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自由民主党衆議院
総発言数
1,406
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,406 20 を表示
自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 自衛官は、まだ年若くして親元を離れて来ている青年が非常に多いと思うのでございますが、隊内において福利厚生施設、特にまた医療衛生設備、そういうものが不十分なように聞いておりますが、そういう点について、今後どういうふうに整備されるつもりでございますか。

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 ただいま長官のお話を聞いて安心しておるのでございますが、私は海上自衛隊が存在する鹿児島県の鹿屋市の出身でございますけれども、この自衛隊の方々を見るにつけましても、どうしてもこういうような非常に過激な、しかも一たん有事の際には命をかけて戦わなくてはならないような人たちのためには、十分めんどうを見てやることが必要であろうかと思います。また、社会的にもあたたかい目でこれを見守ってやることが大事だろうとも思いますので、どうか政府にお…

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 これに関連いたしまして、基地周辺の対策についてお伺いしたいと存じます。 わが国の自衛隊が健全におい立つためには、基地周辺の住民が積極的に協力をすることが、一番大事な問題であろうかと思います。そのためには、すでに防衛施設周辺の整備等に関する法律ができ、すでに運営されているようでございますけれども、この目的に規定するように、関係住民の生活安定と福祉の向上をはかることは、非常に大事な問題であろうかと思います。これについて、教育施設…

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 この点につきましては、ぜひとも十分な対策をお願いしたいと存じます。 そこで、特にお願いをいたしておきたいと思いますのは、基地所在の市町村に対しては、現在基地交付金その他のいろいろな助成策が講じられております。しかし、もっと市町村一体となって自衛隊に協力するためには、何らかさらにこれを強化するような制度が、市町村自体に対して必要だろうと思います。たとえば基地協力市町村とでもいうような指定をして、そこには政府が特別にめんどうを見…

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 種々防衛問題についてお伺いしたわけでございますが、この防衛問題は、過去の歴史に徴しても、また現在の国際情勢に即してみましても、非常に重大であることは申し上げるまでもないところでございます。ことに非常にばく大な国家予算を使い、また膨大な物資を消耗して、また一朝事あればはかり知れないエネルギーととうとい人命の犠牲を要求するものであると存じます。したがって、政府におかれましては、これから最も効率的に予算や物資を使用されますように、…

自由民主党1967/06/29

55衆議院 内閣委員会 第25号

○橋口委員 それでは、これをもって私の質問を終わります。

自由民主党1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○橋口委員 最近勃発いたしました中東戦争に関連をいたしまして、通産大臣に石油問題についてお伺いしたいと思います。 中東では長い間の緊迫状態が破れまして、去る五日、ついに戦端が聞かれたようでございます。その後直ちに国連の安保理事会において停戦の決議が採択をされましたが、現在すでに停戦中のものは、実質的にはイスラエルとヨルダンの間だけだろうと思われるのでございます。したがって、この戦争が直ちに拡大するとは考えられませんけれども、しかし早急に…

自由民主党1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○橋口委員 ただいまのお話によりまして、中東の戦乱が停戦状態に入ったということは、これは非常にけっこうなことだろうと思われます。しかし、この戦乱を教訓としてわが日本経済が考えなければならない最大の問題は、こういう事態に備えて石油のストックをいまからすぐ準備を始める、これが政府が一番急がなければならない大きな課題であろうかと思われます。これは日本経済、国民生活全体にわたる大問題でございますが、もう一回お聞きいたしたいと思いますが、何カ月ぐ…

自由民主党1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○橋口委員 それでは次にお伺いしたいと思いますが、日本の石油はあまりにも中東地域に偏在をし過ぎていると思われるのでございます。それで、あの非常に発火点である中東地域に何かが起こった場合には、もうすぐ影響する。そこで、その供給源を世界的に分散をすることが必要だろうと思います。数字の示すところによりますと、一九六五年を比較いたしますと、イギリスは五八%を中東に依存して、あとアメリカ、アフリカにたよっております。フランスは中東地域に五一%、ア…

自由民主党1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○橋口委員 私に与えられた時間がございませんので、これで質問を終わりたいと思いますが、どうかただいまの方針を直ちに実行に移されますように切にお願いをいたしまして、質問を終わりたいと思います。

