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厚生労働省医薬・生活衛生局長参議院衆議院
総発言数
872 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生労働省医薬・生活衛生局長
直近の発言日
2019/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会90 件・90%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

872 件中 20 件を表示
厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/21

第200回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(樽見英樹君) 現在対面で行われております服薬指導の際には、薬局開設者の責任におきまして、その薬局の薬剤師に薬剤師であることを明示をさせまして、患者さんに対して基本的に手渡しによって確実に薬剤を授与するということをやっているわけでございます。 オンラインの仕組みを使いました服薬指導というものを行う場合にも、同様の薬剤の品質確保、あるいは薬剤師の資格確認といったものが確保されるということは必要だというふうに考えておりまして、そ…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/21

第200回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(樽見英樹君) 薬局におけるガバナンスの確保という点についての御質問でございます。 簡単に私の方からも少し概略を説明させていただきますと、現場の責任者、管理薬剤師は現場の責任者でございますので、現場の責任者であります管理薬剤師が、法令遵守のためにこういうことが必要だ、あるいはこういうことが気が付いたということを述べた場合には、薬局開設者が適切な対応を行うという、そういうことをこれから担保していくと、そういうことをこの改正法案…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/21

第200回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(樽見英樹君) 医薬品には全て添付文書というのが入っておるということでございますけれども、その添付文書、今は紙で全部付いているんですが、これを電子的な提供ということをむしろ原則にしていこうと。 具体的に言いますと、例えばお薬の箱にQRコードを付けておいて、そこを読み取っていただきますと、常に最新の状態の添付文書の内容というものが電子的に見られるというようなことをやっていく。そうすることによって、例えば添付文書の内容が一部変更…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/21

第200回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(樽見英樹君) 厚生労働省の玄関前に、薬害エイズ事件の反省ということで平成十一年八月二十四日に設けられたものでございます。そこの碑文にはこう書いてございます。命の尊さを心に刻み、サリドマイド、スモン、HIV感染のような医薬品による悲惨な被害を再び発生させることのないよう、医薬品の安全性、有効性の確保に最善の努力を重ねていくことをここに銘記する。千数百名もの感染者を出した薬害エイズ事件、このような事件の発生を反省し、この碑を建…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/21

第200回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(樽見英樹君) C型肝炎訴訟でございますが、これまで和解に至りました患者数は令和元年十月末現在で二千三百九十人でございます。このうち、C型肝炎特別措置法が成立した平成二十年一月以降に提訴された、いわゆる後続訴訟で和解が成立した患者数は二千百八十二人ということになっております。 この後続訴訟におきまして、先生おっしゃいますようなその立証といいますか、カルテあるいは手術記録、手術台帳、分娩記録及び分娩台帳など、製剤投与当時の医療…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/21

第200回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(樽見英樹君) この裁判手続における事実の認定ということでございますけれども、御指摘の例えばカルテ等の医療行為の記録がない場合、先ほどのことでいいますと、後続訴訟の約三割の和解の方はカルテ以外で投与事実の認定を行われているということになるんですが、じゃ、この三割の方というのはどういうことで認定されているのかということでございますけれども、先ほど先生御指摘のように、当時のお医者さんに証言を求めるというようなことももちろんござい…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/21

第200回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(樽見英樹君) フィブリノゲン製剤というものが、先ほど先生御指摘のように、かなり広く使われていたというようなこともあります。 そういう中で、フィブリノゲン製剤がこういう患者さんに投与されたかどうかの認定ということについて、患者の具体的な病態あるいは治療を行った医師による投与方針といったものによって様々であるというのがこれまでの経験でございまして、フィブリノゲン製剤が納入されていた医療機関で出産された、あるいは母子健康手帳に大…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/19

第200回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(樽見英樹君) 薬剤師の役割ということでお尋ねでございます。 私ども、平成二十七年に患者のための薬局ビジョンというものをまとめて公表させていただいております。その中で、患者さんが医薬分業のメリットを実感できるように、これからの薬剤師の業務に関しては対人業務を増やしていく、それによってかかりつけ薬剤師・薬局としての役割を発揮していくべきだという方向性を出しているわけでございます。 そういう中で、例えば処方内容のチェックでありま…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/19

第200回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(樽見英樹君) 御指摘のPMDA、医薬品医療機器総合機構でございます。二〇一三年の十月にPMDA関西支部というものを設置をしたところでございます。そこでいろんな相談を受けるということでございますが、大阪府の方から薬事に関する全ての相談を関西支部で実施できるようにという要望もいただきまして、さらに、平成二十八年の六月から高度なテレビ会議システムというものを用いまして関西支部における対面の助言というものを開始をしたところでござい…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/19

