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厚生労働省医薬・生活衛生局長参議院衆議院
総発言数
872 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省医薬・生活衛生局長
直近の発言日
2019/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会90 件・90%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

872 件中 20 件を表示
厚生労働省保険局長2019/05/13

第198回 参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(樽見英樹君) お答え申し上げます。 先ほど大臣からも御答弁申し上げたように、国保組合、同種同業の方々が自らの健康の保持増進ということで取り組んできていただいているものでございます。自主的な保険集団として今後ともそうした保険者機能を発揮していただくということは重要であるというふうに考えているところでございます。 ただ一方で、先生からもお話がありましたが、国保組合の加入員をどうするかということになりますと、市町村国保など、ほか…

厚生労働省保険局長2019/05/13

第198回 参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(樽見英樹君) 新規に法人設立をした事業所が国保組合に加入する場合の要件といいますか手続ということだと思います。 御指摘のように、医療提供の在り方の変化あるいは高度化ということに伴いまして、かつてのような個人開業ということではなくて、医療関係の事業者が法人化あるいはスタッフ増といったような形が行われるということが増えてきているということは、私どもそのように考えているところでございます。 ただ一方で、先生御指摘ありましたけれど…

厚生労働省保険局長2019/05/13

第198回 参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(樽見英樹君) 今いろいろ御指摘を賜りました国保組合に対する補助でございますけれども、二十七年の法改正において、負担能力に応じた負担とするという観点から、従来は一律三二%であったというものを見直して、所得に応じて、所得水準に応じて一三%から三二%の補助率とするという旨の改正を行いまして、各組合への財政影響も考慮しながら、平成二十八年度から五年間掛けて段階的に見直しを進めているというところでございまして、来年度で五年間の段階的…

厚生労働省保険局長2019/05/13

第198回 参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(樽見英樹君) 三十年度の診療報酬改定におきまして、薬価の市場実勢価格に合わせた二年に一度の引下げのほかに、御指摘の基本方針に基づきまして、国民皆保険の持続性とイノベーションの推進を両立し、国民負担の軽減と医療の質の向上を実現するという観点から、薬価制度の抜本改革というものを行ったわけであります。 この薬価制度の抜本改革の内容、いろいろございますけれども、主なものということで、医療保険財政に影響を与える医薬品等について、対象…

厚生労働省保険局長2019/05/13

第198回 参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(樽見英樹君) いろいろ御指摘を賜りました。 まず、医薬分業ということで、ちょっと一点申し上げておきたいんですけれども、先生御指摘のように、医薬品の調剤の技術料というところに着目をいたしますと、院内処方に対して院外処方は三倍程度高いというふうになっている、これは事実でございますが、例えば院内処方の場合、この院内処方では薬剤師による薬学的管理というものが医療の管理と独立した形になっておらないということがあって、言わばこれの線の…

厚生労働省保険局長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(樽見英樹君) お答え申し上げます。 二つ以上の法律の改正を束ねて提案するということの考え方でございますけれども、一般的に、法案に盛られた政策が統一的なものであり、その結果として法案の趣旨、目的が一つであると認められるとき、あるいは内容的に法案の条項が相互に関連して一つの体系を形作っていると認められるときのような場合に一つの改正法案として提案することができるというふうに承知をしております。これは内閣法制局における整理でござい…

厚生労働省保険局長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(樽見英樹君) この法案の各改正事項につきまして、それぞれ改革の必要性といった契機、あるいはその検討経緯、議論の熟度というものがあるわけでございますけれども、そうしたものを踏まえましてこの法案において実施すべきというふうに政府として判断をしたものでございます。 例えば、NDB、介護DBの連結解析については、骨太二〇一七などに基づいて昨年有識者会議を立ち上げて、数次にわたる議論を経て報告書を取りまとめた。あるいは、高齢者の保健…

厚生労働省保険局長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(樽見英樹君) おっしゃるとおり、人生百年時代というものを見据えて高齢者の健康増進を図るということでございますので、今回の法案でも、そのために、市民に身近な市町村がフレイル予防ということを視野に置いて保健事業と介護予防を一体的に進めるということを法案の中に盛り込んでいるところでございます。 高齢者は、まさにフレイルということになりやすい、身体的脆弱性、精神心理的脆弱性、社会的脆弱性、多面的な問題を抱えやすいという中で、運動、…

