P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ・国民新党総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)衆議院参議院
総発言数
891 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ・国民新党
直近の役職
総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)
直近の発言日
1996/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 件中 20 件を表示
新進党1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○樽床委員 ありがとうございます。全体の五カ年計画の中での三つの方針の中で、環境整備にかかわる点についてさらにその方針を進めるものである、こういった御見解をいただいたわけであります。 その中でも、二点目の、地域づくりに関する一つの方針、こういうのが今局長の答弁の中にもあったわけでございますが、今回の改正を見ておりますと、環境整備だけではなくて、地域づくり、つまり町づくりといった点にもかなりオーバーラップをしてきているような内容だと私は認…

新進党1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○樽床委員 ありがとうございます。方向性としては、そのような中で、全体の方針の中で明確に位置づけられておる、このようなお話であったように承りました。 そういった中で、次に私、確認をさせていただきたいわけでございますが、先ほどの質問で、町づくり、地域づくり、こういうようなことも申し上げましたが、このような町づくりとかそういった分野におきましては、どうしても最終的な当事者といいますか、一番住民と近いところの行政単位、ここの実質的な役割といい…

新進党1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○樽床委員 ありがとうございます。 私の危惧に終われば何も言うことはないわけでございますが、大体、会社でも、その会社がおかしくなるときは、上の社長さんとか重役さんが課長さん以下いろいろな方々の意見を吸い上げられないというような状態がどんどん続いて、その会社の経営も実態と遊離をしておかしくなっていく、こういうようなパターンが大体常であろう、このように考えております。我が国、国家そのものを会社に例えるのは不適切かもわかりませんが、そのような…

新進党1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○樽床委員 ありがとうございました。かなりの箇所が恐らく予想されるであろう、このように今の御答弁をお聞かせいただいて感じたところでございます。 そういったいろいろな箇所の中で、一点確認をさせていただきたいわけでありますが、初めから道路があって、そこに家が新しく建っていくというような場合もありますし、初めから家があるところに道路が引かれる、こういった場合のどちらかであろうと思います。 初めから住宅が建っておるところに、ここに道路を通すんだ…

新進党1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○樽床委員 ありがとうございます。 なかなか明確には言いにくい問題であろうかとは思いますが、私ども新進党といたしましては、政党設立の一つの基本的な理念といたしまして、自己責任ということを大変強く我が党としてはうたっております。かつてのように成長が大変高い時代におきましては、そのような問題は、私は何度もこの委員会の質問で申し上げておりますけれども、高い成長によってすべての問題を包含する、全部抱えていくことができたわけでありますが、もはやそ…

新進党1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○樽床委員 ありがとうございました。お昼休みの時間に、大臣初め建設省の方々、また委員の皆様方には、私が質問をするということで大変御足労をおかけいたしまして、心より御礼を申し上げたいと思います。 最後に、今御答弁いただきましたように、大変厳しい状態の中で国の施策も行っていかなければならない、このような時代を迎えております。私どもといたしましても、確かに、建設行政がきっちり行えるための財政の確保ということに対しまして、大蔵省に対しまして一生…

新進党1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○樽床委員 新進党の樽床でございます。 本日、さらなる新規事業を含むこの五箇年計画に対しまして、御質問をさせていただきたいと思います。 まず、前提として、交通事故が毎年一万人を超える方の命を奪っていく、こういうことは大変憂慮すべき事態であろう、このように考えております。私ごとでまことに恐縮でありますが、昭和四十一年、こういった取り組みの初年度であろうというふうに認識をしておりますけれども、その年にたまたま私も兄弟を交通事故で亡くした、こ…

新進党1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○樽床委員 それぞれの時代状況が変わってまいるわけでありまして、かつて効果があったものがだんだん効果がなくなってくる、そして、かつては考えられなかったような施策が非常にいい効果を生み出してくる。こういったように常に世は移り変わるわけでございますので、柔軟な発想の中でこの五箇年計画がさらに効果を上げることを心から期待を申し上げる次第でございます。 その中で、特にこの五箇年計画の中心的な一つのテーマとして、事故多発地点、大体三千カ所あるとい…

新進党1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○樽床委員 ありがとうございます。 交通事故を減らそう、減らそうと思いましても、今局長がおっしゃいましたように、総合的にやっていかなければ、一つの原因ですべてが解決するというわけではございませんので、いろいろ御努力もあろうかと思いますが、鋭意御努力を心からお願い申し上げる次第でございます。 そして、今回の五箇年計画の二つ目のポイントとして高齢者の事故、昭和五十年代半ばから死傷者がずっとふえてきておるということを先ほど私申し上げましたが、…

新進党1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○樽床委員 今、幹線道路に囲まれてその中に通過車両が入ってくるような場所、こういった御説明がございました。 実は、そういった地域でこのような施策をされること自身は、私はそれなりに有意義であろうというふうに思っております。先ほどの答弁にもありましたように、高齢者の方が、自宅から五百メーター以内で亡くなられている人が大変多い、こういうことを考えますと、それなりに効果が上がるのではなかろうかと思っております。 しかし、今のお話を聞きますと、要…

