横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第10号
○横路委員 外務大臣、あなたはそういうことをおっしゃってはいけませんよ。あなたはこう言っておるじゃありませんか。中国とはどちらを指しておりますかと聞いたら、「中華民国でございます。」と言っておるじゃありませんか。外務大臣、どうですか。どちらでもいいです。そんなことは通用しませんよ。(「そんなこしらえて言うな」と呼ぶ者あり)委員長、こういう議事妨害はやめさせて下さい。しゃべりたければ政府委員になったらいいでしょう。 〔「自分でこしらえて言…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第10号
○横路委員 藤山外務大臣のおっしゃる通りですよ。しかし、あなたは二段で話しておるから、私は聞いたのだ。先の質問に対して、あなたは「中国の領土でございます。」と答弁しておるんですよ。そのあとで、あなたは「現在国民政府が支配しておりますので、中華民国でございます。」こう言っておる。だから、あなたの先の「中国の領土でございます。」というのは、——総理大臣は、領土権はないと言っておる。ただ事実支配をしておるということを言っておるから、あなたが言…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第10号
○横路委員 外務大臣、金門、馬祖島は極東の範囲に入っておるわけですね。そうでしょう。このときもそう答弁しておるから……。(「そんなことは言わない、しつこいな」と呼ぶ者あり)いや、しつこくても、何べんでもやりますよ。(笑声)
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第10号
○横路委員 では総理大臣にお尋ねしますが、あなたは、二月十日の淡谷委員の予算委員会の質問で、「金門、馬祖はどうですか。」、総理大臣は「これは周辺の地域が海域を含んでいる意味におきまして、入っておると解釈すべきものだと思います。」こう言われておりますね。ですから、これも今外務大臣は、入っておるのか入っておらないのか、私はよくわかりませんよ。外務大臣は入っていないと言おうとしたのか、入っておると言おうとしたのか、はっきりしないのが外務大臣の…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第10号
○横路委員 そのお答えでは、私はきょうは関連質問ですから、またそれは適当な機会に一日一ぱいやらしていただきます。黒田委員がこのあとおやりになりますが、今の総理の答弁では、この問題は解決できませんよ。私どもは、何も入っていると言いなさいと言っているのじゃないのです。政府の方で金門、馬祖は含まれていないのだ、こう言うならば——この金門、馬祖は、米華相互防衛条約がアメリカの国会において議論されたときも、この第六条にいういわゆる中華民国の領土、…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第10号
○横路委員 それでは、二月八日並びに十日の衆議院の予算委員会における答弁と、二月二十六日のこの点とは、違っていないと御答弁になったじゃないですか。それを今、入っているか、入っていないか答弁するのは適当でないというのは、全く違いますよ。これはいかぬですよ。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第10号
○横路委員 それでは総理にお尋ねしますが、あなたは二月二十六日の愛知委員の質問に対して、政府の統一見解では、「中華民国の支配下にある地域もこれに含まれる」、「支配下」とわざわざおっしゃいましたね。そうすると、金門、馬祖は中華民国の支配下にあるのですね。(「金門、馬祖なんて言わない」と呼ぶ者あり)いや、その点を聞いている。金門、馬祖は中国の支配下にある、これも適当でないのですか。金門、馬祖は中華民国の支配下にあるかないかということも適当で…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第10号
○横路委員 そこで、私は総理にお尋ねしているのです。金門、馬祖が中華民国の支配下にあるかどうかは、事実問題として決すべきだ、こうおっしゃるから、岸総理は、金門、馬祖は中華民国の支配下にあると事実上お考えになっているのかどうか、その点はどうなんです。(「目下紛争の地点だから、そんなことを言ってはいけないんだよ、国際的に」と呼ぶ者あり)だから検討中なんです。総理、それはどうなんですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第10号
○横路委員 それでは総理大臣——だんだん吉田さんに似て横を向くようになりましたね。(「よけいなことを言うな」と呼ぶ者あり、笑声)いやいや、そうですよ。今総理は、何人といえども、金門、馬祖は、事実上中華民国の支配下にあることは疑うことはできない、こういうことですね。(「うそを言うな、そういう言葉は使ってない」と呼ぶ者あり)委員長、横から言うのは注意して下さい。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第10号
