樽床伸二
会議録に記録された「樽床伸二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)
- 直近の発言日
- 1996/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○樽床分科員 ありがとうございます。 我が国におきましては、法律的にもそうでありますが、一度つくったものはなかなかやめないという悪い弊害がどうもありまして、法律も一度つくったらなかなか法律をつぶさない、こういう一般的な傾向もありますし、一度始めた事業はなかなかやめない、こういうこともあります。 そういう中で、先ほど冒頭に申し上げましたように、どんどん税収がふえていくという時代であるならば継続事業、ずっと継続しながら新たなものをつけ加えて…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○樽床分科員 ありがとうございます。 最後に、この都市型の建設行政の中で最も直接我々の生活に関係します住居、住宅の問題につきまして、特に、先ほど冒頭に申し上げました、高度成長期に急速に人口が増加した地域は、御存じのように、スプロール現象に見舞われたわけでございまして、たしか私が小学校におりましたときには、校庭の半分がプレハブ校舎で埋まっておりました。それほど学校の建設がもう追いつかないというような時代が昭和四十年代の前半にあったわけでご…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○樽床分科員 ありがとうございました。 今御指摘がございましたように、昨年の阪神・淡路大震災を思い浮かべますと、万々が一そのような密集地区で災害が発生したときに、想像を絶する状況がやってくるのではないかということを考えると、ぞっとする思いがいたします。消防車も入れないような非常に入り組んだ道があり、そして住宅の密集そのものも大変激しいわけでございますので、防災という観点からもまた、ぜひともこのようなことの御推進を心からお願いを申し上げる…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○樽床委員 新進党の樽床でございます。 この豊浜トンネルの崩落事故に対しまして、我が新進党といたしましては、十日の事故発生翌日、第一次の視察団といたしまして長内議員がすぐ現地に入りました。その後、十四日の夜から十五日午前中にかけまして、私どもの明日の内閣の大臣でございます青山議員を先頭といたしまして、私も含めて計五名の者が現地に参りまして、視察を行ってまいりました。 そういった経緯も踏まえまして、この豊浜トンネル事故を中心にいたしまして…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○樽床委員 初めて佐藤次官の活動内容をお聞きしたわけでございますが、やはり私ども現地に参りましても、対策本部が大変混乱をいたしておりました。私どもが参りましたのが、四回目の発破が成功したといいますか一応岩が全部なくなって、さあこれから本格的に土砂を運び出す、こういう時期でございましたので、非常にごった返しておりまして、だれがどういう方なのか、まあ制服とか服で大体この方はこういう方だなというのはそういう形では理解できましたけれども、非常に…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○樽床委員 一斉に緊急で二千カ所、二千カ所弱ですか、点検をされるのは大変なことであろうと思いますが、このようなことが二度と起こらないように努力をしていくという大前提の中でぜひとも鋭意点検を進めていただきたい、このように考えておるところでございます。 続きまして、一九八九年の福井県の越前町のルート三〇五の事故を契機として全国一斉点検を始められたというふうに私どもは認識をいたしておりますが、それで事実間違いないのでしょうか。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○樽床委員 先ほど田中委員のお話にもありましたが、七万四千ですか、対策をしなければならない地点が七万四千ある、こういうお答えであったと思います。この七万四千に対しまして、もう一度お聞かせいただきたいと思いますが、その七万四千に対して対策が必要だという判断をされたわけでありますが、どのような対策をされておられるのか、もう一度改めてお聞かせいただきたいと思います。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○樽床委員 まだ六三%ということでありますので、鋭意御努力をお願いしたいと思います。 そして、この全国一斉点検については、五年に一度、こういうことを私どもは聞いておるわけでございますが、五年に一度といいますと、もうそろそろ五年になるのであろう、こういうふうに思いますが、前回が一回目であるとするならば、五年後の、近い将来、また全国一斉点検をされる予定であるのか、また、そういう態勢、準備に入っておられるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○樽床委員 続きまして、この全国一斉点検におきます豊浜トンネルの評価でございますが、報道等々ではレベル四であったというふうに報道されておるかと思います。おおむね安定しておるという評価の中で、新聞報道等々でいろいろ表現の違いはあるでありましょうが、当面対策は必要ない、こういう評価であるというふうな報道がなされておりますが、それで事実間違いないでしょうか。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○樽床委員 そうすると、ちょっとお聞かせいただきたいのですが、新聞情報でまことに申しわけないのですが、日経新聞の二十一日朝刊に、北海道開発局が、北海道南西沖地震の後、九三年十月に道内の日本海側のトンネル周辺約百九十一カ所を対象に実施した地盤点検結果を明らかにしたという報道が出ております。