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民主党・無所属クラブ・国民新党総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)衆議院参議院
総発言数
891 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ・国民新党
直近の役職
総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)
直近の発言日
1995/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 件中 20 件を表示
新進党1995/02/17

第132回 衆議院 運輸委員会 第3号

○樽床委員 まさに、関係者の皆さんが本当に不眠不休の努力をされて現在まで来られてきたわけでありますので、ぜひとも、大臣のリーダーシップのもとでよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 そこで、先ほど来より何度も話題になっております港湾のことについてであります。 確かに、鉄道の復旧ができたといたしましても、いかんせん鉄道というのは、乗る人がおられて初めて成り立つものであります。鉄道そのものを引くだけでは、これは何ら今後の大きな発展には結び…

新進党1995/02/17

第132回 衆議院 運輸委員会 第3号

○樽床委員 規制緩和のことにつきましては、先ほど高木委員の方にお答えになっておられますので、殊さら再度ここでしつこく言うつもりもございませんが、日曜日は荷揚げができないとか、いろいろなことが世間で言われております。関西新空港は二十四時間の、三百六十五日の空港でありますし、ハブ港湾といたしましては、同じような形態をとるというのが国際競争力の、すべてではございませんが、一つの要因でもあるだろうというふうに私は思っておりますが、担当が違うとい…

新進党1995/02/17

第132回 衆議院 運輸委員会 第3号

○樽床委員 港のことにつきましては以上で終わらせていただきたいと思います。 実は今回の災害は、軍神戸だけにとどまらずに、関西経済に非常に大きな打撃を与えておるというのは当たり前のことであります。そういう中で、私が大阪選出ということもございますので、どうも地域エゴということを言われがちでありますので、実は余り言いたくないわけでありますが、しかし国家的な見地からしてどうしても必要であるというふうな確信、信念を持っておりますので、関西新空港の…

新進党1995/02/17

第132回 衆議院 運輸委員会 第3号

○樽床委員 ちょっと誤解があったら恐縮でありますが、決して大阪の経済界がもうやらぬから全部やってくれということではないわけでありまして、もちろん官民挙げてやらなければいけない、こういうことでありますが、私ども一抹の、私の杞憂に終わるかもわかりませんが、この震災の経済状況の中で若干の、杞憂に終われば幸いでありますが、一刻も早く経済の復興も果たしていかなければいけない。こういう中で、全力で官民挙げて努力をするように、我々も側面から全力で応援…

新進党1995/02/17

第132回 衆議院 運輸委員会 第3号

○樽床委員 とにもかくにも現地の方々は大臣の強力なリーダーシップを大きく期待をして待っておられるというのが、これは偽らざる事実であります。そういった方々の期待を裏切らないようにぜひとも、我々も今、与党と野党とかそういうことじゃなくて、復興のために挙げて努力をしよう、こういうことを申し上げておるつもりでございます。そういった点で、我々もできる協力は最大限をさせていただきたい、こういうふうに党を挙げて考えておりますので、ぜひとも御努力をいた…

新進党1995/02/17

第132回 衆議院 建設委員会 第5号

○樽床委員 新進党の樽床でございます。提出いただいております案件に絡めまして、災害の問題も含めて、御質問を申し上げたいと存じます。 まず、御提出いただいております数々の法案がございますが、我々の認識といたしましては、今回の阪神大震災、それ以前に既に準備をしておられました法案が多数あるという認識を持っております。その後、阪神大震災が起こる、こういうことになりました。大震災の復興に対しまして、これまで用意しておられた法案がいろいろな形で絡ま…

新進党1995/02/17

第132回 衆議院 建設委員会 第5号

○樽床委員 私ども新進党といたしましては、このフェニックス計画等々に対しまして全力で支援をしていきたい、このように考えておりますので、大臣の方でよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 そしてまた、そのフェニックス計画、今いろいろ検討中であろうと思いますが、我々が聞いております範囲では、その基本的な考え方の中に、神戸という大都市でありますから、この大都市にこれまで民間の非常に活力あふれる町がつくられてきた。こういったことから考えますと、…

新進党1995/02/17

第132回 衆議院 建設委員会 第5号

○樽床委員 大変力強いお言葉、ありがとうございます。 確かに、今現在、仮設住宅が早急の課題であるというふうには存じております。今お話がありましたように、まずそこに入っていただいて、そして本格的な復興に備える、こういう一段構え、二段構え、そしてその後の、またさらに三段ぐらいの構えでいかなければいけない、このように考えているわけでありますが、実際、住民の方々も仮設住宅に未来永劫住み続けるわけにはまいらぬわけでございまして、その後、本来の自分…

新進党1995/02/17

第132回 衆議院 建設委員会 第5号

○樽床委員 最後の、今後そういうような取り組みをされるということでありますので、これは早急に、ぜひとも行っていただきたい。もう既に一カ月が経過をいたしておりまして、そろそろ、自分たちの家がこれからどれだけ本格的に復興できるかどうかということを皆さんがより一層身に迫って考えておられる、こういう時期でもございますので、ぜひともよろしくお願い申し上げたいと思います。 その場合に当たりまして、一つだけ私の意見があるわけでありますが、余りにも倒壊…

