橋本岳
会議録に記録された「橋本岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療29 件
- 社会保障・年金23 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第五分科会38 件・38%
- 予算委員会14 件・14%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○橋本副大臣 お答えをいたします。 先ほど、これももう答弁を申し上げておりますが、私どもの考え方として、PCR検査というものは医師が必要と判断した方が確実に検査を受けられるようにすることが重要だということの基本的な考え方にのっとって、緊急経済対策においてPCR検査のための装置の設置支援などにより、検査体制を一日二万件に増加をすること、こういう目標を立てているわけでございます。 例えば、今、私たちは、受診の目安をもとに相談をいただいて、帰…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○橋本副大臣 お答えをいたします。 まずその前に、喉が痛い方は、扁桃腺炎だとかそのほかの病気の疑いもありますので、きちんと医療にアクセスをしていただく、あるいは休んでいただく、そうした対応をしていただくのが多分最も望ましいことであって、いきなりPCR検査という話は、私どもとしてはそうは考えていないということはまず申し上げます。 それと、今お尋ねの点でございますけれども、今お話もいただいた、あるいは迫井審議官が答弁を申し上げましたように、…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○橋本副大臣 お答えをいたします。 委員からは先日もアビガンにつきましてのお尋ねをいただきまして、答弁をいたしましたところでございます。 その後の展開ということで、今委員からも御紹介いただいたとおりのことでございますし、また、先日は、レムデシビルという別の薬について、これは、米国での特例の使用許可が出たということをもちまして、我が国におきましても特例承認制度を適用して承認をしております。 アビガンにつきましてですけれども、これは、今お話…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○橋本副大臣 委員からは、先日、アビガンについてということでありますが、治療薬がきちんと確立されることが希望である、こういうような趣旨で御質問いただいたと認識をしております。 もちろん、レムデシビルであれアビガンであれ、あるいはそのほかの薬であれ、今、さまざまな薬について治験等をしておりまして、その効果、安全性等を確認しているところでございますし、それが確認されれば一刻も早く使いたい、それは委員も恐らく同じ考えなのだろうと思っております…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○橋本副大臣 済みません、大きな声になりましたことはおわびを申し上げます。 その上で、レムデシビルにつきましてですけれども、治験は、まずアメリカの国立衛生研で新型コロナウイルス感染症を対象に百例の治験を行われております、これはまだ継続中。それから、企業におきまして、中等度のコロナウイルス感染症、重症の新型コロナウイルス感染症について、それぞれ、千六百例それから二千四百例ということで、これは参加者募集中という状況でございまして、こうしたも…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○橋本副大臣 加藤大臣が、相談・受診の目安ということでこれまでお示しをして、今も中身を直してお示しをしておりますが、私どもとしては、まさに相談・受診の目安としてお示しをしておりますし、その中でも、出した以降も、例えばそれに該当しない方であっても、その方の状況を踏まえて柔軟に判断をする等の対応を求めるような事務連絡などを出すということで、きっちりとしたまさに基準ではなくて、目安としてこれを使ってくださいということは申し上げてまいりました。…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○橋本副大臣 お答えをいたします。 住居確保給付金については、新型コロナウイルス感染症による影響等も踏まえまして、支給対象の拡大等を行っているところでございます。 今お話がありましたとおり、この給付金は、生活困窮者自立支援法における必須事業として定められておりまして、国と自治体の役割分担のもと、生活保護と同様に、要する費用の四分の三を国が負担し、四分の一を自治体が負担をするということとされております。この四分の一分については、地方交付税…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○橋本副大臣 住居確保給付金につきましては、もともと、離職等により経済的に困窮し、住居を失うおそれがある方等に対し、就職活動等を要件として家賃等相当額を支給するものでございまして、学生の修学の継続が目的というものではなく、安定した住居の確保と就労による自立を図ることをそもそも目的としているものでございます。 そうした、法律の中でも、「就職を容易にするため住居を確保する必要があると認められるものに対し支給する給付金」、こう明記されているも…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○橋本副大臣 お答えをいたします。 そのツイートにあったWHOへの五十・六億円の拠出でございますけれども、これは、感染症に対して十分に準備ができていない感染蔓延国、イランとかインドネシアとかタイとかベトナムなどでございますが、それらに対して専門家を派遣して医療従事者への技術的な指導などを行う、そうした目的で、WHOを経由して使っていただくということで拠出をしたものでございます。 三月十一日にツイートがあったということでございまして、私の…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○橋本副大臣 政府として、国際機関の事務局長個人の評価について見解を申し上げることは差し控えたいと存じます。