横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○横路委員 これはまだあるのです。日本のいまの、近代化されたといってもまだまだそういう点で古いものが残っている中で、ピンはね、特に警察がやるのはピンはねの関係で捜査をして事件になるわけでありますけれども、そういう意味で、非常に要件というのはきびしくきまっていて、しかも、大体もう従来の二十数年間の積み重ねがありますから、もう明確になっているのですよ。だから、たとえば作業の指揮監督という問題も、いまいろいろと法務省のほうで、いや確認が必要だ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○横路委員 そういうことのないようにと言ったって、これは是正のしようがないんですよ。なぜならば、いままで議論したのは二号のほうの作業管理の問題でしょう。それじゃ今度は、もう一つのほうの四号のほうの要件ですね。これはこの間私のほうが勉強不十分で大臣にちょっと逃げられてしまいましたけれども、よく調べてみたら、これには二つの要素があるわけです、この第一項の四号には。そうしてその二つのうちの一つは、たとえばここの第二条の二号のほうで「作業に必要…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○横路委員 そうやってがんばるから、これは議論を続けなければならないので、それはそうじゃない。個々の労働者の持っている技能や経験をもって足りるような作業というのは、ここでいう専門的な技術とか経験に当たらない、こういう解釈になっているわけですよ。だって皆さん方、新聞で一般募集やっているわけですよ。前は新聞で一般募集ではなくて、その辺の奥さん方をかり集めて、コピーとる仕事だといってこれをやらせていたわけでしょう。それはまずいということで指摘…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○横路委員 じゃ少し詰めて議論しますよ。それではコピーするという仕事は専門的な技術に当たるのですか。専門的な経験に当たるのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○横路委員 あなたがかってに考えるのはかってなんですけれども、ともかくいまの御答弁は、専門的技術には当たらぬということですね。つまり「学問的な科学知識を有する技術者によって行なわれる技術監督、検査等」が専門的な技術だ、それには当はらないというわけでしょう。そうすると、問題はその専門的な経験というわけですね。その専門的経験というのは、「専門の技能を有するいわゆる職人的技能者が作業遂行の実際面において発揮する工法上の監督者的技能、経験をいう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○横路委員 最後の一言だけちょっと違いますが、あなたが前におっしゃったことは、四号に該当するということですよ。継続的にやっておるかどうかというようなことは関係ないんで、労働そのもの、そしてそれがどういう形で提供されているのかということが実は問題なわけであります。したがって、まあ皆さんのほうも、とりわけ法務省ですから、法務省のほうで、これは刑事罰も懲役一年以下でありますから、契約を結んだ東京法務局長がその懲役一年以下の刑事事件なんというこ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○横路委員 この登記協会のほうも、だから実際の運営費は皆さん方、国が払った。つまりコピー代一枚九円二十銭、これが積もり積もって七千万円でありますから、職員に払った給与の残りでもってこれは運営しているわけですよ。運営費というのは全部そこからの上がりですね。これだって、大きな意味でいえば、そういう意味でピンはねをして、そこで事務局長や理事の方々が給与をもらって生活しておるということになるので、まあ、あちらから突いてもこちらから突いても、とも…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○横路委員 そこで、行政管理庁、来ていますね。先週もちょっと議論したのですが、聞いてみると、とりわけ最近の列島改造論以来、登記業務というものがすさまじい勢いでどんどん伸びているわけです。そんな意味では、従来の過疎の地域、この辺のところで仕事ががあんとふえている。それから東京近郊のいわば住宅地として伸びてきているところ、この辺も登記業務というものがすさまじい勢いでどんどん伸びていっているわけです。法務省のほうに聞きますと、定員の要求をかな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○横路委員 この前もちょっとここで指摘をしたのですが、職権の更正登記ですね。これは四十七年度で全体で一万二千件あるわけです。つまり忙しくて職員の人たちが間違ってしまって登記をする。間違って登記をするから職権で更正登記をしなければならぬ。これにまた十日とか二十日とか日にちがかかるというんで、これは国民に対してサービスをするという面からいうと、人が足りないためにやはり大きな迷惑をかけているわけであります。しかも、更正登記をするというのは表に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○横路委員 それは国の方針もあってなんでしょうけれども、減らすのは予定どおり減らしても、ふやすほうをひとつ大幅にふやしてもらう。