横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 そうすると、私が聞いているのは、この証言に関連をした調査というのはやっているのか、いないのか。いかがなんですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 そうすると、容疑がもし固まればこれについてもいろいろな調査をやるということですか。しかし、それにしても、これだけ一斉にやりながら、全日空だけ家宅捜索も何もやっていないわけですね。その辺のところに、やはり国民の吹っ切れない気持ちというのがあるわけです。ぜひ早急に調査をして、その辺のところを早く明らかにされるように、これは大蔵大臣に要望しておきたいと思いますが、いかがです。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 それでは、これはいま捜査中の事件でありますが、もしおわかりだったらお答えいただきたいのですが、警察の方にお尋ねをいたします。 児玉譽士夫についてことしの一月三十一日から二月五日までの行動、明らかになりましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 それはまだ調査で明らかにされていないということですか。明らかになっていないということですか。あなたが知らないというだけなんですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 この捜査に関連をして、非常に大きな事件でありますから、たとえば国会の方でも証人として呼ぶことになりました鬼氏あるいは再喚問をわれわれが要求している小佐野氏、これは出国をする危険性が非常にあるわけです。一たん出てしまいますと、なかなか調査活動も進展をしないということもありますので、これは法務省当局にお尋ねをいたしたいと思いますが、この調査というものが明らかになるまで、やはりわが国で調査が及ぶ範囲にきちんととめておく、あるいは協…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 法律的なことを聞いているんじゃなくて、政治的に、したがって協力を要請したらどうかということを法務大臣に答えてもらいたいという質問をしたわけであります。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 法律的ないろいろな問題があることは私も十分承知して、なおかつ、やはりここでこの二人が出てしまうということになりますと、捜査はまた非常に延びるわけでありますから、三木内閣の決意を示す上でもそういう措置をぜひとっていただきたいというように思います。 それで次の質問は、捜査の関係についてはこの程度で終わりまして、エアバス・トライスター導入に関する経過について、運輸大臣を中心として質問をしていきたいというように思います。 このトライ…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 全日空の選定における準備委員会のいろいろな議事録なり委員会の経過を見ますと、そのことを決めたのは、私の方では、昭和四十六年の六月三十日、第八回の本委員会において、四十七年度導入というのを延期して四十八年度導入で検討というのを正式に決めたというように伺っておりますけれども、いまのお話と大分違うのでありますけれども、いかがでございましょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 ですから、それは、全日空と日本航空との間でどちらが先にそのエアバスを入れるのか、全日空としては、日本航空の方が先に入ってしまったのでは乗客を確保するという点で競争に負けるからそういう要請をしたということであって、全日空の内部的に延期を決めたのは四十六年の六月三十日だというように、いまの答弁、もう一度確認をしておきたいと思います。よろしいですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 つまり、四十六年のかなり遅い時期になって初めて延期という問題が全日空として決められたのでありまして、それまでは機種選定に向かってずいぶん熱心に、総括の部会だとか専門部会というのが開かれて調査活動が行われてきたわけであります。 運輸省にお尋ねをしたいと思うのでありますけれども、運輸省は、四十五年当時には航空需要の予測について、どういうふうにお考えになっておられましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 つまり、かなりの需要増というのを見込んで、それに対するエアバス導入というのを運輸省としても指導しておったわけでしょう。そうですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 旅客の需要が減っていくのは、例の「ばんだい号」、それから自衛隊機による全日空機追突事故という例の雫石事故以降、若干乗客の減というものが出るわけですけれども、四十五年、四十六年初めは運輸省としては非常に強気の航空需要予想を立てておった、それに対応して、航空会社の方もエアバスの導入についての選定を日本航空ともども進めていた、というように理解してよろしいでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 航空会社の方がそういうことで延期を決めたのは四十六年の六月なんですけれども、運輸省の方でエアバス導入に消極的な発言が政治的レベルで行われた——これは行政指導という意味ではありません。つまり、運輸大臣の発言という形で消極的な発言が行われたのはいつごろでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 そのとおりでありまして、四十六年の二月二十日に、衆議院の予算委員会で田中武夫議員の質問に答えまして、橋本運輸大臣がエアバス導入について消極的な意見を述べたのが、運輸省のいわば見解としてはこれが初めてだろうと思うのであります。ロッキード社の政治工作、つまり機種選定を先に延ばす、そのことにコーチャン氏が全力を注いで、児玉譽士夫を使って政治工作を行ったというようなことが、こういう一連の状況の中でかなり明確に出てきているのではないか…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 機種の選定についての報告というのは、この四十七年の前にも一度あります。それは四十五年の五月十九日、当時の全日空大庭社長がまだやめる前の五月十九日に、専門部会より機種選定についての報告が行われておりますね。ただ、これは大庭社長がやめるということで、一応立ち消えみたいな形になっているわけでありますけれども、この四月三日の報告、この報告でロッキードということになっておるでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 それは正式に決定したのはそうですよ。そうじゃなくて、四月三日の日に専門部会からの答申が、各整備だとか運航だとかいう部会から、どの機種がいいかということについての意見が上がっているのですよ。それをあなた方御承知ですかと聞いているのです。そして、その中に、ロッキードがいいなんという結論になっていますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 いや、そのときは報告を受けてなくても、これだけ問題になって、その全日空が導入をしたトライスターについていままさに議論をしているわけですから、それは運輸省として全然調査されてないのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 その検討の結果といいますか、報告されたものを見てみると、トライスターの方がいいなんということはどこにも書かれていないわけです。それぞれに一長一短があって、中にはDC10の方が——たとえば整備の関係等ではこんなような報告になっていますね。「ボーイングの747は航空会社で二年の実績がある。DC10については四十六年九月以来の実績を持つ強みは飛行テストを繰り返している段階にあるL一〇一一と比べても有利に評価される。」というような整…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 この四十七年四月の報告書ではエンジンについても、ともかくこのロッキードのエンジンというのは、先ほど来お話があったように、四十六年の二月にロールスロイスが倒産をしてしまいまして、そのときの丸紅の販売の責任者でありました坂という人の「トライスター」という本に書かれている販売の思い出という内容を見ますと、ロールスロイスが倒産をしたというのを朝のニュースで聞いてびっくりして飛び起きた、これでトライスターもグライダーになってしまった、…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 そこで、このトライスターがなぜ選ばれたのかということは非常に政治的な問題が一つあるわけですが、そのことを別にして、全日空の方ではこのトライスターを選んだ理由をどういうぐあいに挙げているわけですか。