樽見英樹
会議録に記録された「樽見英樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 872 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局長
- 直近の発言日
- 2019/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(樽見英樹君) 電子レセプトによる請求というものが九三・九%、これ、同じく平成三十一年一月分の医療機関、薬局数のベースでございます。紙レセプトによる請求が六・一%ということになっているわけでございまして、言わば、レセプトオンライン請求、先ほど申し上げたような、病院九六・九、診療所六五・二というふうになっておりますけれども、レセプトオンライン請求できていない電子レセプトによる請求と今の九三・九の差の部分というのが言わば電子媒体…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(樽見英樹君) まさに、今回の医療情報化支援基金の支援の対象として考えておりますのは、オンライン資格確認ということと、それから電子カルテの標準化ということなわけでございますけれども、先生先ほど御指摘の、例えばオンライン請求を実施していない診療所のようなところにもいろいろ支援をしていくべきではないかという御指摘ではないかというふうに、今までの一連のお話を聞いて私今思った次第でございますけれども、まさに、医療情報化支援基金の具体…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(樽見英樹君) 診療報酬の請求はレセプトという形で医療機関から上がってくる、これは元々は紙であったということでございまして、多くの医療機関から上がってくるその紙を整理をして、また、保険者も、全国で多くの健保組合、市町村という形で、多くの保険者があるわけでございます。そういう多くの保険者に多くの医療機関からあるものを整理をして、きちんと請求をして支払を実施するということのために、それぞれの県ごとの支部という単位で整理をして事務…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(樽見英樹君) 審査に要する費用は、被保険者、国民が拠出する保険料で賄われているわけでございます。それが、本部で集約するということによって言わば差がなくなる。それから効率化、コンピューターチェックについて、事務の集約化も進めていくということによって言わば事務経費を削減するということを考えておるわけでございますけれども、率直に申し上げて、詳細な金額ということで幾ら出るのかということについてはお答えするということはなかなか難しい…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(樽見英樹君) 紙レセプト、おっしゃるとおり、一・七%程度ということになります。少しずつ減っておりまして、直近の三十一年一月においては、更にちょっと減って一・六という形になったということでございます、恐縮でございますが。 ただ、まさに紙レセプト、一定程度ございます。これについては、電子レセプトにおいて実施しているコンピューターチェックの対象になりませんので、レセプト内容が保険診療ルールに合致しているかということの確認などにつ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(樽見英樹君) 先ほど申し上げましたが、審査に要する費用は国民の拠出する保険料で賄われているということで、業務効率化を進める必要が非常に高いというふうに考えているわけでございます。そうした観点から、レセプト事務点検業務についてICTを最大限活用することによって効率化に取り組むとともに、実施場所は十か所程度の審査事務センターに順次集約をしていくということを考えているわけでございます。 このレセプト事務点検業務については、全国統…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(樽見英樹君) 今回の支払基金の業務の見直しということによって、計画上、八百人の人員の減少ということにはなるわけでございますけれども、それは通常の退職、採用等の中で吸収できる規模ということでございまして、今回のこの集約を行うことによって言わば整理解雇のようなことをするということは全く考えておりません。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(樽見英樹君) 今般の改正でございますけれども、支部完結型の業務実施から本部が中心になった全国統一的な業務実施にすると、本部の調整機能を強化するということでございまして、これによって業務の効率化が進む、それから審査に要する費用も相対的に軽減されるということでございます。 また、審査委員や職員は、ICTでは対応できない、より高度な医学的判断を必要とするレセプトの審査、それから適正なレセプトの提出に向けた医療機関への支援というこ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(樽見英樹君) 国内居住要件ということを設けるということになるわけでございます。したがいまして、被扶養者の方の中で日本国内に住所を有しないという方については、これは国籍を問わず被扶養者の対象から外れるということになるわけでございますけれども、例外がございまして、現時点での考えは、これまで日本で生活しており、渡航目的に照らして今後再び日本で生活する蓋然性が高いと認められる方、一時的な渡航である方であって渡航目的が就労ではない方…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(樽見英樹君) 今回導入いたしますオンライン資格確認でございます。 オンライン資格確認ですけれども、保険者が共同で支払基金と国保中央会に対し資格情報の管理の委託を行う、支払基金と国保中央会において医療機関からの照会を受けて資格情報をオンラインで提供するという仕組みでございます。 したがいまして、加入者の就職等によって保険者が変わった場合、医療機関で的確に資格情報を確認できるということが必要でございます。それによって、まさに加…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(樽見英樹君) 一体化という言葉でございますけれども、まさにマイナンバーカードを持っていけば保険証として使えるようになるということでございますので、マイナンバーカードが保険証になる、一体化ということでございます。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(樽見英樹君) 先ほど、今日の議論でもありましたが、まさにオンライン資格確認導入後も被保険者が健康保険証を持って受診したいということであれば、健康保険証はこれは使えるということにしています。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(樽見英樹君) 何か届出をするということではございませんで、患者さんの方が言わば保険証を持って医療機関に行って、これでと言う、そこで被保険者の資格が確認できれば保険診療が行われるということでございますので、あらかじめ、私は保険証を使いますということを例えば健保組合に届け出るとか、そういったようなことを考えているわけではありません。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(樽見英樹君) まさに、現在、健康保険法の省令に基づきまして健康保険証を発行しなきゃいかぬことになっていますので、現在は保険者が健康保険証を発行する必要があるわけでございますので、それを保険者の方で直ちにやめるというようなことではございません。 これからその運用をどういうふうにしていくかということについては、まずはこのオンライン資格確認が医療機関にどういうふうに普及していくのかということが重要な要素だと思いますので、そうした…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(樽見英樹君) 少なくとも、まさにこの法律の施行前後では先生の御理解のとおりでございます。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(樽見英樹君) 一言で申し上げますと、そういうことでございます。 健康保険証を将来なくすのかという御問いではないかなというふうに思うんですが、まさに、マイナンバーカードでどこの医療機関でも使えるというふうになるということがそのためにはまずは必要な条件ではないかというふうに思っているところでございます。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(樽見英樹君) 恐縮でございます、事前にアンケートを取るというようなことは考えていません。 ただ一方で、まさに被保険者、保険者、健保組合とか協会けんぽとか市町村という保険者が被保険者を証明する手段というものをどういう形で行うかということについては、これはその保険者の事務をどういうふうに行うのが効率的かということで、まさに加入者全体の保険料負担ということも併せてできるだけ効率化を図っていかなきゃいかぬということで、これは不断の…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(樽見英樹君) 医療情報化支援基金、これを法律成立させていただきますれば十月につくりまして、このオンライン資格確認を導入する医療機関のシステム整備等について支援をしていくということでございまして、これが基金三百億円ということでございます。 このオンライン資格確認百五十億円、それで足りるのか足りないのか、これから先どうするのかという議論が衆議院であったときの先生御指摘の大臣の御答弁ということだったというふうに思いますけれども、…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(樽見英樹君) 外資系であるかどうかということについての区別というものはございません。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(樽見英樹君) このデータ、データベースということでございますけれども、個人を特定できない匿名のデータベースということでございます。それから、今回、連結解析、介護とNDBとを連結解析をできるようにするということでございますけれども、連結解析に当たりましても、ハッシュ値という文字列を活用することで、言わば暗号化して個人の特定ができない状態にして、そのまま各データベースの中から必要なデータを選定をし、それを連結できるようにすると…