ともかく職権の更正登記の件数がずっとふえてきているわけですね。これは業務量が伸びるに従って更正しなければならぬものもふえてきているというのを見ておっても、完全に人手が足りない。先ほどお話ししたように、ともかく仕事を委託というけれども、実際はコピーするだけの単純労働でありますから、その提供をやってまで人集めをしな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○横路委員 行管のほうはっこうでございます。 もう一つ、ちょっとこの間の議論の続きをしたいのですが、皆さん方のほうで四十八年度の登記所の統廃合、この計画だけはもうできているんでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○横路委員 この前大体議論しましたから、質問にだけお答えいただければけっこうですが、四十八年度は何カ所目標にしていますか、皆さんは。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○横路委員 そうしたらそれは資料でけっこうですから、いま折衝に入っているところと、それから今年度中に入る予定のところ、それを資料としてあとで提出をしていただきたい。よろしいですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○横路委員 では、時間も過ぎましたので、一、二点お尋ねしたいと思います。 矯正施設、刑務所とか少年院ですね。最近だんだん新しいのができて、今度月形に少年院ができるという本法案の中身ですが、施設ができても、その中身の運用は、それに伴ったような形でいまの少年院において子供に対して取り扱いをしているかどうか、刑務所の中でそういう取り扱いをしているかどうかということになりますと、ずいぶんいろいろな問題があるわけです。 法務大臣が前に法務大臣であ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○横路委員 しかし監獄法自身、今度は矯正刑事施設法ですか、名前を変えられるようでありますけれども、刑法の保安処分を含めて、若干の影響が出てくる部分はもちろんあると思います。あると思うけれども、いまの監獄法に規定されて、問題点として指摘されている点は、特に向こうの影響を受けなくたって直さなければならぬところ、ずいぶんあるでしょう。たとえば作業なら作業の賞与の問題をとってみても、保安の問題をとってみても、いろいろと一時帰住とか通勤とか問題が…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○横路委員 いま矯正局のほうに案をお持ちになっているということでしたね。それは矯正局が責任をもってやっているわけですか。法務省のほうで何か監獄法の改正のための一つの委員会みたいなものをつくっておやりになっているのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○横路委員 私がなぜそういう質問をするかというと、少年法の改正について、裁判所と皆さん方、法務省というのは全くコンタクトなく、皆さん方のほうであの要綱をつくって、一週間ぐらいあとにばっと諮問しちゃったわけでしょう。これはもう裁判所が非常に強い不満を持っているわけですよ。そして皆さん方のほうでは、失地回復、ともかく奪われたやつを権利回復だということでもって少年法の改正。まあいまの法制審議会の少年法の部会でやっていますが、そういう前歴、前科…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○横路委員 大臣、刑法の改正とか刑事訴訟法とか少年法とかいうのは、これは国民の権利義務に関する非常に大事なことです。民法にしてもそうです。早くやれるからというような安易な考え方で、だから法務省の案をつくって諮問するのがいいんだという考え方は、どうも私、それは大臣のおことばですけれども、納得できぬのですね。刑法の改正の作業だって、これはずうっと長い歴史があるわけでしょう。そんな簡単にぽんぽん刑法が変わったら、これはたいへんなことなわけです…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○横路委員 監獄法のほうは、ではそういうことで、また機会を見ていろいろ議論をしていきたいと思うのです。 あとで、具体的な事例で少しお尋ねしますけれども、その前にちょっと少年法の問題ですが、これは私、見ておって、ともかく裁判所、大反対をしているでしょう、法務省のほうの諮問二十七号といわれる先ほど大臣のお答えのあった中身ですね。いまの少年法の改正は法制審議会の少年法部会ではどんな状況になっていますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○横路委員 その諮問の形式についてちょっとお尋ねしたいのですが、これは必要があるということを前提にして諮問をしていますね。そうすると、これに対していろいろな意見があるでしょう。いろいろな意見があって、たとえば十八、十九というような青年層を設けることについては、反対も実務家の間で非常に強いわけです。実務家というのは、実際に非行少年を扱ってきた裁判所の中で、この反対が非常に強いわけですね。そうすると、そういう反対の部分を除いて、適正手続その…