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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第35号

○横路委員 この財団法人の設立の許可書、それから財団法人の登記協会の事業計画書でいろいろな事業をすることになっているのですけれども、ここで登記制度に関する調査研究というのがあります。これは具体的にいまどういうことをやっていますか。

日本社会党1973/06/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第35号

○横路委員 印刷物の発行というのは、現にもう行なわれておりますか。

日本社会党1973/06/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第35号

○横路委員 大臣、この登記協会というものが設立をされて、おもに法務局のお役人の方々がみんなほぼ理事を占めておられて、そして一応その事業計画書の中におもにあげているのは、登記制度に関する調査研究というのをまず第一にあげている。それから啓発、宣伝及び図書印刷物の刊行、配布ということになって、登記相談所の設立とかいろいろあるわけですけれども、印刷物といったて、皆さん方がここで御答弁されるに値するような印刷物ではないでしょう。実際に何をやってい…

日本社会党1973/06/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第35号

○横路委員 あなた、そんなことを、御答弁されてよいのですか。実際にはほとんどアルバイト的に来ている女性が多いわけでしょう。だれの指揮監督を受けて仕事をしているかといったら、法務省の皆さん方の指揮監督を受けているのでしょう。たとえば欠勤届けをだれに出しますか。

日本社会党1973/06/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第35号

○横路委員 その事務局に仕事を実際にしにいく職員以外の者は、どこどこに配置になって、何人ずつ配置になっていますか。

日本社会党1973/06/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第35号

○横路委員 それは、名古屋なら名古屋まで東京から出かけていくわけですか。

日本社会党1973/06/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第35号

○横路委員 これはそうじゃないのですよ。認証係長が出退勤の管理、休暇届け出の管理、作業量の管理、確認、これを全部やっているのじゃありませんか、現実に。前にも議論があったことを私も知っております。しかし、現実さっぱり改められていないのですよ。その管理をやっているのは登記協会の人間じゃなくて、法務省の、おたくの人たちが公務外の仕事をやらされているようなものですよむ机から場所から全部法務省で提供しているわけですね。そして管理は、私の調べたとこ…

日本社会党1973/06/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第35号

○横路委員 職安法の施行規則第四条は御存じですか。

日本社会党1973/06/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第35号

○横路委員 ここではこういうぐあいに規定されているのです。「労働者を提供しこれを他人に使用させる者は、たとえその契約の形式が請負契約であっても、次の各号のすべてに該当する場合を除き、法第五条第六項の規定による労働者供給の事業を行う者とする」、こういうぐあいにあるわけですね。そこで、「作業の完成について事業主としての財政上及び法律上のすべての責任を負うものであること。」、もう一つは「作業に従事する労働者を、指揮監督するものであること」。指…

日本社会党1973/06/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第35号

○横路委員 具体的な作業をだれの指示に基づいてやっているか、朝出勤したらどうするか、退勤するときはどうするか、あるいは休暇届けはどうするか、作業量はどれだけやったのかということ、そしてどういう仕事をその日するのかということのチェックが、全部これは法務省のほうからの指示でやっているわけですよ。つまり、そこの職員の指示に基づいてやっているのであって、登記協会の指示に基づいてやっているのじゃないのですよ。それが現実の姿になっているわけですよ。…

日本社会党1973/06/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第35号

○横路委員 同じく職安法の規則の四条四号に、「自ら提供する機械、設備、器材若しくはその作業に必要な材料、資材を使用し又は企画若しくは専門的な技術若しくは専門的な経験を必要とする作業を行うものであって、単に肉体的な労働力を提供するものでないこと」という規定がありますね。実際にやっている作業はコピーすることだけでしょう。

日本社会党1973/06/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第35号

○横路委員 大臣、要するに職安法では、単純にその労働力を提供するということですね、供給事業というのはやっちゃいけないことになっているわけです。ところが、登記所の人が足りないものだから、登記協会というものを法務省のお役人の人たちが中心になってつくって、そこに人を出して、何をやっているのかといったら登記所のコピーをとるだけですよ。コピーをとる仕事だけが技術的、専門的な仕事だと思いますか。私はこれはもう、この職安法の施行規則でいっている、完全…

日本社会党1973/06/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第35号

○横路委員 職安の規定を逃げるために大体みんな請負契約にするんですよ。ところが、仕事はともかくコピーをとることですから、結局、人手が足りないからこういうものをつくったのでしょう。

日本社会党1973/06/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第35号

○横路委員 大臣、これは罰則規定だってあるのですよ。「前項の各号のすべてに該当する場合であっても、それが法第四十四条の規定に違反することを免かれるため故意に偽装されたものであって、その事業の真の目的が労働力の供給にあるときは、法第五条第六項の規定による労働者供給の事業を行う者であることを免かれることができない。」そしていわゆるピンはねの規定も一方ではあるわけですけれども、ピンはねということは別にして、皆さん方のほうではともかく請負契約と…

日本社会党1973/06/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第35号

○横路委員 これも会計検査院でも問題になって、前から議論されておるわけですけれども、この謄本業務というのは、仕事そのものは一貫した作業なわけです。一貫した作業の中でコピーをする部分だけを登記協会の職員がやる。たとえば登記簿を納めてある倉庫に入らなければならぬわけですけれども、皆さんのほうで内規できめておって、この倉庫にだってだれでも入れるわけじゃないのでしょう。公務員以外はだめなんでしょう。ところが実際にはそういうところに出入りしなけれ…

日本社会党1973/06/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第35号

○横路委員 やはりそこは、大臣、若干詭弁なんです。専門的な技術もしくは専門的な経験を必要とすると言うが、コピーというのはこれはだれでもとれるわけであって、特にそのための技術修練というのが必要な仕事じゃないと思うのです。その辺のところは、もうここで議論したってしかたがありませんから、これは常識的に考えて、コピーをとる仕事は肉体的な労働力の提供、こういうのが普通じゃないでしょうか。それは皆さん方、法律家でございますから、いろいろなこじつけの…

日本社会党1973/06/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第35号

○横路委員 それで実際についたのは何人ですか。

日本社会党1973/06/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第35号

○横路委員 この委員会は、実はその関係が専門の委員会なものですから、われわれ各省のいろいろな関係を議論していますけれども、千七百名要求をして実増員百三十三名なんという官庁はちょっとないですね。つまり、要求と実際についているのが十分の一以下というようなところはちょっとないんで、皆さん方の力が足りないのか、説得力がないのか、これは問題は行管と大蔵の関係だろうと思うのですが、ほんとうにまじめになって皆さん方のほうでやっているのかどうかだって実…

日本社会党1973/06/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第35号

○横路委員 法務局のこういう登記所の仕事だって、本来余裕があれば、供託とか、人権擁護だとか、戸籍事務とか、いろいろやらなければならぬものがまだあるわけでしょう。ともかくいまのところ現実はこれだけで手一ぱいですね。 ですから、ちょっと私、調べていただいた職権更正登記、つまり間違ってしまう件数が最近ものすごく多いのですよ。これは全国でどのくらいになりますか、四十七年度の職権更正登記の件数というのは。

日本社会党1973/06/28

第71回 衆議院 内閣委員会 第35号

○横路委員 私のほうで浦和と千葉と札幌についていただいていますが、これはここだけの調査で、あとはやっていないわけですか。