樽床伸二
会議録に記録された「樽床伸二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)
- 直近の発言日
- 1995/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○樽床委員 ただいま提案者の答弁の中で、四点目でありましたか、自衛隊は複数の市町村から派遣要請を受けても調整するだけの能力があると確信をする、このような答弁があったと思います。 防衛庁にお伺いをいたしますが、私も、当然防衛庁においてはそのような能力は持っておるに違いない、このように確信をいたしておりますが、御見解はいかがでございましょうか。
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○樽床委員 ちょっと私の質問に答えていただいていないような気がしてならないわけであります。 新進党案の方も、いきなり市町村長に全面的な権限を与えるということではないように思っております。原則的には都道府県知事ということでありまして、やむを得ずさまざまな理由によって不可能な場合には市町村長が要求してもよろしい、こういうことであろうと思っております。 そのような観点から考えますと、確かに全国に三千三百の市町村はありますが、日本全国一律に災害…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○樽床委員 実は、この問題につきましては、先日の本会議におきまして、我が党の石井議員から質問をさせていただきまして、村山総理より、自主派遣の基準について三点ばかり見解をお聞きしているつもりでございます。 その点につきまして、もう一度、防災業務計画における自主派遣の基準につきまして、もう少し詳細をお聞かせいただきたいと思います。
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○樽床委員 ただいまいろいろ質問させていただきましたが、要は、新進党案と政府案で大きな違いは、都道府県知事からの要請ができないとかいろいろな例外的な場合において、新進党案では、そういった場合に限って市町村長に自衛隊の要請をしてもよろしい、こういうのか、政府案は、そういう場合には自主派遣でやります、こういうのか、この二者択一であろうというふうに議論を整理してもよろしいかと私は思っております。 そういう前提の中で、私は自衛隊を高く評価するも…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○樽床委員 確かに基準は明確でありますが、しかし、これは私の認識で間違いがあれば申しわけないわけでありますが、法律で決めたものではなく、防衛庁による決定であるわけでありまして、その点につきましてはいかがお考えでございましょうか。重ねて長官にお聞きしたいと思います。
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○樽床委員 しかしながら、今いろいろ御意見を聞いておりますが、要請をしたからといって必ずしも受けなければならないということにはならないであろう。市町村から要請が上がるということは、当然、都道府県ではもう通信ができないという状況で上がってくる。新進党案でも、市町村長からの要請を受けた場合には、速やかに都道府県に報告をしなさい、このようなことも確かに明記をしてあると記憶をいたしております。 そういったことから考えますと、万やむを得ず市町村が…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○樽床委員 どうも話を聞いておりますと、いきなり市町村長まで全部権限を一気に与えてしまって、それが第一義であるということに誤解をされているように聞こえてならないわけでありますが、新進党案でも、一義的には都道府県知事がするべきである、万やむを得ない場合には市町村長がしてもよろしい、こういうことでありまして、基本は都道府県知事を通すというのが前提であり、例外という言葉を使っていいのかどうかわかりませんが、やむを得ない場合ということで限定をし…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○樽床委員 この辺につきまして、大変しつこいようでございますが、どうもよく話を聞いてもわからない、こういうことでございます。 なぜかといいますと、関東大震災級の広範囲、こういうふうに御発言がございましたが、今回の阪神・淡路でもかなり広範囲でございます。そして都道府県庁のあります神戸市、その県庁そのものがやられてしまったわけでありまして、そういう場合には一体どこからどのような形で国に上げていくのかというのもこれは大変、実際起こったことであ…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○樽床委員 後ろの方でいろいろ声が飛んでいるようではございますが、実際に兵庫県におきましては神戸そのものがやられたわけでありまして、要するに県がそのような能力を一時なくしてしまった、こういうのが現状でございます。 そういう中で、都道府県庁が必ずしも優先順位をつけられるとは私は思わないわけでありまして、最も地元である市町村から要請を上げて、その要請をどう吟味するのかという、実はここで話が変なところへ飛んでいくわけでありますが、総合防災室の…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○樽床委員 ありがとうございました。 時間の関係もございまして、これ以上質問に入りますと時間がオーバーをしてしまう、こういうことになりますので、このあたりで質問は終わらせていただきたいと思います。あわせまして、事前に通告をさせていただきました方々に、時間の関係で大変御足労を願いましたことをまずおわびを申し上げる次第でございます。 今、中央防災会議につきましてのまずさわりの御答弁をいただいたわけでございますが、私はまた後の機会にこの点につ…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○樽床委員 新進党の樽床でございます。