厚生労働省保険局長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(樽見英樹君) まさに低栄養になりかねない、そういうような方について、胃瘻という形でやるんじゃなくて、できるだけ口で食べられる間は口で食べると、これは大事なことだというふうに思います。 低栄養の方に管理栄養士が栄養指導を行うといったようなことで患者の体重管理を行ったり、あるいはQOLの向上というようなことを行っていくというようなことが大事でございまして、診療報酬におきましては、低栄養の方について、個人の生活環境や嗜好を勘案し…

厚生労働省保険局長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(樽見英樹君) この一体実施につきましてはガイドラインという形でお示しをしたいというふうに考えておりまして、この秋口を目途にそれをお示しをしていきたいというふうに考えております。

厚生労働省保険局長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(樽見英樹君) 例えばそれぞれの地域におきます医療関係団体といったようなものが想定されるというふうに思いますけれども、そこにつきまして、厳密にそこに住所がなければならぬとかという、そういう厳密なことを考えているわけでございませんけれども、ただ、まさにその地域で、その地域にふさわしい、高齢者に合った、そうした事業を展開していただけるところということが我々の念頭にあるところでございます。

厚生労働省保険局長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(樽見英樹君) 事業の内容につきまして、その市町村でしっかりと審査といいましょうか評価をしていただくということだというふうに考えておりますけれども、そうした御指摘の点などにつきましてもガイドラインの中で検討してお示しをしていきたいというふうに考えております。

厚生労働省保険局長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(樽見英樹君) 医療の専門職でございますけれども、おとといの質疑のときにも申し上げましたが、市町村で言わば調整役となる医療専門職、それから日常生活圏域ごとに専門職という考え方でございます。 それぞれの地域の実情に応じて、言わばその事業が適切に行えるということを念頭に置きながら対応をしていきたいというふうに考えております。

厚生労働省保険局長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(樽見英樹君) 御指摘のとおり、オンライン資格確認導入いたしますと、過誤請求というものがなくなる。具体的に言いますと、加入者、被保険者の方が医療機関に古い保険証を持ってきたと、会社は変わりましたけれども古い保険証を持ってきたというふうになると、医療機関は分からなくて、その保険証に基づいて請求をする。そうすると、保険者、健保組合の方ではこの方はもう辞めた方ですということになると、返戻をされてくると。そうすると、それを確認をして…

厚生労働省保険局長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(樽見英樹君) まず、先ほどマイナンバーカードの整備に係ります費用ということについて、まさに初期投資のような形になるわけでございまして、先ほど私が御答弁申し上げた過誤請求の事務コストの減少は年間八十億ということでございますので、これは毎年こういうものが今までに比べると少なくなるということであるということをまず申し上げたいと思います。 マイナンバーの制度につきまして、いずれにしても、制度の保守といいますか、きっちりと運用し続け…

厚生労働省保険局長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(樽見英樹君) まさに、マイナンバーカードが保険証と一体化というのは、マイナンバーカードを持っていけば保険証の機能が果たされるということになるわけでございますけれども、当然、健康保険証でもオンライン資格確認ということができるということの仕組みということでシステムはつくるということでございまして、健康保険証でも医療機関にかかれるということについては変わりません。

厚生労働省保険局長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(樽見英樹君) 今のちょっと御趣旨なんですが、マイナンバーカードを持っていただくと、言わばそういう意味で、医療機関によって診療を受けるというのが今までよりも患者さんにとって利便性が増すというふうに考えているということです。

厚生労働省保険局長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(樽見英樹君) オンライン資格確認のセキュリティーということでございます。 このシステムにつきましては、クラウドサービスを活用するといったことにより高い水準のセキュリティーを確保するということとともに、大規模な災害時でもネットワーク等の安全性やデータのバックアップが確保されるシステムの仕様というものを検討しているところでございます。 災害時等でもネットワーク等での速やかな復旧の確保ということをシステムの要件にするということを…

厚生労働省保険局長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(樽見英樹君) オンライン請求でございます。 オンライン請求の普及率ということになりますけれども、平成三十一年一月分で、医療機関、薬局の数のベースでございますけれども、病院が九六・九%、診療所が六五・二%、歯科診療所が一七・二%、薬局が九六・九%という状況でございます。

厚生労働省保険局長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(樽見英樹君) まさに、オンライン資格確認ということを導入するということによってコストも減っていきますし、事務も簡素化をされるということになるわけでございますし、また、オンライン請求というものを進めていくということによって医療機関における事務の効率化ということにもつながってくるということでございますので、そうしたことについて、先生御指摘のようなことについて進めていくということについて、どういうことができるかということについて…