P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,406
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,406 20 を表示
自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 この国民経済の防衛ということは非常に大事な問題であると思うのでございます。そもそも国防というのは一朝有事の日に備える、非常に莫大なエネルギーを使ってそれを備えているわけでございますが、そうしますと、かりにこういう想定を下したといたします。国籍不明の原子力潜水艦がインド洋あるいは太平洋で一隻でも行動した、そういう場合に直ちに日本の海外交通は途絶する危険があると思われるのでございます。そういう危険に備えて、政府はかねがね国民経済…

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 いまのような状態を承りますと、私は、政府全体、あるいは国民も、これに対して重大な関心を持たなければならないと思うのでございます。その中で、特にお伺いしたいと思いますものは、国防会議がそういうような問題を扱うようにできておるのでございますが、この国防会議は、最近まで何回くらいお開きになりましたか、どういうような運営をされているか、その問題についてお伺いしたいと思います。

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 閣僚はもとよりでございますが、スタッフは少し数が少ないのではないかと思われるのでございますが、現在何人くらいをもって構成をされ、また、これに関与している各省の職員は何人くらいでございますか。

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 国際情勢が非常に緊迫しているのに、わが国の国防全体に対する配慮というのは、非常に心細い状況であるかのように思われるのでございます。私は、政府がもっと真剣にこの防衛問題については取り組んでいただきたいと思うのでございます。ことにわれわれ国民が考えなくてはならない問題は、日本が戦火に巻き込まれなくても、一たび世界のどこかでそういう戦乱が勃発すれば、直ちにわれわれの経済生活に影響してくる。これは、先ほども申し上げましたように、中東…

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 国民的共感を得るということ、いわゆるナショナルコンセンサスは非常に国防の基本をなす問題であろうかと思いますので、防衛庁におかれましても、各省と御連絡の上、十分準備を整えていただきたいと切望する次第でございます。 次に、第三次の防衛力整備計画についてお伺いしたいと存じますが、それに先立ちまして、四十一年をもって第二次防衛力整備計画は終わったと思うのでございますが、その実績はいかがでございましょうか。計画と比べてどういうふうにな…

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 この四十一年度をもって終わった第二次防衛力計画は、ほぼ所期の目標を達したと思われるのでございますが、この現在の防衛力をもってしてアジアで一体どういうような地位を占めているか、そしてその戦闘力としては別といたしまして、戦争抑止力としてどのような効力を持っているか、威力を持っているか、そういう点についての御判断をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 第三次防衛力整備計画は、去る三月に、今後五カ年にわたり二兆三千四百億円、上下に二百五十億の幅を見込んで策定をされたわけでございますが、今後陸海空三面にわたる防衛力は、これによってかなり充実される計画のように聞いております。しかし、この三次防というのは、国家予算において非常に大きな比率を占め、また国民経済の中でも、その総生産高において占める比率はきわめて高いものと思われるのでございますが、この計画の大綱について、ひとつ御説明を…

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 今度の二次防の二兆三千四百億円という金は、大部分が装備の更新に使われると思うのでございますが、新規の装備分との比率は、どのくらいになりますか。

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 ただいまの長官のお話でお伺いしたのでございますが、わが国の防衛費の国民総生産に対する比率は、一%に満たない。ほかの列強は、おそらくそれをはるかに上回る数字だろうと思うのでございますが、日本では一体この防衛費のめどというのは、どの辺に置かれておりますか。また、その辺に置いたらいいというような理論的な経済政策的な根拠について、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 この防衛費の割合というものを伺ってみますと、国民が受ける印象と、実際列国との比較においての日本の防衛力との間に、かなりの開きがあると思うのでございます。私は、もしほんとうに日本の防衛を全うするためであるならば、もっと充実した防衛政策をおとりになってもいいだろうと思います。その点について、政府はかなり遠慮がちである。しかし、国民がその生存を全うするということは、もっとはるかに重大な問題でございます。そこで私は、最近日本経済は世…

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 三次防においては装備の大半を国産化しようという御計画のようでございますが、具体的には、各相兵器についてどういうような割合で国産化される予定でございますか。

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 そのうちで、特に問題のナイキ、ホークについてお伺いしたいと思いますが、こういうような兵器は、わが国の技術で開発できるものでございますか。それともまた、今度の計画では国産化するようになっておりますが、そういう経済的な根拠というのはどこにございますか。

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 その次に問題となるのは航空機だろうと思いますが、航空機については、政府が日本航空機製造株式会社をわざわざつくって、そうしてその国産化に協力しているわけでございます。それにつきまして、最近政府の計画どおりにはたしていっているかどうか、また、今後どういう助成策をとられるか。そういう問題についてお聞きしたいと思います。

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 そうです。

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 航空機製造は、政府が期待されているとおりに、予定どおり現在進んでおりますか。

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 通産省にお尋ねいたしますが、航空機工業をはじめ各種の防衛産業が、これから三次防に関連して非常にクローズアップされてくると思うのでございますが、政府はこれについて格別の指導方針を持っておられるかどうか、その点についてお聞きしたいと思います。

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 今回提案をされましたこの防衛二法案でございますが、これは昭和四十年、四十一年度と廃案になったと思うのでございますが、これによりまして、政府の防衛計画にはかなり支障を来たしておると思うのでございますが、その点についての御見解を承りたいと思います。

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 この防衛二法案が成立すれば、四千三百三十一人の増員になるかと思いますが、これだけを四十二年度内に補充できる見込みは十分ついておりますか。

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 補充自体はおそらく問題はあるまいと思いますが、国民、特に青少年が進んで自衛隊に入ることを希望するかどうかということは、自衛隊員の質に影響する重大問題であろうかと思います。そういう意味で、過去において希望者がどのくらいあって、実際どのくらい採用したという数字をお示しいただきたいと思います。

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 私は、自衛官が、今後非常に質のいい青年が喜んで参加するような、そういうようなムードが出てきてほしいものだと思うのでございます。ところが、自衛官に対する処遇というものは、現在ほかの公務員に比べて、非常に優遇されておるとは思われないのでございます。こういう点について、まずお伺いしたいと思うのでございますが、自衛官については、停年が少し早過ぎるのではないか。その仕事の性質上どうでございましょう。働き盛りの年齢で停年がきて、あとその…