樽見英樹
会議録に記録された「樽見英樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 872 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局長
- 直近の発言日
- 2019/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○樽見政府参考人 まさに、疾患の性質、あるいは患者さんの状況ということの中で、本当に、例えば患者さんが非常に少ないでありますとか、あるいは、例えば災害なんかの救急のときに特に使うといったようなものというのは、そういう状況を発生させて検証して試験するということがそもそも性質上できないというものもございます。 もちろん、販売を条件付で認めた後でしっかりと、いわゆるリアルワールドデータから安全性、有効性というものを確認するデータをしっかりと集…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○樽見政府参考人 日本製薬工業協会が加盟している日本製薬団体連合会というところから、制度改正に関する要望書というものをいただいているということでございまして、そういう中で、柔軟かつ機動性のある規制対応でありますとか、国際的な規制調和及びグローバルサプライチェーンの効率化でありますとか、そういったようなことが入っているということでございますが、私どもとしては、こういう企業にすぐれた医薬品を積極的に上市に向けて努力をしていただくということも…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樽見政府参考人 過去に、提供したと思われる動画について放送された事実があるということは事実でございます。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樽見政府参考人 おっしゃるとおりでございます。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○樽見政府参考人 私ども、先ほど来話がありましたように、医薬・生活衛生局内に麻薬取締部監察官室というものを設置しているということでございまして、地方厚生局あるいは地方厚生支局の麻薬取締部が司法警察員として行う職務に関する監察業務というのを行っているわけでございます。 この監察業務ということになりますけれども、本省の監察官室ということで、そこで、捜査経験のある本省の職員、それから弁護士の資格を有する職員、そうした専門性の高い職員で構成をし…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(樽見英樹君) お答え申し上げます。 個別事案についてのちょっとコメントは差し控えさせていただきたいと思いますけど、一般的に、調剤報酬の不正請求などに関して情報提供があった場合には、担当の厚生局におきまして必要な情報を速やかに収集し、事実関係の確認を行い、不正が確認されれば個別指導や監査など、厳正に対処するということになります。 個別指導に当たりましては、その保険薬局の過去の調剤報酬請求事例に係る調剤録等の関係書類を確認する…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(樽見英樹君) 恐縮でございます、繰り返しになりますが、個別事案につきましては返還金額を含めましてちょっとコメントは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、実際、その保険薬局の確認結果をもらって、それがやはり返還金額が少ない、あるいは確認結果の内容に改ざんが疑われるというような情報提供があった場合には、その情報提供者が特定されないように配慮をしながら、その薬局に連絡をして再度確認するということをやっているということでご…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○樽見政府参考人 大臣からもいろいろ御答弁申し上げましたけれども、予防的臓器切除ということについての知見を更に集めて、有効性というものを検討していくことがまず必要だというふうに考えております。 保険適用、まさに疾病で有効性、安全性が確立して、治療ということで確立しているものについては保険適用ということなんですけれども、遺伝子の異常があるということが病気というふうに言えるのかということ、それはその検査の方法という御指摘でございますけれども…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○樽見政府参考人 お答え申し上げます。 キムリアの薬価は、原価計算方式ということで算定されているわけでございます。その中で、製品総原価は二千三百六十三万円というふうに公表されておりまして、その中に、輸入価格あるいは予測本剤投与患者数といったようなものが根拠になっているわけでございます。 こうした輸入価格あるいは予測本剤投与患者数は企業から提出された資料に基づいて算出しているということでございまして、ここの中には企業にとって機密性の高い情…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○樽見政府参考人 お尋ねの前期高齢者の財政調整は、高齢者医療確保法の規定に基づきまして、六十五歳から七十四歳までの前期高齢者の医療費を国民全体で支えるという趣旨でございます。前期高齢者の多くは国民健康保険に加入していらっしゃいますので、保険者間での負担の不均衡を是正するという観点から、健保組合などに納付金というものを負担していただくということになるわけでございます。 御指摘のように、計算の結果として、健保組合の負担が過重にならないように…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○樽見政府参考人 御指摘の健保連の主張でございます。