新進党1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○樽床委員 ありがとうございます。 確かに総合的な観点の中で推進していかなければならないことであろう、このように思いますし、今お話ございました信号機の時間配分等々も、いただいておりますこのパンフレットを見ますと、「道路交通のインテリジェント化」、こういうような言葉もあるわけでございまして、そういった中で、やはり車が走ってとまって、走ってとまってということになると、運転する人もさらにいらいらが、何でこんなところでとまらないかぬねん、こうい…

新進党1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○樽床委員 ありがとうございます。 私は個人的には決してマイナス思考をする人間ではございませんが、こういったいい施策をするに当たりましては、常に物事にはプラス面とマイナス点が併存しておるわけでございますので、そのマイナス点を少しでもなくすような努力で、プラス面がさらに出ていくような形でこの施策の実行をお願い申し上げる次第でございます。 それから、先ほど道路交通のインテリジェント化、こういったことを申し上げましたが、その一環としてVICS…

新進党1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○樽床委員 ありがとうございます。 今回いろいろな形で質問させていただきましたが、車に乗るなというのは今の社会状況では不可能な話でございますので、交通事故をゼロにしようと思えば、車を廃止すれば車で亡くなる方はいなくなるわけでありますが、そんなことは考えるべきものでもなかろう、このように思っております。 そういった中で、先ほどから繰り返し申し上げておりますように、それぞれの個別の、一つ一つの施策でやりますとイタチごっこのような形になりまし…

新進党1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○樽床分科員 新進党の樽床伸二でございます。本日、中小企業政策一般に対しまして御質問をさせていただきたいと存じます。 大臣初め皆様方も十二分に御存じのことであろうと思いますが、中小企業は我が国の経済のまさに足腰である、こういった認識を持っております。今さらながらでございますが、中小企業は全事業所の九九%、ほぼ一〇〇%と言っていいわけでございますが、九九%の事業所の数を占め、そして従業員数では全体の七〇%を超える従業員を抱える、このような…

新進党1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○樽床分科員 ありがとうございます。 そういった諸施策を考えていただいておるわけでございますが、実は私の手元に商工会議所の方からの要望書も届いておるわけでございます。その「ベンチャービジネスヘの投資促進に関する要望」という中でも、会社型投資信託の創設であるとか、税制面の優遇制度の創設、それから、ベンチャービジネスの所得に課税をしないで、個人投資家に直接課税して他の所得と損益通算できるようにするような制度の創設とか、そういった要望が来てお…

新進党1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○樽床分科員 ありがとうございます。 今長官からお話もございましたように、まさに三万五千に近い組合がそれぞれ加入をしておられて、三百十八万人の数に上る、こういうことでございます。 先ほどお話しいただきました任意グループとか共同出資会社等々までウィングを広げてやっていくという中で、どうしても組織というものは一度でき上がると硬直化し始める、こういった通例があるわけでございまして、大きければ大きいほどその活性化についての御努力は大変なものがあ…

新進党1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○樽床分科員 今、トータルで商店街の問題についてお話しいただいたわけでございます。 先ほど、長官も何度もおっしゃっておられました空き店舗の問題でございますが、私は、その空き店舗を、やはりプラス発想で考えていかなければいけないだろう、このように思っております。 空き店舗があって、そこに実は非常に集客力のある何か新しい店舗が入ってくる、そこで一気にその商店街に人が来る、こういうことになるわけでございます。硬直化した、ずっと同じ商店が並ぶ中で…

新進党1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○樽床分科員 ありがとうございます。 我が国は、どうも悪い癖がありまして、一度つくった法律をなかなかつぶさないという、大変かたくなな姿勢がトータルとしてあるわけでございます。今、大変力強いお言葉をいただきましたが、そういった点にかんがみて、柔軟に運用していくということももちろん重要ではありましょうけれども、要らなくなったらもう思い切ってやめてしまうというような発想で、ぜひともこの問題には取り組んでいただきたい、強く要望をさせていただきた…

新進党1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○樽床分科員 新進党の樽床伸二でございます。 本日、数点にわたりまして、御質問をさしていただきたいと思います。 まず最初に、私は戦後の五十年間を振り返りまして、復興から高度経済成長、さらには二度のオイルショックを乗り切って現在に至ったこの過程の中で、かつてと同じような発想で我が国の建設行政が成り立つものではなかろう、このような認識を抱いております。 前年比一〇%もGNPが伸びておったかつての時代がございました。そのような時代におきまして…

新進党1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○樽床分科員 ありがとうございます。 まだ三大都市圏では半分にも至っていない、こういうお言葉でございました。確かにいろいろ難しい点はあろうかと思いますが、地元市町村、関係者、それから都道府県、国、あわせてこういった問題につきまして鋭意推進を心よりお願いをいたしたい、このように考えるところでございます。 実は、この駅前再開発に絡みまして、鉄道、当然駅には鉄道が走っているから駅というわけでございますが、その駅の周辺の、いろいろな地域にありま…