樽見英樹
会議録に記録された「樽見英樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 872 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局長
- 直近の発言日
- 2019/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樽見政府参考人 特定用途医薬品でございますけれども、例えば、既存のお薬でありますけれども、それをお子さんに使うということ、それができるんだけれども、それの小児の用途というものについては承認をされていない。そうしますと、お子さんに対して使うということになると、その承認が必要ですし、また、用法用量というものも、お子さん用ということでどうするかということを決めなければいけない。そういうものを、なかなかそれがほっておくと進まないといったような…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樽見政府参考人 患者のための薬局ビジョンで、かかりつけ薬剤師、薬局ということを打ち出しているわけでございます。その中で、おっしゃるとおり、服薬情報の一元的、継続的な把握とそれに基づく薬学的指導、管理というものを求めているわけです。 ですが、あわせて、かかりつけ薬剤師、薬局の機能ということでいいますと、例えば休日、夜間の対応でありますとか、あるいは、むしろ、かかりつけのお医者さん、かかりつけの医療機関というのもあると思いますので、そうし…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樽見政府参考人 まさに、先生御指摘の患者のための薬局ビジョンということで書いてあるわけでございますけれども、服薬情報の一元的、継続的な把握、それから、それに基づく薬学的管理、指導ということで、例えば、複数の診療科を受診する、複数の医療機関に通ってそれぞれで投薬を受けるというような場合に、これが重複投薬ということになっていないか、あるいは薬の相互作用というものがあるかないか、そうした確認、そういう相談をかかりつけの薬局で日常的にしてもら…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樽見政府参考人 これはなかなか難しいところでございます、率直に申し上げて。 例えば、患者のための薬局ビジョンの中で、かかりつけ薬剤師あるいは薬局というものを持っていただくにふさわしい患者像というものを示していまして、そこでは、高齢者、生活習慣病などの慢性疾患を有する患者、重篤あるいは希少な疾患等で高度な薬学的管理が必要な患者、あるいは妊婦や乳幼児、そういうような方々というのはかかりつけ薬局、薬剤師というものをきちんと持っていただくのが…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樽見政府参考人 まさに、薬局で、二十四時間、夜間、休日対応ということを含めて、患者さんのためにこういうふうにお仕事をしていただきたいということをお願いしていくわけでありますが、世の中、夜間、休日含めて働いて店をあけておられるところというのはあって、そういうところでも働き方改革という中で従業員の方には無理のない働き方をしていただくということで、それぞれの事業者さんが苦労しながら取り組んでいただいているということだろうと思いますし、薬局に…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樽見政府参考人 かかりつけ薬剤師の方が夜間、休日などの開局時間外に患者からの相談に対応する場合ということになると思いますが、その相談の内容によってさまざまなケースが想定されますので、薬局ごとに、では、どういう体制をつくるのか、また、どういうルールで対応するのか。これは、どなたがどういうふうに受けて、どういうふうに相談するかということも含めて、各薬局ごとにルールを決めて対応していただくということになると思います。 その上で、まさに、なか…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樽見政府参考人 認定の要件についてはまさに省令で決めていくということにしますけれども、患者の皆さんあるいは現場の薬局が混乱しないように、地域が混乱しないように、できるだけ早く明確な形で示していきたいというふうに思います。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樽見政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十五年の薬事法改正でございます。そのときに、御指摘のとおり、ほかの一般用医薬品と区別して新たに要指導医薬品という医薬品の区分を設けたということでございまして、これは、医療用医薬品から転用して一般用医薬品にしたもの、いわゆるスイッチOTC、そのスイッチしてから一定の期間が経過していない医薬品というものについては、一般用医薬品としてのリスクが確定しておらない、一般用医薬品でございますので、一般の…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樽見政府参考人 まさに近年、情報通信技術というものは著しく進歩しているわけでございまして、質の高い医療を効率的に提供するという観点から、こうした技術を活用していくということもまた大変重要なことであるというふうに考えているわけです。 そういう中で、オンライン診療、お医者様の診療というところについては、既に平成三十年の三月にガイドラインを策定して、それに基づく診療が行われています。そのときにも、初回は対面診療とすることでありますとか、ある…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樽見政府参考人 おっしゃるとおりでございます。課徴金導入の目的は、事業者による違反行為に対して経済的不利益を課すことによって、広告違反を行う動機を失わせ、広告規制の抑止力を高めるものということでございます。