まさに、ことしの五月に、健保組合の「「保険給付範囲の見直し」に向けた意見」ということで発表されておりまして、軽症疾患用医薬品について、スイッチOTC、市販薬への転換というものを更に推進すると同時に、医薬品の重要度に応じて、保険償還率に段階を設定している諸外国の事例も参考にしながら、保険給付範囲からの除外や償還率変更を実行すべきであるというふうに言っておられます。 医療保険の負担というも…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(樽見英樹君) お答え申し上げます。 キムリアでございますけれども、お一人様の患者さん当たり約三千三百四十九万円と高額でございますけれども、難治性の白血病等に対して一回の投与で治療可能という画期的な製品でございます。困難な病気と闘う患者さんにとって治療できる可能性が増えるということは非常に喜ばしいことであり、このような効果が高く革新的な製品を国民に届けることは、保険医療の質の向上という点で大変重要というふうに考えております。…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(樽見英樹君) 治療を必要としている方に医療技術の進歩というものを適切に取り入れて必要な治療をお届けするということは大変重要なことというふうに思っているわけであります。 この新規の医療技術の保険適用ということについては、考え方を申し上げますと、治療と疾病との関係が明らかで、治療の有効性、安全性等が確立しているものというものについて、普及性あるいは社会的妥当性といったようなものも考慮して中医協において議論をいただいて判断してい…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(樽見英樹君) 御指摘のとおり、社会保険の適用、適用事業所に使用される方が、労働時間の要件を満たす者に適用される、複数の事業所で就労する場合にはそれぞれの事業所ごとに適用要件を判断するということになっているわけでございます。 一方で、社会保険の適用というところについて、今、従来、一般的には週三十時間労働というところの適用ということでは短時間の方が外れやすいという状況にあるということでございまして、こうした者に対しても一社のみ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○樽見政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、医療保険制度で、出産に要する被保険者の経済的負担を軽減するという観点から、保険給付として出産育児一時金というものが支給をされているということでございます。 ただ、一方で、出産と申しますのは、通常の病気やけがのような療養の給付として出ているものとは違って、異常なことではなくて、いわば正常なことであるというようなこともございます。また、それと関係があると思いますが、出産の場所も、病…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(樽見英樹君) 今お話ありましたように、被用者保険では、出産のために会社を休んで会社から給料を受けられない場合に、これを一定期間補填するという考え方で出産手当金が支給されている。国民健康保険の方でございますけれども、国民健康保険は自営業の方とかあるいは無職の方も入っておられるという形、様々な就業形態の方が加入しておられるということで、これは任意とする取扱いになっておりまして、先生御指摘のとおり、保険者が条例又は規約を定めるこ…
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○樽見政府参考人 お答え申し上げます。 医療保険者向けの中間サーバーに係ります調達でございますけれども、これは、運営主体でございます社会保険診療報酬支払基金と国民健康保険中央会が共同で行っております。 入札によって行われた調達が十一件ございまして、十一件中六件が一者入札というふうになっているというところでございます。 今御紹介あったものについてもその中に含まれているということでございますけれども、こうした調達については、政府調達の手続に…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(樽見英樹君) 一治療当たりということで見させていただきますと、ゾフルーザの成人お一人の治療に掛かる薬剤費というのは四千七百八十九円でございます。イナビルと比較をいたしますと、イナビルの場合には治療に掛かる薬剤費が四千二百八十円ということになりますので、イナビルからゾフルーザに変更した場合には薬剤費が五百九円の増額という形になります。患者さんの御負担はこの三割ということになりますので、患者さんの御負担ベースで見ると百五十円余…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(樽見英樹君) 高齢者の保健事業につきましては、後期高齢者医療制度の保険者でございます広域連合が実施に努めるというふうになっていて、これまでも、それを市町村への委託によって健診をしてくるというようなことはあったということでございますけれども、これまで、この委託に関する言わば法的なスキームといいますか仕組み、こういうふうな形でやるというものが示されておりませんでしたので、言わば個別の委託契約によって市町村がやっておると。したが…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(樽見英樹君) 一体的実施ということでございまして、ここで市民に身近な市町村ということでございます。また、その市町村は介護予防の事業というものをかなりやっていただいているということでございまして、そういうところで高齢者の特性を踏まえた取組を展開していただく。例えばフレイル予備軍の抽出でありますとか重症化予防、あるいはアウトリーチによる保健指導を実施する、あるいは通いの場というところを活用していただいて、そこで医療、健康という…