橋本岳
会議録に記録された「橋本岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療29 件
- 社会保障・年金23 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第五分科会38 件・38%
- 予算委員会14 件・14%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(橋本岳君) お答えをさせていただきます。 受給資格期間の短縮により新たに年金を受けられるようになる方の中には、御指摘のように生活保護を受給している方もおられるであろうと、このように考えられ、福祉事務所と年金事務所の連携が重要であるという点はまさに委員御指摘のとおりであろうというふうに考えております。 同じ厚生労働省の中で所管をしているわけでございますから、この年金局と社会・援護局の具体的な連携の取組については、生活保護を受給し…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(橋本岳君) 前回の委員の御指摘、御質問でそういうやり取りを年管審の方でさせていただいたわけでございますが、そのときは、保険料が免除されている方は保険料を納めていただく必要がない代わりにその期間の保険料負担分の給付は行われない、国庫負担分のみの給付となるということから、基本的には年金財政への影響はないという意味で申し上げたものだというふうに理解をしております。 ただ、今委員御指摘をいただきましたように、年金の財政、もちろん保険料…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(橋本岳君) これも前回の答弁、私もここで聞いていたわけでございますが、その前回の答弁では、満額の保険料を納めた方も全額免除の方も共通をしてその給付の二分の一は国庫負担がある、そのことは免除だろうと納めていただいている方でも変わらないという意味で、そういう制度上の想定から、年金財政のうちの国庫財政への影響はないと、その二分の一の負担というのは変わりませんよと、こういうことを申し上げたというふうなことでございます。 ただ、例えば、…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(橋本岳君) 委員の問題意識というのは私も大変よく理解を、共感をするものでございまして、その全額免除者と申し上げている者の中には、生活保護の人で法定免除になっている人、あるいは低所得のために申請全額免除となっている方々がおられる。そうした方々は、もちろん経済情勢等々を良くしていって、そういう方々をできるだけいないできちんと納めていただけるような経済状況をつくらなければいけないというのは、これは政府全体として、あるいは厚生労働省と…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(橋本岳君) 高木委員にお答えをいたします。 本音と建前という御表現をされましたけれども、まず確認をさせていただきたいのは、もう御案内のとおりと思いますが、技能実習制度は、技能、技術又は知識の開発途上国等への移転を図り、開発途上国等への経済発展を担う人づくりに協力することを目的とする制度であり、我が国の国際貢献において重要な役割を果たしているものと考えております。 ただし、しかしながら残念なことに、現行制度において、一部の実習実…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(橋本岳君) 今、先ほど御答弁を申し上げたような形で法律、制度等を改めさせていただくということを御説明をさせていただきました。ですから、あとは、法律を成立をお許しをいただきましたならば、しっかりとその施行までの間に細部についてちゃんと詰めをさせていただき、それをきちんと実現をしていくということに政府として尽力していかなければならないというのはもう当然のことだろうと思っております。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(橋本岳君) 財源についてのお問いでございますが、まず、受給資格期間の短縮によって必要となる所要財源は、初年度である平成二十九年度につきましては、年度の途中である八月施行であるために約二百六十億円と見込んでございます。そして、満年度となります平成三十年度につきましては約六百五十億円と、このように見込んでいるところでございます。 それから、財源につきましてでございますけれども、これ具体的には今後の予算編成過程の中で確定をさせていく…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○橋本副大臣 山下委員に御答弁を申し上げます。 GPIFの組織見直しにつきましての御質問でありました。 今回の法案は、GPIFのさらなるガバナンスの強化を図るため、これまで制度的には執行の責任者である理事長が一人で意思決定を行っていた仕組みであったところを改めまして、合議制の経営委員会を新たに設け、法人の重要な方針を決定するとともに、執行部がこの方針に基づいて適切に業務を行っているかを経営委員会が監督をすることなどの改革を盛り込んでいる…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○橋本副大臣 わかりやすいようにということで、できるだけ努力をしたいと思いますけれども。 まず、そもそも、所得代替率とはどういうものなのかというところから少しお話をしたいと思います。 年金の給付水準をどういうふうにはかるかということで、年金法上では、所得代替率と呼ばれる指標、物差しではかることということになっておるわけでございます。これはどういうものかと申しますと、具体的には、現役世代の収入から税、社会保険料を控除した、いわゆる現役世代…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○橋本副大臣 もちろん私も地元に帰ればいろいろなお声を聞くわけでございまして、そのときにいろいろ御説明を申し上げるわけでございますけれども。 