第200回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(樽見英樹君) PMDA―WESTでございます。先ほど申し上げましたように、大阪府から薬事に関する全ての相談を関西支部で実施できるようにという御要望をいただきまして、テレビ会議システムというのを入れたということでございます。 御指摘のとおり、テレビ会議システムを利用する場合に特に発生するランニングコストということで、二十八万円の利用料というものを必要としているということになります。なお、大阪府の方から補助をいただきまして、企…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/13

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○樽見政府参考人 お答え申し上げます。 今般の薬機法の改正法案の中で、製造販売業者に対しまして、医薬品、医療機器等の容器へのバーコード表示を求めるということにしております。 では、具体的にどういうことをバーコード表示を求めるのかということにつきましては、最終的に省令で決めていくことになるわけでありますけれども、製品コード、製造ロット番号、それから使用期限というふうにするということを考えているところでございます。 したがいまして、こうした…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/13

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○樽見政府参考人 お答え申し上げます。 誇大広告とはどのようなものがなるのかということでございます。薬機法第六十六条に誇大な記事を広告するという言葉が出てくるわけでありますけれども、この解釈としては、実際のものよりも優良であること、あるいは有利であるということを誤認させる広告のことだというふうに解釈をしているわけでございます。 では、具体的にどういうものかということでございますけれども、例えば、医薬品等の長所を大げさに示す標榜を行うよう…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/13

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○樽見政府参考人 今回の法改正におきましては、御指摘のような薬局の認定制度を盛り込むということにしているわけでございます。御指摘のとおり、地域連携薬局あるいは専門医療機関連携薬局というものでございます。 御指摘のような、例えば、小規模だけれどもそれぞれの地域で長年やってきた薬局というようなことになりますと、地域連携薬局として、地域包括ケアシステムの中で、患者さんに適切な薬物療法を提供する、相談等も含めて服薬指導をきっちりやる、そういう役…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/13

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○樽見政府参考人 認定を受けることのインセンティブということでございます。 それぞれの地域に応じた形で患者さんのための役割を果たしていただく、それがいわば今後の薬局というもののあるべき姿、それがまた、地域における地域包括ケア、地域医療ということの中で望ましい、そういう全体の絵柄を私どもの方としてもしっかりと周知をしていくことがまず必要だろうというふうに思っております。 認定薬局の普及ということでいいますと、先ほど申し上げたような具体的な…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/13

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○樽見政府参考人 医薬品などによります健康被害の発生あるいは蔓延の防止ということを進めるために、医薬品等の安全性確保に対する対策、施策につきまして、その状況を公正中立な立場から評価し、監視していただく仕組みを設けることは重要なことであるというふうに私どもとしても考えているところでございます。 今般の法案で、医薬品等行政評価・監視委員会というものを設置をすることを盛り込んでいるわけでございますけれども、御指摘のとおり、薬害肝炎事件の検証委…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/13

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○樽見政府参考人 今回の法改正、御指摘のとおり、平成二十五年の改正法附則で施行後五年を目途とする検討をするんだということになっておりましたので、そういう検討規定に基づきまして、平成三十年の四月から十二月にかけまして厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会で議論をいただきまして、それを踏まえて行うというものでございます。 この制度部会、この件につきまして、取りまとめの公表までに合計十回開催をされております。その中で、この薬局、薬剤師のあり方に…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/13

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○樽見政府参考人 医薬品医療機器制度部会におきます認定薬局に関する議論ということでございます。どんなイメージかということの御指摘でございます。 地域連携薬局ということになりますけれども、地域におきまして、在宅医療への対応や、入退院を始めとするほかの医療機関、薬局などとの服薬情報の一元的、継続的な情報連携において主体的な役割を果たす薬局というイメージ、それから、専門医療機関連携薬局ということになりますけれども、がんなどの薬物療法を受けてい…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/13

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○樽見政府参考人 地域連携薬局、先ほど御指摘の健康サポート薬局。健康サポート薬局と申しますのは、いわば元気なうちからの健康相談でありますとか、あるいは予防といったようなところの相談にも応じ、いざ病気となったときにはかかりつけ薬局、かかりつけ薬剤師としての機能が果たされる、そういう薬局、そういうイメージでございますけれども、地域連携薬局につきましては、まさにかかりつけ薬局ということは基本的には同じ、重なるわけでございますが、地域連携薬局の…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/13

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○樽見政府参考人 御指摘のとおり、健康サポート薬局、平成二十八年の十月から、これは省令に基づく制度ということで実施をしているものでございます。ですが、まさに今回の地域連携薬局と同様に、あるいは薬剤師の継続的な服薬指導を義務化するという考え方と同様に、薬局、薬剤師の機能というのが、お薬という物を調剤してお渡しするというだけではなくて、まさに医療の一環として患者さんに対する対人業務というものを充実していくんだという考え方の中で出てきていると…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/13

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○樽見政府参考人 実情をよく伺って、まさに制度が実を上げて機能できるように、よく考えていきたいというふうに思います。