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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 大蔵大臣に、賠償魯特殊債務処理特別会計についてお尋ねしたい。 特別会計の百三十九ページでございますが、この中に、前年度剰余金受け入れ五十八億五千六百五万三千円、こうなっているわけですが、これはもちろん、三十三会計年度分の剰余金でございますね。まずこの点、最初に確かめておきたい。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 それは、三十四年度の決算上においてできた剰余金を、三十五年度で受け入れるのですか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 そうすると、これは三十四年度における決算上の剰余金見込額を、本年度において受け入れる収入を予定したものですね。そうすると、これは動くということはないのですか。三十四年度についてはまだ相当の月日があるのに、ここに五十八億五千六百五万三千円と、こういうように確定金額を出している。しかし、あなたの方の説明は、決算上の剰余金の見込額だと言われる。決算上の剰余金の見込額というものが、まだ決算が済まないのに出せますか。これは動くのでは…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 そうすると、これはまだ不確定な財源ということになりはしないかと思うのです。不確定な要素を含んでいる財源ということになると、これはなかなか問題があとにあろうと思うのです。この点、大蔵大臣どうですか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 五十八億五千六百五万三千円とは、これはずいぶん剰余金が出たものですね。初めから過大見積もりをしたわけですか。それでは主計局長から、五十八億五千六百五万三千円というのは、何々がどういうように残ったのか、詳しい数字でゆっくりお話をして下さい。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 どうして賠償金について、支払いの予定額よりは実行額がそういうふうに減ったのですか。詳しく一つ話して下さい。今私の方でも、速記ばかりでなしに、あなたの話を聞きながら数字を書いてみたいと思うのです。三百二十三億も一般会計から受け入れしているのに、二百三十九億で済んだのであれば、わざわざ一般会計からこんなに持ち出しをしなくてもよかったのです。だから、なぜこういうように違ったのか。当初の計画と、それから実際の支出した額と、その違い…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 これは賠償金の支払いの問題ですから、ぜひ一つ、恐縮ですが、時間をかけて、具体的な数字をお聞きしたい。今主計局長が言ったのは、ベトナムの分については、三十四年度内で支払いをしようとしたが、これは批准その他がおくれたために、三十五年度になって、その分が余ったというのですか。金額はあとで教えてもらいますが、そこのことを言えば、それにしては、五十八億はあまり金額が違い過ぎはしないかと思うのです。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 今のあなたの説明だけだと、どうもふに落ちないのです。三十三年度の決算の剰余金受け入れが二十八億だ、一般会計では三百三十三億だ、そこで合計三百五十一億だ。それが三百九十三億四千万の支払いをする。従って、五十八億幾ら残るんだ。こういうことになれば、一般会計の三百二十三億円というものは、初めから過大の金額になるのですよ。そのことは、これから数字を承って議論をしますが、初めはじいた三百五十一億というのはこういう数字でありました、そ…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 それで主計局長、私が一番最初に御指摘をしたのは、前年度剰余金の五十八億五千六百五万三千円、これは動くでしょうと話した。あなたは、ほとんど確定で動かないと言った。今あなたから、三十三年度から三十四年度に持っていった剰余金は、当初十億と予定しておったけれども、二十八億になった。そこで十八億違うではありませんか。ここに前の年度の予算書を持ってきておりませんが、剰余金は十億としてあるでしょう。それが二十八億になったということは、十…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 そうすると、五十八億が動いたというのは、もう一ぺん私の方でお尋ねしますが、ビルマについては予定よりも六億五千万円よけい出した、それからベトナムについては二十四億円予定よりも少なかった、デンマークについては三億円少なかった、予備費を予定していた十七億は支出しなかった、こういうわけですね。そこで、差し引き勘定は、支出しなかったのが四十億である。そうすると、三十三年度から三十四年度に剰余金として当初十億考えておったのが、そこで二…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 去年は予備費に十七億とっていたのが、ことしはとっていないですね。