新進党1995/02/17

第132回 衆議院 建設委員会 第5号

○樽床委員 そろそろ時間が参りましたので、最後に、別に嫌みを言うわけではございませんが、一言、素直に感じたことを言わせていただきまして終わりたいと思うわけでございます。 もうさんざん、政府の初動態勢がいろいろ議論をされたところでありますが、昨年のロサンゼルスの地震において、高速道路が倒れる、そういう映像を我々は見ました。我が国といたしましては、我が国の高速道路は大丈夫である、こういう発表もなされました。その高速道路がつぶれたという映像が…

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○樽床委員 院内会派改革の樽床でございます。 きょうは、政治改革法案の審議も後の本会議であるということでございますので、端的に私も御質問をさせていただきたいと存じますので、よろしく御答弁のほどお願いを申し上げたいと存じます。 今、最後に大臣の方から、縦割りの弊害を廃して思い切った重点施策に財源を投じた建設行政を行っていく、このような力強い御発言があったわけでございますが、建設大臣もかつて同じ連立与党を組んでいただいた、その幹部の一人とい…

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○樽床委員 ありがとうございます。 続きまして、もう一点、都市部の大変重要な問題でございますが、一級河川の問題でございまして、一級河川といいましても、幅一キロメートル、堤防から堤防まで一キロメートルもある川もありますし、都市部におきましては、十メートルぐらいの川も存在をいたしております。その都市部におきましては、そういった一級河川を条件づけをしてでも河川法を見直すなど、土地の有効利用というようなことも当然考えていかなければいけない、私は…

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○樽床委員 私は、御見解はよくわかるわけでございますが、やはり地方それぞれの特色というものがございますので、今の御答弁とは私、いささか意見が違うわけでございますが、一概に言えるような状況ではないというような認識を持っておりますが、それは我が会派の側も、地方分権の推進というような中でまた解決をしていきたいなという思いを、決意を新たにいたした次第でございます。 時間もだんだん迫ってきておりますので、大臣にお聞かせいただきたいわけでございます…

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○樽床委員 実は、本当はまだまだたくさん御質問をさせていただきたいわけでございますが、先ほど冒頭に申しましたように、我々が全力でこれまで推進をしてまいりました政治改革の法案が衆議院で最後の段階を迎えるという、大変本日は画期的な、また歴史的な本会議になろう、このような認識を抱いております。その日程を最優先させていただきまして、質問は本当はまだまださせていただきたいわけでございますが、このあたりで終了させていただきたいと存じます。 とにもか…

改革1994/10/20

第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○樽床委員 院内会派改革及び日本新党所属の樽床伸二でございます。まだまだ若輩者でございます。何とぞ御指導賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。 まず、午前中の私ども改革所属の赤松委員の質問を受けまして御質問をさせていただきたいと存じます。 御存じのように、ソ連が崩壊をいたしましてから世界情勢はまさに激変の渦中にございます。我が国の防衛政策におきましても非常に大きな転機がやってきている、そのような認識を持っております。そういった中…

改革1994/10/20

第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○樽床委員 ありがとうございます。 ちょっと私の質問が悪かったかと思いますが、もう一度改めまして御質問申し上げます。 特にその答申の中で、先ほど申しましたように、単年度ではなかなか予算的な問題等々あって防衛費の増減を論じるのは難しい、だから中長期的な視点に立って取り組んでいかなければいけない、このような趣旨がはっきりと明記をされておるわけでありますが、この点につきまして長官の御見解を賜りたいと存じます。

改革1994/10/20

第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○樽床委員 ありがとうございます。 なぜそのようなことを、わかり切ったことであろうかと思いますが、お聞きしたかと申し上げますと、来年度の防衛庁の概算要求が〇・九%、このようなことになったわけでございますが、その○・九%の根拠というものが非常に希薄ではなかろうか、このような認識を私は持っております。先ほど申しましたような中長期的な視点に立っての数字であるのかという点が大変疑問でございます。 大変言い過ぎかもわかりませんが、軍縮過程にある自…

改革1994/10/20

第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○樽床委員 私がまだまだ未熟なせいであろうかと思いますが、いまいち〇・九%の根拠ということが私にはよくわからないわけでございますが、このことにつきましては、一応そういう形で概算要求も行われたことでございます。この点につきまして、特に外務大臣にお聞きしたいわけでございますが、この〇・九という数字が、我が国の大変重要な二国間関係であります日米関係にどのような影響を与えるのか、その御見解を賜りたいと存じます。

改革1994/10/20

第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○樽床委員 ただいま外務大臣の方から在日米軍の経費負担の問題につきましてお話があったわけでございますが、私がいろいろ報道等々で知っております範囲におきましては、八月の十一日にアメリカの上院で、合意どおりの実施をしてください、このような要請の決議案が採決をされた、このように聞いております。また九月の十五日の日米防衛首脳会議、玉沢長官とペリー国防長官との会談、また今御答弁いただきましたように、九月の二十二日、河野外務大臣とクリントン大統領と…

改革1994/10/20

第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○樽床委員 この問題につきましては、日米安保体制という大変重要な問題に絡む問題でございますので、もう少しお聞きしたいわけでございますが、今、最大限の努力をされる、このようなことで日米の間で話がなされたということでございます。そして今長官の方から、関係機関ともいろいろ調整をしてと、このような話がございましたが、具体的に概算要求で決まった、それをさらに上積みをする、このようなことでございますので、そうすると、どこかが減るということに当然なる…