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樽見政府参考人 課徴金の算定率の基本的な考え方につきまして、厚生科学審議会の部会の取りまとめというところで入っているわけです。 この厚生科学審議会の部会のメンバーとして、医療関係団体、医薬品・医療機器業界団体、薬害被害者、患者団体等の代表者、それから法学を始めとする各種有識者で構成される部会ということでございまして、そこの取りまとめの中で、「課徴金の額の算定については、違法行為の対象となった製品の売上額に一定の算定率を乗じる簡明な算定…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樽見政府参考人 健康サポート薬局でございます。いわば住民への健康相談対応、あるいは、調子が悪いというときに、これはお医者さんに行った方がいいよというような受診勧奨、あるいは、いろいろな健康づくりのサービスといったようなものを含む健康サポート機能を持った薬局ということでありますけれども、そういう健康サポート機能を持ちながら、あわせて、いざ病気になったときには在宅医療の相談をしっかりと受けとめてくれる、そういうパッケージということで健康サ…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樽見政府参考人 まさにおっしゃる、かかりつけ薬剤師ということでの、かかりつけ薬剤師指導料という診療報酬上の扱いについての要件ということで今おっしゃったようなことがあるということだと思いますが、先ほどの、私が申し上げた健康サポート薬局みたいな機能とちょっとあわせて考えてみたいと思うんですが、お医者さんにふだんは余りかかりませんという人ですと、かかりつけ薬剤師はあなたですという、まさに、だけのメリット、そういう感じがあるのかもしれないと思…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樽見政府参考人 おっしゃいましたとおり、薬剤師が対人業務を充実していく、そういう形で専門性を発揮していくというのは大変重要だと思います。そのために、薬剤師ならではという業務を薬剤師にやっていただくということで、薬剤師以外の人ができる業務ということをはっきりさせることによって薬剤師の業務の効率化を図っていくというのは重要なことだと思います。 御指摘のとおり、ことしの四月に通知を出しておりまして、そこで、薬剤師が調剤業務に関して最終的に責…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○樽見政府参考人 地域連携薬局について、いろいろ御示唆も賜りました。きょう一日いろいろ御議論いただきましたけれども、そうしたことを踏まえて私どもとしてもこれを広めるための努力をしていこうと思いますけれども、差し当たって、具体的な要件を、法律が公布されました後、幾つか、いろいろ御指摘賜ったことも含めて考えなきゃいけないところがあります。 例えば、休日、夜間の体制みたいなことも含めて、そうしたものについてできるだけ早く固めてお示しをしていき…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(樽見英樹君) 薬局も、まさに医療を、国民に対する医療を提供するという上で非常に重要な役割を果たしていると、今先生おっしゃるとおりでございます。特にかかりつけ薬剤師・薬局あるいは健康サポート薬局という形で、これまでにも増して患者さんに近い仕事をしっかりとやるべきだということで私ども施策を展開しているわけでございますけれども、こうしたかかりつけ薬剤師・薬局あるいは健康サポート薬局について、患者のための薬局ビジョンというものを策…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○樽見政府参考人 お答え申し上げます。 先駆け審査指定制度、先生御指摘のとおり、世界で最先端の治療薬等を我が国の患者に最も早く提供するということを目的として、革新的な医薬品などを指定をし、承認申請前の評価あるいは優先的な薬事審査というものを活用して、早期の薬事承認を目指すものでございます。 先生御指摘の品目、それぞれ指定、承認に至っているわけでございます。平成二十七年度からこれまでやってきたところでございますけれども、今回、こういう最先…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○樽見政府参考人 先生御指摘のとおり、医薬品や医療機器の中には、医療上の必要性が高いけれども、御指摘の難病のケースなどもそうでございますけれども、多数の患者に対して効果を確認するという治験、それを実施することが難しいものがあるということでございまして、平成二十九年度から条件付早期承認というものを試行的に通知に基づいて実施をしているということでございます。 今回、法制化をするということで、先ほどの先駆け指定と同様に、それによりまして開発す…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○樽見政府参考人 今回の改正で、地域連携薬局それから専門医療機関連携薬局といったような認定の仕組みを入れます。 こうしたものを普及させるということで、今、税制というお話ございました。認定薬局ではプライバシーに配慮した構造設備というものを要件にしていますので、これにつきまして、不動産取得税を減免する特例について、令和二年度税制改正要望を行っているところでございます。これも含めまして、これが広まるように努力をしてまいります。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○樽見政府参考人 先駆け医薬品などがまず当たると思いますけれども、先ほど上野先生からお話ありましたとおり、これまで、医薬品、医療機器、再生医療等製品合わせて四十二品目が指定をされまして、八品目が承認をされているということでございます。 今回は現在の試行から法制化をするということでございますので、これによって開発の予見性を向上するということで、対象品目数についても拡大をしていきたいというふうに考えているところでございまして、そのために、医…