樽床伸二
会議録に記録された「樽床伸二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)
- 直近の発言日
- 1994/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○樽床委員 大変しつこいようでございますが、とにかく今全力で努力をしておる、このようなことであろうと受けとめておるわけでございますが、しかしながら、これも将来のことでございますので万々が一——これは対米公約になったも等しいというように考えております。防衛庁長官、そしてさらには外務大臣が全面の復活を努力する、このようなことをおっしゃったわけでございますので、アメリカ側は当然それを期待をする、このようなことになろうかと思います。当然それに向…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○樽床委員 ありがとうございます。大変出過ぎたことを申し上げましたことをまずお許しをいただきたいと存じます。 続きまして、同じく防衛問題懇談会の答申の中に、TMDという言葉は明記をしておらないかと存じますが、非常に積極的な見解が述べられているというふうに私は認識をいたしております。さらに、報道によりますと、TMDの調査費が予算計上された、また、先ほどから申しております長官とペリー国防長官との会談の中で、TMDの計画、調査研究の開始に合意…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○樽床委員 あくまでも、報道でありますように、研究、研究の開始の合意ということで、参加を前提としたものではないという報道もなされておりますが、今の御答弁をお聞かせいただきまして、まさにそのような内容であっただろうというふうに私は今認識をしたわけでございます。 しかしながら、昨年来より何度もアメリカ側からTMDにつきまして我が国に対していろいろ要求があったというのは、私はそのように認識をいたしておりますが、そのことにつきましてのまず一番最…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○樽床委員 先ほど申しましたように、私はこの問題につきましてはもっともっと我が国の国内で議論をしていく必要がある、このように感じておるところでございます。 その点につきまして、今の御答弁を聞いておりますと、アメリカから言ってこなければ余り考える必要もない、そのようなニュアンスが聞き取れた、これは私の偏見かもわかりませんが、そのようなニュアンスも若干感じたわけでございます。我が国といたしましては、アメリカに言われたからということではなくて…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○樽床委員 ありがとうございました。突然の質問でまことに恐縮でございます。 私は、個人的見解でございますが、我が国が国連を中心とした外交ということを大きな柱にしているという現状であるならば、なおさら国連そのものが大切である。しかし、国連ができましてからもう既に半世紀近くが経過をする、当然この過程の中で、国連もいろいろ機能的にちょっと時代に合わなくなったところもある、これは当然のことでございまして、であるならば、なおさら国連改革に我が国が…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○樽床委員 樽床伸二であります。私は、さきがけ日本新党を代表いたしまして、質問をさせていただきます。 私も、先日来より質問されております浜田靖一議員、中村力議員、矢上雅義議員及び先ほどの上田勇議員と同じく当委員会での初めての質問でございます。関係各位の皆様方の御指導を賜りたいと思います。 さて、当委員会で審議されております内閣提出及び自民党提出の自衛隊法の一部を改正する法律案でありますが、先ほど来の議論でもありますように、私ども日本新党…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○樽床委員 ありがとうございました。 次に、内閣提出案と自民党提出案の違いについて質問をさせていただきます。 両案の違いは、御存じのように二点ございます。 まず、第百条の八におきまして、内閣提出案におきましては、自民党提出案に「当該輸送の安全について外務大臣と協議し、これが確保されていると認めるときはことの一文が追加をされております。 防衛庁長官にお伺いいたしますが、この一文を追加された御趣旨をお聞かせください。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○樽床委員 続きまして、自民党提出者の方にお伺いいたします。 ただいま御説明いただきました御趣旨に対しまして御反論がございますでしょうか。また、反論がもしないといたしますと、この一文を追加することに対する御見解をお願い申し上げます。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○樽床委員 ありがとうございました。 次に、違いの二点目の百条の八第二項でございます。 この点につきまして、当然皆さん御存じのように、内閣提出案には入っておりますが、自民党提出案には入っておりません。この百条の八第二項に対しましての御見解を防衛庁長官及び自民党提出者、両名の方に御質問させていただきます。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○樽床委員 ありがとうございます。ただいまの答弁を聞かさせていただきまして、特に大きな意見の違いはないというふうに私は認識をいたしました。 そういった中で、立法府におけるシビリアンコントロールを高めるという観点におきましては、私は、織り込んでも差し支えはないではないか、このように認識を再度させていただいた次第でございます。 そこで、最後になりますが、私は、大変厳しい財政状況の中で自衛隊の隊員の皆様方の士気高揚を図るためには、ぜひとも、そ…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○樽床委員 ありがとうございました。 時間となりましたので質問を終わらせていただきますが、最後に一言お願いを申し上げたいと思います。 いかなる経緯があったといたしましても、本来の趣旨で内閣提出、議員提出といった性格と自衛隊の性格とあわせ考えまして、ぜひとも自民党の方に歩み寄りを心よりお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。