お時間をちょうだいいたしまして、大臣及び関係者の方々に御質問を申し上げたいと存じます。 まず冒頭に、大変大ざっぱな質問ではございますが、戦後五十年を迎えた現在、また二十一世紀という新しい時代を目前に控えまして、私は今大変大きな時代の転換期にある、このように認識をいたしております。経済的にも、また社会全体におきましても、常に右肩上がりであり続けてきたという戦後の大きな流れが終えんをしつつある、いや、も…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○樽床委員 大変力強い御意見を賜りまして、ありがとうございます。 そういった前提の中で、私は、今陸海空というお話もございましたが、これまで我が国は経済大国という路線を走ってまいりまして、そのかなり峠に差しかかっておるように思うわけでありますが、これから概念的には観光立国というような、そういう観点でまた新たな発想をしていくべきではなかろうか、そういう中で、陸海空あらゆる問題を含めて、その上位置念として観光というものを位置づける必要があるん…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○樽床委員 私も大臣と非常に見解を同じくしておりまして、我が国に、円高等々の問題はあるでしょうけれども、多くの方が世界から来られる。一度私どももどこかよその国へ行ったときには、そこへ行ってその国を知れば、みずから体を運んでいけば親近感も持ちますし、そういったことから考えますと、逆に言うと日本に多くの方が来ていただいて、日本のよさを知っていただいて、そしてそういった面で日本が世界の中でなくてはならない国になっていくスタートが切れるのではな…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○樽床委員 組織改正をされましても、やはり組織改正に伴って担当職員の方々の熱意というものが行政を動かす最大のポイントでございます。そういった点から考えますと、観光を国家戦略の中で位置づけ、観光政策に従事することが非常に国に貢献しているんだという意識をやはり担当の方に持っていただけるような、そんな国家戦略をぜひともつくっていただきたいなというふうに改めてお願いを申し上げたいと存じます。 そういう中で、観光政策の三つのポイントといいますのは…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○樽床委員 そういった他省庁との連携の中でやはり最も中核になって推進をしていくところがなければ無責任体制に陥るわけでございますので、そのような国家に貢献する国家戦略の中で他省庁としっかりと連携をとって、その中核として御活躍をいただくことをぜひともお願いを申し上げたいと存じます。 そして、先ほどの私の三つのポイントの二点目の、地方のそれぞれが企画を立案し、推進をしていくという観点でありますが、当然のことといたしまして、我が国の非常に変化の…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○樽床委員 唐突な提案ではございましたが、私もそのような大きな方針に基づいてこれからも鋭意また細部を研究してまいりたいと思いますので、どうかいろいろと御指導をいただければ幸いでございます。 次に、今市町村を中心とした観光という視点でお話をさせていただきましたが、市町村、小さなレベルでの地理的な条件を同じくするところでの振興というのが一つの基本ではありますが、それをくし刺しにするような、もっと広域的な観光の開発という取り組みが実は全国でい…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○樽床委員 ありがとうございます。大臣の大変力強いお言葉を賜りまして、関西から出ております私といたしましては大変意を強くした次第でございます。 そのようなさまざまな観光政策、また具体的な施策を組み合わせることによりまして、我が国にたくさんの人が来られる、そのことが我が国の安定にもつながる。軍備が不必要であるとは私はさらさら言うつもりはありませんが、軍備でない、世界の中で我が国の安全を保つ一つの大きな柱になるのではなかろうか、このような認…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○樽床委員 当初時間が十一時四十分まで、こういうお時間をちょうだいいたしておりましたが、若干後ろにずれておりますけれども、進行の協力を含めましてできるだけ定刻どおりに終わりたいと思っております。 そういう中で、現在、観光行政につきまして、大臣を含め関係者の方々から大変力強いお言葉を賜ったというふうに考えております。私もこの分野につきましてはこれからもっともっと勉強をさせていただきまして、国家の観光についての方針をともにつくり上げていく末…
第132回 衆議院 運輸委員会 第7号
○樽床委員 ありがとうございました。 私も大臣と全く同じ見解でございまして、見直すべきは見直すのにやぶさかではありませんが、一度もやらないで、どこをどう見直すのかさっぱり理解ができないわけでございます。過渡期の制度であるという認識と、これから未来永劫この制度でしていかなければならないという認識と、さまざまあろうと思いますが、この選挙制度のもとで数回の選挙を行い、そして新たな政治体質をつくり上げていくことこそが政治改革の本旨である、このよ…
第132回 衆議院 運輸委員会 第3号
○樽床委員 新進党の樽床伸二でございます。大臣の所信にかかわりまして、未曾有の大惨事でございます阪神大震災に絡みまして御質問をさせていただきたいと存じます。 まず、先ほど来より、我々の同僚議員からさまざまな、大所高所から、また細部にわたりまして質問をさせていただいておりますので、できるだけダブらないような形で御質問をさせていただきたいと存じます。よろしくお願い申し上げたいと思います。 まず、私ごとで恐縮でありますが、私は、我が党の現地対…