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厚生労働省医薬・生活衛生局長参議院衆議院
総発言数
872 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省医薬・生活衛生局長
直近の発言日
2019/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会90 件・90%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

872 件中 20 件を表示
厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/06

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○樽見政府参考人 御指摘のとおり、今回の改正で、医薬品、医療機器等の包装にバーコードの表示を義務づけるというふうにしているところでございます。 バーコードについては、現在既にほとんどの医薬品で商品コードといったようなものは入っているんですけれども、あわせて、有効期限でありますとか、ロット番号でありますとか、そうしたものについても表示をしていただくようにお願いしたいというふうに思っているわけでございますが、そういうことで、まず、医療安全の…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/06

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○樽見政府参考人 御存じのとおり、少子高齢化が更に進展するということでございます。そういう中で、今後、在宅で医療を受ける患者さんというものの増加、ますます増加するであろう。それから、例えば、がんなどの高度な薬学的管理が必要な患者さん、こういう患者さんも入院ではなくて外来で治療を受けるというようなことがふえてくるということを踏まえますと、薬剤師あるいは薬局が、医師を始めとするほかの職種、あるいは関係機関、介護なんかも含まれると思いますけれ…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/06

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○樽見政府参考人 恐縮でございます。 具体的に在宅で輸血を進められる体制をつくってほしいという形での要望では出ておらないということでございますけれども、先ほど大臣から申し上げました在宅赤血球輸血ガイドというようなものをつくっています。こういうものについて進めていくべきだということについてのお話を伺っているというふうに承知をしています。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/06

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○樽見政府参考人 失礼しました。 AMEDの研究事業で、さらなる適正使用に向けた血液製剤の使用と輸血療法の実施に関する研究というものをやっておりまして、これをやるということについて要望をいただいて、これをやっているということでございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/06

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○樽見政府参考人 今回置くことにしております医薬品等行政評価・監視委員会でございます。 厚生労働省の外にという議論はあったわけでございますけれども、政府の、いわば国家行政組織のたてつけとして、複数の省庁にまたがる行政分野を対象とするというような場合には例えば内閣府というようなことになるわけでございますが、この委員会の評価・監視対象は、医薬品医療機器等法の規定に基づく医薬品等の安全性の確保などに関する施策の実施状況ということでございまして…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/06

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○樽見政府参考人 これはまさに委員の皆様方の委員会でございますので、それを離れて事務局が恣意的にやるということはございません。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/06

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○樽見政府参考人 この委員でございますけれども、まさに医薬品等の安全性確保などに関します高い専門性というものが求められるということでございまして、薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会、ここでこの第三者組織というものについても検討していただいたわけでございますけれども、この検証委員会の最終提言の中では、薬害被害者、医薬品ユーザーとしての市民、医師、薬剤師、医薬品評価専門家、法律家のほか、医薬品製造技術専門家、…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/06

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○樽見政府参考人 公募ということについては、現時点では決めておりません。 ただ、いずれにいたしましても、公正中立な立場で評価・監視していただくのにふさわしい委員の選任ということを図っていきたいというふうには考えております。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/06

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○樽見政府参考人 まず、この委員会自体は常設の機関ということでございまして、所掌事務と権限が法律で定められた常設の機関という形で置くわけでございます。 それから、最初に申し上げましたとおり、大臣の諮問に応じて審議するとか、そうした何かがあって審議するということではなくて、大臣の諮問によらずとも、委員会みずからが審議事項を決めて審議する、かつ、それを随時審議するということになっているわけでございます。 そういう意味で申しますと、委員が非常…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/06

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○樽見政府参考人 この規定のしぶりでございます。医薬品等行政評価・監視委員会による資料の提出要求の規定のしぶりにつきましては、例えば内閣府の消費者委員会などと同様の規定のしぶりにしているということでございますが、実質的にしっかりやるのかということでございます。 医薬品等行政評価・監視委員会の所掌事務から考えますと、まさにこの審議対象となる資料、厚生労働省が保管している、まあ私どもの局で保管しているということが多いというふうに思いますので…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/06

