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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1960/04/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○横路委員 長官、あなたは、三月二十二日の予算委員会で、岩間正男君との質疑応答の中で、加藤防衛局長が言っておるじゃありませんか。横須賀、佐世保に入っていると、地方の総監部には連絡する、そこから海上幕僚監部には連絡がある。防衛庁長官は通知を受けなくても何も法的にはかまわないのだ。横須賀、佐世保の地方総監部には入るぞという連絡がある。通常の場合ですよ。通常の場合でも、そこから海上幕僚監部にまで通知があって、あなたのところにはないのですよ。わ…

日本社会党1960/04/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○横路委員 それは外務大臣、外務大臣がわきから出て御答弁されたことはけっこうですよ。しかしそれは、第六条の交換公文で、日本の施設及び区域が作戦基地として戦闘作戦行動に使われるときは、なるほど事前協議の対象になりましょう。しかし、合衆国の軍隊の地位に関する協定の第五条で、平常の状態においても、横須賀、佐世保は、地方の総監部から幕僚監部に上がって、防衛庁の長官には報告はない。ところが、戦時、戦闘状態のときにおいては、いつ入って、いつ出たか、…

日本社会党1960/04/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○横路委員 長官、第七艦隊が横須賀、佐世保に入っただけで、それは重要な配置の変更になりますか。ならないでしょう。第七艦隊が横須賀、佐世保に入っただけでは、この第六条の交換公文によるところの、いわゆる配置の変更にはならないじゃありませんか。そこに配置されてないものが、配置の変更にならないということは——第七艦隊が横須賀、佐世保に入っただけでは、いわゆる重要な配置にならない。配置にならないものが、何で一体、これから戦闘作戦行動に出ますという…

日本社会党1960/04/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○横路委員 それでは、長官にお尋ねしますが、この第五条——私が今言う第五条というのは、合衆国軍隊の地位に関する協定の第五条ですが、その第三項に、わざわざこう書いてございましょう。「1に掲げる船舶が日本国の港に入る場合には、通常の状態においては、日本国の当局に適当な通告をしなければならない。」なぜ、通常の状態というのをわざわざ書いたのですか。それじゃ、通常の状態というのは何ですか。

日本社会党1960/04/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○横路委員 合衆国の軍隊の安全のためでしょう。そういうときには例外の規定としてそれは免除される。そうすると、戦闘作戦行動というのは、軍の機密なことです。甲の機密なことであれば、当然それはこの「通常の状態」でないから、それは通知についての義務からはずされることになる。 次に私お尋ねしたいのは、第七艦隊の装備については、どういう装備が行なわれようと、装備についての重要な変更がどうあろうと、これは事前協議の対象ではないですね。その点はどうなん…

日本社会党1960/04/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○横路委員 長官、私が聞いているのは、アメリカの第七艦隊ですよ。そのまま受け取ってよろしゅうございますか。第七艦隊の核装備等については事前協議の対象になる、これでよろしゅうございますか。

日本社会党1960/04/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○横路委員 そうすると、長官にお尋ねしますが、第七艦隊の艦上攻撃機については、それぞれ核弾頭をつけた核装備がされていることは明らかだ。これはアメリカの太平洋軍司令官その他がたびたび言明している。そうすると、今あなたのおっしゃるのは、横須賀に入港してくるのは、積んできているんだから、そのときは直ちにアメリカ軍とアメリカ大使とあなたと、それから外務大臣と、四人が集まって、そうして横須賀に第七艦隊が入港してきたときに、核装備をしている、そうす…

日本社会党1960/04/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○横路委員 それでは、長官にお尋ねしますが、第七艦隊が横須賀なら横須賀の港に入る前に、すでにその前に事前協議をして、そうして日本としてはノーと言うわけですね。そうすると、第七艦隊が横須賀に入ってくる前に、常に事前協議をして、核装備をしておるかどうかについて相談をして、日本は常にノーと言って、そうしてなるほど、向こうもその上で入ってくるということになるのですか。 長官、二つお聞きしたいのです。今は、できないですね。今は、第七艦隊が横須賀に…

日本社会党1960/04/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○横路委員 今の長官のお答えで——二つです。一つは、現在の条約、協定では、第七艦隊が横須賀に入る場合に、それが核装備をしておるかどうかということについて、事前協議の対象には全然なっていない。事前協議そのものがないのですから、何らそれについて協議することはない。 その次、この条約の批准されたあとにおいては、第七艦隊が核装備をしているかどうかについては、常に事前協議をして、そうしてもしも核装備をしておるならば、入港はお断わりだ、今の長官のお…

日本社会党1960/04/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○横路委員 今長官のお答えになったように、核装備をして入ってくる場合は事前協議の対象になる、こういうのですから、それで私がお尋ねしておるのは、核装備をして入ってくるときには事前協議の対象になるのだから、そのときには、核装備は困ります、ノーと言うというのですから——何べんも総理大臣や外務大臣は、ノー、ノーと言うというのですから、ノーと言ったときには、第七艦隊は横須賀や佐世保には入港しないのですね、こう聞いておる。そう聞いておるのですよ。

