会 第8号

○副大臣(橋本岳君) まず、ベトナムの現状についての御質問、先ほどございまして、審議官が答弁を申し上げたんですが、補足をさせていただきますと、実は九月にインドネシアのジャカルタでASEAN社会福祉大臣会合というものがございまして、私の方が出席をしてまいりました、ASEANプラス3という枠組みでございますけど。そこで私の方から下手な英語で発表したんですが、今後ASEAN諸国も、日本も高齢化というプロセスをたどっていますが、ASEAN諸国も…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○橋本副大臣 重ねての問いでございますが、当時の吉原委員の発言について補足をさせていただきたいと思います。 全部読むと長くなりますので、かいつまみたいと思いますが、まず、「五万円の考え方の基礎でございますが、」というところで、「基本的な考え方が、老後の生活の基礎的部分を保障するような水準の額にしたいという考え方が基本にある」、これは御指摘のとおりでございます。そして、その続きがございまして、その同じ答弁の中で、もう一つが、まずは「生活保…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○橋本副大臣 田畑委員から大変本質をついた御質問をいただいたというふうに思っております。 今の改定ルールでしたら、仮に現在の若い人たちの賃金が下がってしまう、それはリーマン・ショック等、不測の事態ということだと思いますが、そうした場合には、現在年金を受給している高齢世代の年金水準というのは賃金・物価スライドでは下がらないというルールになっていますので、ですから、そうしますと、そのことが、現在の若い人たちが将来受け取るはずの年金額の一部を…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○橋本副大臣 お尋ねの件でございますけれども、今月十一日に開催した社会保障審議会障害者部会におきまして、外部の会場を利用したわけでございますが、会議室に入るまでに階段を上らなければならない構造となっておりました。そのことを先に会場に到着した車椅子を使用している委員一名の介助者の方が発見をされ、委員本人に連絡をされ、審議会にその委員の方は出席を断念されるということになったということがございました。 これは、なぜそのようなことになったかと申…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○橋本副大臣 先ほど大臣から、可処分所得変化率について、含まない方が適当だということで御答弁を申し上げました。 その可処分所得変化率については、結局、年金の改定を考えるときに、まず賃金と物価の変化率を見て、その丈比べをして、それからマクロ経済スライドという決め方をします。 その丈比べをするときに、マイナス〇・二%を賃金の方から割り引くということになっておりましたが、それは、毎年それをやってきたわけですね。それが、平成三十三年度の、今回御…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○橋本副大臣 将来の予測についてどうのこうのというのは言いにくいですが、ただ、例えば私の同年代でも、未婚の人がそれなりの割合いるなということは感じることはございます。