今回の改正の思いというものをまず申し上げますと、先ほど来御議論いただいておりますように、我が国の年金制度というのは賦課方式ということになっておりまして、現役世代が負担をする保険料、税などによって高齢者世代を支える、こういう仕組みになっているわけでございますから、これがきちんと継続をしていくためには…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○橋本副大臣 お答えをいたします。 GPIFのガバナンスの強化につきましての御質問でございましたけれども、今回の法改正で提案をさせていただいておりますGPIFのガバナンスの強化は、運用に対する国民の皆様の信頼をより高めるとともに、運用の多様化、高度化が進む中で、適切にリスクを管理しながら、機動的な対応を可能にするために大変重要な課題である、このように思っております。 今回の法案では、さらなるガバナンスの強化を図るということで、これまでは…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○橋本副大臣 お答えをいたします。 GPIFの運用の見直しにつきましてでございますけれども、先ほど申し上げましたガバナンスの改革とあわせて、社会保障審議会年金部会や、また与党の中でも御議論いただきまして、村井先生にもたくさん御意見をいただいたものと承知をしております。 この中で、先ほどお話しいただいたような論点が幾つか挙げられました。あるいは、御意見をたくさんいただいたところでございます。株式のインハウス運用について、積極的な立場、先ほ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○橋本副大臣 今の御質問ですけれども、今すぐこの法案の御成立をお許しいただいたからといって、年金が例えば来年から下がりますとか、そんなことはございません。 と申しますのは、そもそも、経済の状態がよくて賃金と物価が上がっている状態であれば、仮にこの法律の成立がお許しをいただいて施行されているとしても、その新しいルールというのは適用されませんので、それによって下がるということにはなりませんし、むしろ、賃金、物価が上昇している場合では年金が上…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○橋本副大臣 わかりやすく答弁をする人として御指名をいただきましたことを光栄に感じるところでございますが、できるだけそのように答弁したいと思います。 平成十六年改正の意図ということで御質問いただいたと思っておりますが、平成十六年改正以前は何だったのか、どういうことだったのかというところから申しますと、まず先に、目標とする年金水準、このぐらいお支払いをしたいですね、給付をしたいですねということを決めて、では、それに必要な保険料は幾らか、こ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○橋本副大臣 お答えをいたします。 確かに、委員御指摘のように、三%だとか五%だとか、そういう数字をこの委員会でもるる御議論をいただきました。これは、過去十年さかのぼってこの新しいルールが適用された場合どうなのかということで、私どもとしては、機械的な試算をした結果、三%、民進党さんは五%、ちょっと考えの違いがありましてそうなっているわけですが、そういうような試算というのは出ています。 先ほど申しましたように、これは、過去十年といえば過去…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○橋本副大臣 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、先ほど、リーマン・ショックのようなことが起こった場合ということを申しましたが、そういうことはあるべきではないのであって、そうならないように全力を尽くすというのがまず大前提であろうというふうに思っているわけでございます。 ただ、過去あったわけですから、もちろん、今後、いかに頑張ったとしても、起きないという保証もないわけでございまして、そうした場合にもやはり備えておかなければいけない、…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○橋本副大臣 お答えをいたします。 今の公的年金制度は、繰り返しになりますけれども、現役世代が負担する保険料や税によって高齢者世代を支えるという助け合いの仕組み、いわゆる賦課方式ということになっておるわけでございます。したがいまして、出生率が改善をして将来の年金の支え手が増加をするということになりますと、将来の給付水準の確保につながる、これはもう、そういう仕組みということになっているわけでございます。 具体的に申しますと、平成二十六年の…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○橋本副大臣 今お尋ねをいただきました件でございますけれども、私たちは賦課方式ということで今の年金制度を運用しているというのは、るるこれまでも御答弁を申し上げてきたところでございます。 その前に、まず、委員御指摘のように、この年金の問題というのは大変国民の皆様の関心が高いものだと思っておりますし、そうしたものだからこそ、こうした機会で御審議をいただけること、また、河野委員に御質問いただけることは大変ありがたいことだというふうに思っており…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○橋本副大臣 議論のよって立つところが私どもは賦課方式でということでありますので、ちょっと御指摘どおりの方の回答になっているかどうかと思いますが、二〇〇四年の改正、平成十六年改正では、マクロ経済スライドの導入等を行うことで給付について調整を行っていくという仕組みを導入しております。そういう意味でいえば、むしろ、給付水準を将来に向けて確保するという言い方をして、世代間の公平性を保つとともに、制度を持続可能なものとすることを目的とした改正で…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○橋本副大臣 今、積立金についての御質問でございましたが、積立金とその運用収入は、主に、少子高齢化が進行した将来の給付水準を確保するために重要な役割を果たしているものと考えております。 そもそもの仕組みを申し上げますと、現在の年金制度は、将来の保険料水準を固定した上で、積立金の活用を含め、その固定された財源の範囲内で長期的な給付と負担の均衡を図る仕組みとなっております。政府は五年に一度財政検証を行い、年金財政の健全性を検証することとされ…