日本社会党1960/04/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○横路委員 それでは、長官にお尋ねしますが、核装備をしているときには、ノーと言うから、入ってこない、核装備していないときには、イエスと言うから、入ってくる、その第七艦隊が核装備をしておるかどうかということは、どこでそれを査察するのですか。今度来る第七艦隊は核装備をしていない、だから、イエスだ、今度来た第七艦隊は核装備をしているから、ノーだということは、日本政府は何によって査察するのですか。どこに権限がありますか。

日本社会党1960/04/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○横路委員 私は、長官が二つに分けて、核装備をしていないときは入港してもらう、核装備をしているときには、事前協議でノーと言って、入港をお断わりするのだ、こう言ったから……(発言する者多し)長官が言ったから、私は聞いている。そうすると、その核装備をしているとか、していないとかいうことは、第七艦隊から防衛庁長官の方に、今度おれの方は核装備をしているが、どうなのか、今度おれの方は核装備をしていないが、どうなのかということの通知があるわけなんで…

日本社会党1960/04/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○横路委員 いや、赤城長官、私はそれはずいぶんつらい答弁だと思います。それでは、第七艦隊が横須賀、佐世保に入るときに、核装備をしているが、入ってもいいかどうかということは、第七艦隊の司令官からくるのですか、それとも、ハワイにいる太平洋軍の司令官からくるのですか、それとも、アメリカ大使からくるのですか。それから、第七艦隊は在日米車の指揮下にないのですから、日本の政府、外務省、外務大臣並びに防衛庁長官に対して、今度の第七艦隊は核装備をしてい…

日本社会党1960/04/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○横路委員 これは、条約並びに合衆国軍隊の地位に関する協定の第五条、これからいって、私は防衛庁長官の御答弁は非常に苦しい答弁だと思う。 なお、この問題について防衛庁の長官から、第七艦隊については、核装備をするときには通知がある、また、核装備をしていないときには通知はない、こういうことですが、このことは、第七艦隊については核装備をしている場合もあるということを政府みずからお認めになったわけですね。(「そんなことはないよ」と呼ぶ者あり)この…

日本社会党1960/04/14

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号

○横路委員 防衛庁長官にお尋ねしますが、去る四月一日に、私は、自衛隊で地理調査所に命じて航空図というのをお作りになっておりますね、これは御存じですかと言うと、あなたは、承知しておりますということであった。そこで、ただいま飛鳥田委員からお話がありましたように、私は重ねて防衛庁長官にお尋ねしますが、この自衛隊の航空図で、北はカムチャッカ半島の中部、千島全島をひっくるめ、樺太全島をひっくるめ、沿海州からシベリアの一部もひっくるめ、南はフィリピ…

日本社会党1960/04/14

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号

○横路委員 今の長官の御答弁の中で、どこかの国から買ってきたのもありますということです。しかし、それは買ってきたのもありますから、買ってこないのもあって、あなたの方でお作りになったのもある。あなたの方でお作りになったということになれば、航空機を飛ばして、上空から撮影をして、その航空写真によって作っているのが、今世界のどこでものいわゆる航空隊の航空図なんです。それは、今さら防衛庁の長官はそうでないと御否定にはならないと思う。この点はどうな…

日本社会党1960/04/14

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号

○横路委員 私は二段に分けてお聞きしているのです。この間私は、あなたに、カムチャッカ半島の中部から千島列島全島、樺太全島から沿海州、シベリアの奥地、朝鮮半島から旧満州の東北地区、台湾から、中国沿岸から中国の奥地、それをお作りになっておるかと言ったら、あなたは作っていると言ったじゃありませんか。そしてさらに、あなたは私に対してみえを切って、できるならば世界の航空図を作りたいのだ、こう言ったのです。世界の航空図の話じゃないのです。あなたが現…

日本社会党1960/04/14

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号

○横路委員 四月一日のときは、防衛庁長官は、われわれがびっくりするくらい、ここで非常にみえを切られたのです。あなたは、全世界の航空図を作りたいのだとおっしゃった。この航空図というのは、あなたは長官として御存じのように、これは明らかに偵察機を飛ばして作ったものです。航空写真によってきちっと焼きつけをして作っているのが航空図で、それ以外の航空図はないのですよ。 そこで長官にお尋ねしますが、あなたの方では、今度、F86Fについては、だんだん性…

日本社会党1960/04/14

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号

○横路委員 その偵察機にかえることについて予算ですでに通っているということは、今私が申し上げましたように、F86Fに自動連続航空写真機を二台つける、一機の改装費は千九百万円、これは今申し上げましたように一個中隊十八機、この予算ですねと聞いているのです。どうです、そうでしょう。

日本社会党1960/04/14

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号

○横路委員 今私から指摘したように、現に自衛隊では、F86Fジェット戦闘機については、一個中隊十八機を偵察機に改装するために、いわゆる自動連続の航空写真がとれるようにするために、これを予算に計上しているじゃありませんか。これはことしの予算だが、しかし、これとの関連において、四月一日の私の質問から、今の飛鳥田君の質問に対して私もここで今関連しているのだが、あなたの方でおとりになっている航空自衛隊の航空図については、いろいろな方法があるとい…