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○樽見政府参考人 その求められるものが私どものところにあって、提出できるものであれば、それは提出をいたします。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/06

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○樽見政府参考人 この委員会の評価・監視対象と申しますのは、医薬品等の安全性確保等に関する施策の実施状況ということになっておりますので、法律上は関係行政機関に対する資料提出要求ということで、企業に対して直接提出を求める権限というのは規定をされていないということでございます。 ただ、私どもがいわばその提出要求を受けるわけでございます。それが企業の持っているデータということになるということも考えられるわけでございますが、まさにそれが医薬品の…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/06

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○樽見政府参考人 まさに私ども、行政について何か過ちがあれば直ちに直すということは、これは不断にやっていかなければいけないということだろうというふうに思いますけれども、それを前提にした上で、この制度、法律上の位置づけということでございますが、この法案につきましては、この法律の施行後五年を目途として、施行の状況を勘案し、必要があると認めるときは、改正後の各法律について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるという旨を、法案中、附則…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/06

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○樽見政府参考人 アメリカのFDAでも、オゾン発生装置は器具の殺菌に利用する製品が承認されているということでありまして、まさに人体に作用させるオゾン療法というもので承認されている製品はない。 日本も同じように、医薬品や医療機器として有効性や安全性が確認されて、薬事承認された製品だけが販売、授与することが認められているわけでございますけれども、そうしたものはないということでございます、オゾンに関してですね。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/06

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○樽見政府参考人 医師の個々の判断に基づきまして未承認の医薬品や医療機器を使用するということにつきましては、医薬品医療機器等法の規制の対象外ということでございますので、医薬品、医療機器の規制ということで何らかの規制を行うということについては困難でございます。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/06

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○樽見政府参考人 まさに物の規制という観点からのことになりますが、ちょっとFDAのそういう書きぶり等についてもしっかりと確認をしてみたいと思いますけれども、それを踏まえまして、どういうことができるのかということについて考えてみたいと思います。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/06

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○樽見政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、先駆け審査指定制度、それから条件付早期承認制度、それぞれ、平成二十七年、それから条件付は平成二十九年から、通知を根拠として開始をしております。 これは現在も、薬機法上、医療上特に必要性が高いと認められるものであるときは他の医薬品の審査又は調査に優先して審査ができるでありますとか、この法律に規定する許可、認定又は承認には、条件又は期限を付し、及びこれを変更することができるという規定が…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/06

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○樽見政府参考人 まず、探索的臨床試験、検証的臨床試験ということをお触れになりましたけれども、通常、審査を行うときには、探索的臨床をやった後に検証的臨床というのをやって承認に至るということになるわけでございますけれども、これは、現行でも必ずしも常に法律上義務づけられているものではございません。 そういう中で、例えば、先ほどお話出ましたけれども、難病で非常に患者さんが少ないといったような場合には、検証的臨床試験ということで、多数の患者に医…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/06

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○樽見政府参考人 御指摘のネイチャーの指摘でございます。 何点か御指摘をされましたが、最大のポイントは、いわゆる二重盲検による比較臨床試験ということが実施されておらない。要するに、ステミラックを投与した人がよくなったというけれども、投与しなかった人と比較をして効果というものが十分に評価をされていないということだというふうに認識をしております。 しかしながら、このステミラック注という薬でございますけれども、急性期の脊髄損傷の患者から骨髄を…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/06

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○樽見政府参考人 ハートシートでございます。 平成二十六年の十月三十日に申請をされまして、PMDAによる品質、有効性及び安全性に関する審査というものを経まして、平成二十七年九月十八日に、標準治療で効果不十分な虚血性心疾患による重症心不全に対しという適用でございまして、それに関して条件及び期限付承認という形になったものでございます。 ハートシートは、従来の薬物あるいは外科的な処置とは異なる仕組みで治療をするということでございますので、そう…