本年度の二百九十八億七千九百四十万円についてはあとで私の方でお聞きしますが、今年はないですね。その点はどうなっているのですか。まず予備費の点です。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 主計局長にお尋ねしますが、去年予備費を十七億とられたのはどういう根拠からですか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 今こうやってお聞きすると、なるほど五十八億五千六百五万三千円が昭和三十四年度から三十五年度に剰余金として繰り越されてくるということはわかりますが、三十三年度から三十四年度に繰り越すときに、十億が、やってみたら二十八億になった。予算書をお作りになられるのだって、やはり一月に最終確定をして出された。予算の審議をしたのは二月です。ちょうど今の時間です。それが十億のものが十二億だったとかいうなら私もわかるのだが、十億のものが二十八…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 主計局長、今あなたのお話で、大体三百億くらいの金の中だから、十億を予定したものが二十八億に動いても仕方がないではないか、こういうように今おっしゃったのですが、私は午前中、文部省の予算についていろいろただしたのです。御承知のように、たとえば小学校、中学校の子供が学校給食を受けておる。今度は、いわゆる余剰農産物協定による小麦が打ち切られた。そこで九十三銭だけ父兄の負担になる。しかし、これははね返って、一カ月に二十日にしても、や…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 主計局長、先ほどからあなたの答弁では、二通りの答弁をしている。二通りというわけじゃないですが、あなたは、三十四年度のときは、ビルマに対しては六億五千万プラスで七十二億円払ったんだ、今のは、三十三年度のは六億五千万がプラスになったというのかマイナスになったのか、連合国財産については、当初の見込み額よりは十一億八千万よけい払ったというのか払わなかったというのか、もしもビルマの方がプラス六億五千万で、連合国の方がマイナス十一億八…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 そうすると、またお尋ねしなければならない。ビルマについて、一月以降支払いをしたのですか、連合国財産についても、一月以降支払いをしたのですか。当初はビルマについても八十八億払おうと思った。連合国財産補償についても十七億六千万払おうと思ったが、この支払いは、一月以降に払うことになっていたのですか。もしも十二月までの支払いであるならば、当然これは三十四年度のところへ出てきていなければならない。これはいつ払ったのですか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 ビルマについては、八十八億の予定であったのが八十一億五千万で、六億五千万の残が出た。私が聞いておるのは、予算の執行の問題もあるのですが、当初の計画ということになれば、何月にはどれだけ、何月にはどれだけ、連合国財産の補償についても、何月にどれだけ、何月にどれだけ、こういう予定があるでしょう、予算の執行ですから。あなたの方では、各省についてそうではありませんか。第一・四半期どう、第二・四半期どう、第三・四半期はどう、年度内はど…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 そうすると、ビルマについて、昭和三十四年度に当初の計画よりも六億五千万円よけい払ったというのは、昭和三十三年度に八十八億払おうと思ったが、八十一億五千万円であった。その点、六億五千万少なかったから、三十四年度では六億五千万プラスして七十二億払った、こういうことですか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 今の主計局長のお話で、賠償についての支払いは会計年度になってはいない。会計年度になっていなければ、なぜ昭和三十五年度大蔵省所管賠償等特殊債務処理特別会計、こう出してくるのですか。これが会計年度と一致していないものであるならば、今の主計局長のお話はおかしいですよ、会計年度とこの賠償等特殊債務処理特別会計の年度が違うということになったら、予算の審議はできませんよ。そうじゃありませんか。それは大蔵大臣も今お聞きの通り、主計局長、…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○横路分科員 大蔵大臣、ちょっと今の主計局長の答弁は、この賠償については、四月一日から三月三十一日までの実施計画はとっていないのだ。とっていないものを、何で三十五年度の特別会計として出すのか。四月一日から三月二十一日までが、われわれはその年度の会計年度だと思うから、一般会計予算についても、特別会計予算についても審議している。それを、賠償等特殊債務処理特別会計だけは、四月一日から三月三十一日までの一般会計年度とは違うのだ。大蔵大臣、よろし…