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民主党・無所属クラブ・国民新党総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)衆議院参議院
総発言数
891 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ・国民新党
直近の役職
総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)
直近の発言日
1995/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 件中 20 件を表示
新進党1995/11/08

第134回 衆議院 運輸委員会 第2号

○樽床委員 運輸省といたしましては最大限努力をされておるのだろうというふうに私は認識をいたしております。大変御苦労をされておるのだろうと思います。 しかしながら、大蔵省の査定も厳しいということもございましょうし、後発でありましてなかなかふえにくいという中で、私はシーリングの問題等々も関係しておるのではないかというふうに考えております。大変言いにくいことかもわかりませんが、空港関係の予算がなかなか伸びづらい、御苦労されておられる、この御苦…

新進党1995/11/08

第134回 衆議院 運輸委員会 第2号

○樽床委員 大臣の御決意、本当にありがとうございます。私は、国家のために空港関係の予算をさらに充実をして、我が国が世界に恥じることない空港の整備をさらに進めていかなければだめだ、このように考えておるところでございます。 続きまして、テクノスーパーライナーの件につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 我が党の政策の中にも、このテクノスーパーライナーの普及ということにつきまして、かなり以前から、私ども新進党といたしましてはこのこと…

新進党1995/11/08

第134回 衆議院 運輸委員会 第2号

○樽床委員 私どもの新進党といたしましては、ぜひこのテクノスーパーライナーの早期実用化ということに向けて努力をしていきたい、このように考えておるわけでございます。 今後の計画といたしまして、目標として一九九〇年代の後半というような見解がございましたが、もしよろしければ、何年には実用化をしたい、こういう目標がございましたら、ぜひお聞かせをいただきたいと思います。

新進党1995/11/08

第134回 衆議院 運輸委員会 第2号

○樽床委員 平成九年度以降ということで、早期にという御発言でございました。先ほどから何度も申し上げておりますように、もう基礎的な技術の開発は完了した、こういうことでございましょうし、私どもも、与党、野党を超えまして、このテクノスーパーライナーの実用化につきましては、これは我が国の物流の大きな武器と言ったらおかしいですが、物流をさらに近代化させていく大きな手段であろう、このように認識をいたしております。ぜひともこのテクノスーパーライナーの…

新進党1995/11/08

第134回 衆議院 運輸委員会 第2号

○樽床委員 このルート選定につきましては、いろいろな地域からの要請もあるだろうというふうに思いますが、国家的見地に立って早急に選定をしていただきたい、このように考えます。 私の思いといたしましては、先ほど関西新空港のことにつきまして大臣から非常にすばらしい御答弁を賜りましたが、日本で唯一陸と海と空が同じ場所にある、非常にまれなというか、初めての海上における飛行場でありますので、これは関西新空港しかそういった陸海空の接点はないということで…

新進党1995/11/08

第134回 衆議院 運輸委員会 第2号

○樽床委員 ありがとうございます。大臣の見解を本当に心からうれしく思います。よろしくお願いいたします。 時間もだんだん追ってまいりました。最後に一つ、臨海部の開発につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 今関西新空港ということを申し上げましたが、私は、大阪の地元に住む者の一人といたしまして、空港のハードだけができてもそれをいかに生かしていくかということが大切だ、先ほどもこのように申し上げました。そういった観点から、関西新空港と…

新進党1995/11/08

第134回 衆議院 運輸委員会 第2号

○樽床委員 そろそろ時間が参りました。 最後に、今のことに関連いたしまして、そのような地域におきましては、どうも臨港地区の開発につきましては建設省と運輸省の両方が協力してやっていかなければならない、こういうようなことでもあろうと思います。そういった過程の中で、今大きな我が国の政治の流れになっております地方分権という流れの中で、中央から、日本全国もういろいろなところでそういう臨海部の開発をしていく、それについて一から十まで霞が関から指導し…

新進党1995/11/08

第134回 衆議院 運輸委員会 第2号

○樽床委員 大変ありがとうございました。四十分にわたりまして御質問させていただきました。大臣からさまざまな点につきまして本当に前向きなお話を賜りまして、心よりお礼を申し上げる次第でございます。 以上をもちまして私の質問を終了させていただきます。ありがとうございました。

新進党・民主会議1995/10/24

第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樽床委員 新進党の樽床伸二でございます。災害対策基本法の一部改正につきまして、政府案及び議員提案による両法案につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、本日、衆法、閣法ともに提出をされておりますが、災害から国民の生命、財産を守るという、災害にいかに対処をしていくかという政治の基本的なテーマに対しまして、政治的な思惑を入れて政争の具にすることはあってはならない、こういった前提の中で両法案が出ております。できるだけその…

