横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 ですから、そのあらゆる面についての報告書が四月三日の日に、専門部会の報告という形で機種選定準備委員会の方に挙げられていて、いま言った需要路線の適合性がどうだとか、導入の時期がどうだとか、コストがどうだとか、契約がどうだとかいうようなことを全部トータルに総合しても、ダグラスとロッキードとどちらがいいか、それはわからない。ただ一つはっきりしているのは、日本航空との営業上同じ機種ではまずいんじゃないかということだけは、この報告の中…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 大体このトライスターのことが問題になっていながら、そういう経過について問題が提起されてもう二十日もたちながら、きちんとした調査が終わっていないということには非常に不満を覚えるものでありまして、こういういろいろな資料が全日空において紛失をしてしまうという危険性もあるわけでありますから、ぜひ早急に調査をしていただきたいというように思います。 もう一つ、これは四十七年の箱根会談についてちょっとお尋ねをいたします。四十七年の七月一日…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 この会議には、運輸省からはどなたか参加していますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 この会談の後の新聞記事の報道の中に、当時の佐々木運輸大臣の発言として、運輸省からこのエアバスについての提案をした、しかも機数について十機と考えているという発言が新聞に出ているわけです。つまり、これは箱根会談で飛行機十機エアバスの緊急輸入についてアメリカ側に話をしたという会見の記事が出ておるわけでありますけれども、この辺のところを運輸省の方で御確認できるでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 これは外務省の方はいかがでございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 それは調べて御報告をいただきたいと思います。 そこで運輸省にお尋ねをいたしますけれども、購入は、日本航空で四機、全日空で六機、合計十機購入ということになったわけです。このいろいろな機材の購入については、日本航空は少なくとも運輸省の方に届け出るか認可を受けるか、いずれにしてもこの機材計画については皆さんの方に監督する権限がたしかあるはずでありますが、この日本航空で四機入れる、全日空で六機入れるということを決めるに当たって、運輸…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 しかし、四十七年の七月一日に運輸大臣の通達がある。その前には、運輸政務次官が中心になりまして、日本航空、全日空、東亜国内の中で、海外に対する路線進出をどうするか、国内路線の調整をどうするかという話し合いが行われているわけです。そういう相談を小佐野賢治にしておったというのがこの間の証言で明らかになっているわけでありますが、その何機入れるかということは、空港を監督している運輸省として、保安施設の関係に非常に関連を持ってくるわけで…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 いま四機、六機と言っているのは、これは四十七年十月三十日に日本航空が四機導入、全日空が六機導入ということを決めたわけであります。そして、四十七年の箱根会談の後の新聞報道の中に、佐々木運輸大臣がエアバスについては十機導入するということを決めているから、この辺の関連について実はお尋ねをしているわけであります。 そこで、さらにお尋ねしたいわけでありますけれども、その話は全然なかったというのは、四十七年の十月三十日までは全くなかった…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 小佐野氏の名前を挙げたことについて自民党席の方から、何か取り消す要求がいま私の手元にメモで参りましたけれども、小佐野氏の名前を出したのはこういうことであります。つまり、この前の若狭氏の証言の内容によると、全日空の社賓としての小佐野氏の地位はどういうことかといいますと、三社に関する諸問題の調整に当たるということも社賓としての仕事である、こういう証言があるわけでありまして、その辺で経過の中でいまお話を申し上げたわけであります。問…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 そうしたら、私の発言を議事録で正確に調べてくださいよ。そんな言いがかりはやめてください、委員長。 〔正示委員長代理退席、委員長着席〕 委員長、私の発言について問題があるならば、議事録を調べてから文句を言ってくださいよ。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 それでは委員長に尋ねますが、このいまの私の発言について、社会党の理事の方にその点が問題だという発言をしたのは委員長ですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 そうですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 その委員長の発言を受けてメモが私のところに回ってきたというわけですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 だから、注意を受ける筋合いは全然ないということです。発言について問題があるならば、後で議事録を調べて理事会で検討していただきたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 質問を続けます。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 この二、三日来、小佐野賢治の名前については大分、その名前が出てくるたびに雑音が多くなるということについては、私は非常に不満を覚えるものでありますけれども、質問を続けていきたいと思います。 問題は、四十七年の箱根会談のときに、運輸省の方からエアバス十機購入という事実があったのかないのかという点が一つですね。これは皆さんの方でわからないから調べて答弁をするということでございました。現実に決まったのが、四十七年十月三十日の日に日本…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 じゃ、日本航空について導入計画ということになった場合には、全日空と違って、皆さんの方でも、国が出資をしているということで認可事項になっているんじゃありませんか、たとえば機材の変更があった場合には。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 それで、四十七年の十月二十四日に若狭社長が田中総理大臣に会って、同時にその日に佐々木運輸大臣にも会っている。運輸大臣に会っているという報道があるんですけれども、その辺のところはどういう内容か、皆さん確認できないでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 どういう内容の話が行われたのか、これについても御報告をお願いをしたいと思います。よろしいでしょうか。報告していただけますね。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 運輸省の方で、この全日空トライスターの契約、四十八年一月十二日のこの契約の内容については、皆さん方の方で掌握されているでしょうか。広告宣伝費の関係で質問したいのですが、掌握されているでしょうか。