それによりますと、「豊浜トンネルに関しては「地震に対する安定度がやや低い」と評価していた。」というふうに報道されておりますが、この点検の結果、実際そうい…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○樽床委員 新聞報道に大体間違いがない、こういうことであったかと思いますが、今、局長の方で平成六年、七年と続いて調査をして継続をしておる、こういう御答弁をいただいたわけでありますが、その全国一斉点検の折には、要するに一、二、三、四の一番安全なレベル四であったわけでありまして、この北海道開発局の九三年での点検では、要は危ない順の方からAが一番危ないという、A、B、C、DのBである。ということは、一番安全なところから二段階アップしたわけであ…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○樽床委員 恐らく、全国いろいろな危険箇所が、対策を要する地域が七万四千もあるということでありますので、なかなか大変であろうとは思いますが、しかし、自然の脅威に勝てるとは思いませんが、いかに人命を守っていくかというのは政治の大きな柱の一つでもあろう、このように考えておりますので、ぜひとも今後鋭意努力をしていただきたい、このように考えておるところでございます。 それからもう一点、事実関係の確認をさせていただきたいのですが、これも新聞報道で…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○樽床委員 私、先ほどから再三申しております言葉に、自然は大変恐ろしいということを先ほどから何度も申し上げております。我々人間の力で自然に打ちかとうなんという、こういう浅はかな知恵を我々人間は持たない方がいいのではないかということも改めて痛感をしたわけでございます。 しかし、先ほどから申しておりますように、かといって何もしないでいいというわけではございません。そういうような現実的な対応の中で、先ほど田中委員がおっしゃいました情報の公開で…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○樽床委員 私は大阪の選出でございまして、昨年の阪神・淡路大震災は隣で発生をした大変大きな災害でございます。幸い私どもの住んでおるところには大きな被害はなかったわけでありますが、しかし、朝、揺れで目が覚めるというようなことも経験をいたしました。そして、知人、友人、大変多くの方が神戸地方に住んでもおりますし、私の知人も、人命を落としたといった者もおりました。 しかし、災害というものは、のど元過ぎれば何とやらで、もう一年たちますと、ついつい…
第134回 衆議院 運輸委員会 第2号
○樽床委員 新進党の樽床でございます。 本日、この運輸委員会におきまして質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず最初に、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえまして、地震防災対策特別措置法が本年の六月十六日に公布をされる、こういったことになりまして、地震調査研究推進本部が新たにつくられた、そして地震予知推進本部は七月十七日付で廃止になったというふうに私は理解をいたしておりますが、地震国である我が国におきまして、地震の…
第134回 衆議院 運輸委員会 第2号
○樽床委員 その調査観測計画についてでありますが、地震が起きてから、発生した地震はどういう地震であったという、これは事後的なことでありますが、いろいろな調査研究があるのでしょうけれども、地震の予知ということについてはこの調査観測計画の中に盛り込まれているのでございましょうか、再度お聞かせいただきたいと思います。
第134回 衆議院 運輸委員会 第2号
○樽床委員 今、予知につきましては技術的に大変難しいというような御見解がございました。私も、日本も地理的にさまざまでございますので、日本全体にわたりまして予知をするのは大変難しいのではなかろうか、現在の技術水準におきましてはなかなか難しいのではないか、このように考えております。 しかし、我が国は地震が大変多く発生をする。今回の阪神大震災の教訓から我々が考えなければいけないのは、発生した後、いかに初期対応を国家、地域、そして個々の住民がし…
第134回 衆議院 運輸委員会 第2号
○樽床委員 大変前向きの取り組みというふうに認識をいたしましたが、私は、地震の初期の対応におきましてP波とS波の振動のスピードの違いに力点を置いたこの計画は、初期のちょっとした対応に大変役に立つというふうに思っております。揺れが来る三十秒前にわかったとするならば、恐らく今回の私も神戸地域を震災後何度も足を踏み入れて視察をしてまいりましたが、家を見ていましても、こんな非常に激しい壊れ方をしておると。しかし、そこでも生き残っておられる方はお…
第134回 衆議院 運輸委員会 第2号
○樽床委員 ありがとうございます。S波とP波の違いを、今十秒、十五秒というお話でありましたが、もっと技術的にさらに改善をしていただいて、こういった初期の対応、国民みずから自分で身を守る、そのための一つの情報を提供する、こういった観点でぜひとも強力な推進をお願いを申し上げる次第でございます。 続きまして、関西新空港につきましてお聞かせいただきたいと思います。 私は大阪の選出でございますが、大阪であるから関西新空港ということを申し上げますと…
第134回 衆議院 運輸委員会 第2号
○樽床委員 大臣のお考えをお聞きいたしまして、本当にありがとうございました。地元選出ということでもございますが、国家のために全力で私どもも頑張っていきたい、このように思います。また御支援をいただきまして、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、関西新空港のことについてお尋ねいたしましたが、空港整備五カ年計画につきまして若干お尋ねをしたいと思います。 実は、空の時代と言われて大変久しいわけでございます。どんどん技術的な発展等…