新進党・民主会議1995/10/24

第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樽床委員 ただいま御説明があったわけでありますが、正直申し上げまして、言葉で聞いておりますと、最大限の努力をされておる、このようにお聞きはしたわけでありますが、さはさりながら現実問題といたしまして、中央省庁から意見を公式ルートで、当然公式ルートで聞くしかないわけでありますが、なかなか言いたいことも言えないというような状態も多々見受けられるように思います。 そういった点におきまして、私は努力が足りないと言っておるわけではございません。実…

新進党・民主会議1995/10/24

第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樽床委員 ありがとうございました。 そういった前提に基づきますと、なおさら両案のよりよい調和の中でさらによいものをつくり上げていく、そういった使命をこの委員会で強く感じるわけであります。 続きまして、自衛隊についてお聞きをしたいと思います。 当然自衛隊は、軍事的な側面と、そして今回の災害時における人命救助のように非軍事的な側面、その側面における活動も最近大きくクローズアップをされてきたところでございます。 そういった中で、ややもすれば…

新進党・民主会議1995/10/24

第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樽床委員 ありがとうございました。 まず基本を前提にいたしまして、次の質問に移らせていただきますが、今回の法案におきまして自衛隊への権限付与につきまして、政府案そして衆法、その条件につきまして若干の違いがございます。 政府案は、自衛官は、市町村長それから警察官、海上保安官などがその場にいないときに限り権限を付与する、こういう文面になっておりますが、新進党案は、いないとき、または市町村長などから要求があったとき、このような形で若干違いが…

新進党・民主会議1995/10/24

第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樽床委員 再度、もう少しこの点について政府にお聞きいたしますが、いないときに限りというこの文面は、例えば、どなたか一人おられて、しかもその方がいろいろな理由でそのような指示をすることができないという場合が考えられるかと思いますが、そのような場合はこの「限り」というふうなことに当たるのでしょうか。

新進党・民主会議1995/10/24

第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樽床委員 今の答弁を繰り返しますと、つまり、もしそこにおられる警察官、海上保安官などがそういった判断を下せる状態にないというふうなときには、これはいないというふうにみなす、このように解釈をしてよろしいのでございましょうか、再度確認をいたします。

新進党・民主会議1995/10/24

第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樽床委員 その点につきまして防衛庁の方にお聞きしたいわけでありますが、現場においてそういった場合に混乱が生じないかどうか、御見解をぜひお聞きしたいと思いますが、いかがでございましょうか。

新進党・民主会議1995/10/24

第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樽床委員 現場におきまして、現地は非常時でございますので、そういう状況の中で果たして自衛官の方が、実際には、物理的にはおられるわけでありますが、そのような状況にあるのかないのか、そういったことを判断するのは大変難しいのじゃなかろうかというふうに私は考えるわけであります。 そういったときに、「限り」ということにしてしまうと、そこにもう物理的におられるわけでありますから、なかなかできないということで、ちゅうちょされるということが多々起きる…

新進党・民主会議1995/10/24

第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樽床委員 細かい議論をしてまいりましたが、今の答弁を聞いておりますと、新進党案がそのものずばりであるような気がいたしております。私はそのように今の答弁を聞いて感じた次第でございます。 続きまして、権限付与の項目に当たりまして、警戒区域の設定という項目がございます。この警戒区域の設定の権限を付与したことに対しまして、国土庁そして提案者にそれぞれお聞きをしたいと思います。

新進党・民主会議1995/10/24

第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樽床委員 再度提案者にお聞きいたしますが、ということであるならば、新進党案にある避難のための立ち退きの指示で十分である、このような認識でございましょうか。

新進党・民主会議1995/10/24

第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樽床委員 先ほど政府側の答弁者からくしくも答弁がありましたが、地域の実情に通じている市町村長並びに警察官、そういった御発言があったようでございますが、私も、地域の実情を知らない状態の中で、なかなかその警戒区域まで設定するのは自衛隊に対して苦しいものがあるのではないか、こういった感じを持っておるわけでありますが、防衛庁といたしましては、現場で活動される段に当たりまして、今議論されました点につきましてどのような見解をお持ちか、お聞きしたい…

新進党・民主会議1995/10/24

第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○樽床委員 私は、一時的にそういうような切迫した状態におきましては、立ち退きを指示してその危険な地域から一刻も早く脱出をさせるということで十分事足りるのではなかろうか、このように感じるものであります。警戒区域の設定につきましては、きちっと市町村長等々と協議をした上で、電話で連絡をする、また市町村でありましてもそんな一時間も二時間も時間がかかるということではありませんので、もう少し慎重にこの権限付与につきまして御考慮をいただきたい、このよ…