自由民主党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○橋口委員 中小企業振興事業団法案につきまして、きのう通産当局の御見解をいろいろ承ったのでございますが、大臣が本日御出席になっておりますので、あらためてひとつお伺いしたいと思います。 すでに御承知のとおり、政府の公社、公団等の問題につきましては、非常に世論がきびしくなっておるところでございます。また、承るところによりますと、野党におかれてもその点いろいろと批判があるようでございます。そこで、こういう時期に際して、この中小企業振興事業団を…

自由民主党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○橋口委員 大臣の御趣旨よくわかりましたですが、これから日本の中小企業を振興させるためには、中小企業の構造の高度化が最も必要だろうと思われます。それを推進するための中核として、この振興事業団を運営されると思いますが、将来もっとこれを強化される御意思がございますでしょうか。

自由民主党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○橋口委員 中小企業は実態が非常に複雑で、長期の計画が立てにくいと思うのでございます。しかし、すでに経済社会発展五カ年計画は策定され、またほかの道路、港湾あるいは上下水道その他についても、すべて五カ年計画が編成されまして、それに基づいて長期の予算も組まれている実情でございます。これに対して、中小企業においても、そういうような五カ年計画に見合ったそういう予算の長期計画あるいは財政投融資の計画あるいは事業体の将来の統合、再編成、そういう問題…

自由民主党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○橋口委員 大臣の御意見をお聞きしまして非常に安心しておるのでありますが、どうしてもやはりいま一番大事なことは、中小企業の経営者が、倒産も多いこういう最近の世情におきまして、将来に明るい希望を抱いて仕事のできるような、そういう目標を与えることがきわめて必要だろうと思うのです。そういう意味におきまして、道路五カ年計画なんかとはもちろん違いますが、将来五年、十年あるいは十五年先を見通したようなビジョンをぜひとも提示していただく、そして国民経…

自由民主党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○橋口委員 さて私に与えられた時間はございませんので、最後にお伺いしたいと思います。 実はもう万人承知のとおり、一昨日中東に戦争が勃発いたしました。この中東戦争はわが日本の経済に対して非常に重大な影響を与えると思うのであります。それにつきまして本日御質問したいと思っておりましたけれども、金曜日にこれについての質疑がかわされることになっておるようでありますので、私からは中小企業に関連してその問題をお伺いしたいと思います。 日本の原油の在庫…

自由民主党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○橋口委員 それじゃどうも……。

自由民主党1967/06/06

55衆議院 商工委員会 第16号

○橋口委員 時間もだいぶ経過いたしましたので、簡単にお伺いしたいと思います。 中小企業振興事業団法案は、非常に重大な時期に登場したと思うのでございます。と申しますのは、最近政府がつくる公団、公社等について、その乱設ということが非常に問題になっておる、その最中にこの振興事業団は登場するわけでございますが、それだけに設立の趣旨についてそれなりの理由がなければならないと思うのでございます。予算折衝の過程を見ましても、この事業団は中小企業センタ…

自由民主党1967/06/06

55衆議院 商工委員会 第16号

○橋口委員 この中小企業振興事業団は非常に名前がりっぱでございまして、それで業界一般に、これは中小企業振興の万能薬だ、こういうふうな印象を与えておるようでございます。ところが実際は、よく調べてみると、非常に限られた事業をするわけでございますが、それにつきましては、どういうような組織を中央ではつくり上げて、それから人員はどういうくらいの人数でやるのか、そしてまた将来あるいは現在地方組織はどういうふうにしてこれを運営されるのか、その点をお伺…

自由民主党1967/06/06

55衆議院 商工委員会 第16号

○橋口委員 この振興事業団は中小企業構造の高度化をめざしているわけでございますが、この中小企業というのは個人経営を主軸とするものでございますが、その中にあって一体この事業の共同化、協業化あるいは集団化というようなものはどういうような効果を与えているか、いままでの施策の状況から見まして、その効果等についてひとつ御説明を承りたいと思います。

自由民主党1967/06/06

55衆議院 商工委員会 第16号

○橋口委員 このいままでの資料を拝見してみますと、共同施設のほうは非常に利用されているようでございますが、集団化、団地化、企業合同の実績というのは非常に数が少ないようでございます。そこで四十一年度、昨年度における実績と申し込み数との比率はどういうふうになりますか。