○横路委員 委員長、だめですよ。——総理、私も今別に速記を見ているわけじゃない、あなたの言うのをそのまま言うのですから。あなただって、なにがなにがと言っているように、何を言っているかわからぬ言葉だってある。私は、そうでなしに、具体的に聞いている。今あなたは、金門、馬祖は、事実上中華民国の支配下にある、こうおっしゃいましたね。(「そうは言わない」と呼ぶ者あり)またこう言う。委員長、だめですよ。 〔「議事妨害だ、退場させろ、退場させるまで質…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第10号
○横路委員 総理、この問題は非常に大事で、金門、馬祖の問題は、総理も御自身おわかりのように、米華相互防衛条約をアメリカの国会で論議したときに、この第六条にいう中華民国の領土、領域の中には、台湾、澎湖諸島だけで、金門、馬祖等は入っていない、それが上院において活発な議論が展開されて、後々までこの問題は尾を引いているわけです。ですから、私はお尋ねをしておるわけです。総理、私は、金門、馬祖は当然入るべきではないし、これは除外することが正しいと思…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第10号
○横路委員 総理、こういうように文章で出された統一見解の中に、先ほど私が読みましたように、極東という地域は「大体において、フィリピン以北並びに日本及びその周辺の地域であって、韓国及び中華民国の支配下にある地域もこれに含まれている。」そしてその次は、在日米軍の行動の範囲についてお述べになっておる。だから、在日米軍の行動の範囲というものは、事前協議で相談をすることであって、極東の地域というものは何もきまっていないのだ、もしも、こういうような…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第10号
○横路委員 藤山外務大臣、あなたが趣旨は変わっていないと言うことと、あなたは先ほど、個々の島について言うことは適当でないとおっしゃったじゃありませんか、それとは違うじゃありませんか。それはどうなんですか。はっきりおっしゃって下さい。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第10号
○横路委員 外務大臣、どうなんですか。私は何も金門、馬祖以外の島を聞いているんじゃないですよ。金門、馬祖は、中華民国の支配下にあるのかどうかということをお尋ねしているのに、あなたは、そういうことを言うのは適当でない、適当でないというのはどういうのですか。入っているというのか、入っていないというのか、そういうことは答えられないということですか。二月十二日にあなたは答えて、二月二十六日に統一解釈をして、しかも、わざわざ言葉を丁寧にして、文章…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第10号
○横路委員 外務大臣、金門、馬祖島は、あなたの言う中華民国の支配下にある地域、これに含まれていますか、含まれていませんか。二月十二日には、あなたは含まれていると答弁した。今ここでは、それはお答えできないというのは、どういう意味なんですか。前の答弁は違っているのですか、違っていないのですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第10号
○横路委員 藤山外務大臣、お聞きになって下さい。金門、馬祖以外の島について私がお尋ねをしておるならば、あなたが一々の島についてお答えをすることは適当でないという、そういうお答えは出るかもしれません。しかし、二月の十二日にあなたは、金門、馬祖は中華民国の支配下にあると答えたのだから、その点は今でも間違いがございませんかどうか。中華民国の支配下に金門、馬祖はありますか。あなたがあると言えば、「極東」の範囲に入るわけですよ。だからその点を聞い…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第10号
○横路委員 外務大臣、あなたが統一見解というのは、どういうことなんですか。二月の二十六日なのか、二月十二日、辻原委員に対してお答えになっておることについて、その通りだというのか、どちらなんですか。統一見解というのは、何べんもあなたの方にあるのですからね。そのどちらですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第10号
○横路委員 それならば、二月十二日の予算委員会における辻原委員に対するお答えはどうなんですか。その点は、どうなんですか、変わったのですか、変わっていないのですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第10号
○横路委員 別にここは言葉のやりとりではないのですよ。いいですか、金門、馬祖は非常に国際間における重要な紛争の場になるおそれがあるから、私たちは、この点を明確にしたいと思って聞いておるのです。総理大臣、どうなんですか、金門、馬祖は中華民国の支配下にあるのですね。その点はどうなんですか。まず、その点だけ聞いてみましょう。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第10号
○横路委員 総理大臣、金門、馬祖が中華民国の支配下にある地域かどうかということについて、なぜそれを議論することが適当でないのですか。(「紛争の渦中にあるからだ」と呼ぶ者あり)紛争の渦中になるおそれがあるから、なお大事なんです。その点は、アメリカの上院においても非常に議論されておることは、総理おわかりでございましょう。これは一九五五年の一月二十八日の上院の決議、その場合に、上院においてもこの地域においてはどうするか、上院のいわゆる助言と同…