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○橋本副大臣 中立であるかどうかということは、逆に言うと、どこかに偏っているかいないのかということを問われているのだというふうに理解はいたします。 ただ、私どもとして考えているのは、今回のような世界に甚大な影響を与える感染症に対してはWHOを中心に国際社会が一致して対応すべきだ、そして今後のということであります。今後の同様な事態に備えるために、WHOについて、例えば、やはり、見解が途中で改まったり、あるいは後で考えたときにどうだったのか…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○橋本副大臣 WHOに対しましてさまざまな御意見があるということは承知をしております。 その上で、今まさに感染症のパンデミックが広がっているというか、まだあるという状況の中で、専門的な知識、知見を有して現場での支援を行っているWHO、国際機関がまず不可欠だということについては恐らくそんなに思いは変わらないんだろうというふうに思っております。 ただ、その中でありますので、今すぐ評価してよいのかということをやはり考えなければならない。ただ、…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○橋本副大臣 今、エッセンシャルワーカーという言葉について、政府として現時点で明確な定義をしているものではございません。 ただ、基本的対処方針におきまして緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業者ということで業種を挙げておりまして、それが先生のおっしゃるエッセンシャルワーカーに近いものかなというふうに考えております。 具体的には、医療機関など、医療体制の維持に必要な事業、高齢者や障害者を支援する福祉施設など、支援が必要な方々の保護の継…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○橋本副大臣 お答えをいたします。 これも基本的対処方針の中で、先ほど申し上げました国民生活、国民経済の安定確保に不可欠な業務を行う事業者及びこれらの業務を支援する事業者においては、三つの密を避けるための必要な対策を含め、十分な感染拡大防止対策を講じつつ、事業の特性を踏まえ、業務を継続すること、このようにしております。その中で、各業種の所管省庁及び各業種それぞれにおいて必要な対応を行っておられるものと承知をしております。 例えば、医療従…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 現在の緊急事態の中にあって対応に御尽力をいただいている医療従事者の方々には心より感謝を申し上げますとともに、政府としてもしっかりと支援を行っていかなければならない、このように思っているところでございます。 医療従事者の方々への御支援として、まずはその闘いの最前線とも言える医療現場にきちんと、医療防護具がまだ足りていないと、こういうお声をたくさんいただいている、それをやはり解決をしていかないとい…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 保健所から、いろんな形で電話を追跡調査をするということがございます。先ほどお話がありましたその結果の通知でもありますし、あるいは陽性が確定された方で自宅ないしは宿泊施設等におられる方の、軽症の、様子を聞く、健康状態を確認をする、あるいはその濃厚接触者の方に調査をするために御連絡をする、そうしたいろんなケースがございまして、そこに苦慮をされている例が多いということを私たちも承知をしております。 …
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 今委員からお話がございましたように、南西諸島において、今、沖縄本島を除いて申し上げれば、例えば奄美大島、沖永良部島、石垣島で既にその新型コロナウイルスの患者の発生があるという状況であります。 南西諸島の離島におきましては、診療所しか存在しない島もございます。そうした中で、鹿児島県及び沖縄県においては、都道府県医療計画の中で、自衛隊や海上保安庁の協力による別の島の医療機関への搬送手段等が規定をさ…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 医療提供体制の整備、あるいは軽症者等に係る宿泊療養の取組等に向けては、本補正予算案において、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金、これを創設をいたしまして、各都道府県における取組を支援するということにしております。 今委員から御指摘のありました中で、ホテル等宿泊施設の活用、あるいは医療従事者の宿泊に係る費用、医療機関の空床確保に係る費用などにつきまして、あと、そうですね、あと、自宅で療養…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 PCR検査につきましては、症状の有無にかかわらず医師が感染を疑い、診療のために必要と判断した場合には保険適用としておりまして、先ほどお触れをいただいた経緯も含めしっかりと踏まえ、広く現場に周知をしてまいりたいとまず思っております。 そして、医療従事者への感染を防ぐ観点からのPCR検査をどうするのか。これは、現場の医療従事者の方々からも御意見をいただいておりますし、また妊婦さんにつきましてもお話…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 今総務大臣からお話をいただきましたように、自立相談支援機関ではほかの制度についてもリーフレット等で御案内いただく、また市町村の窓口についてもそのようなことを取り組むということでございます。 かてて加えて、住民票がなく、またいずれの相談窓口にもつながっていない方々に対しまして、NPO等の支援団体とも連携をしながら行うホームレス等の方に対する巡回相談支援というものがございます。このときに特別定額給…