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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1976/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○横路委員 それで、そういう話がいきなりぽんと来たって、完全に信用しないまでも、大体、会って話を聞くということもなさらないだろうと思うのですが、だれか紹介者がおったろう。きょう、新聞でも報道されておりますけれども、それの紹介者は一体だれだったのですか。

日本社会党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○横路委員 原田代議士と大石代議士というのは、現在、自民党に所属されている原田憲代議士と大石武一代議士のことですか。

日本社会党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○横路委員 そのとき、原田さんと大石さんというのは何か役職についておられましたか。閣僚であるとか自民党内の役職だとか。

日本社会党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○横路委員 どこの大臣をやっておったんでしょうか。

日本社会党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○横路委員 まあ運輸大臣というと、皆さん方の仕事の上で一番関連のある官庁であるということになりますね。 それで、時間がありませんので最後にお尋ねしたいのですが、あなたがおやめになったときの株主総会——先ほど、社長になったときもいろいろごたごたをした、一年後やめざるを得なくなったときも、ごたごたしたわけですね。この株主総会をいろいろと取り仕切ったのはだれなんですか。

日本社会党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○横路委員 ともかく児玉譽士夫のところに、あいさつに行ったわけでしょう。そうすると、彼にあいさつすると一体だれのところが押さえられるといいますか——児玉譽士夫本人が株主総会に出てきて騒ぐわけじゃないでしょう。そうすると、あなたがあいさつに行ったというのは、彼のところに行けば、だれかのところにその話が通ずる、その通ずるところは一体どこだったのでしょうか。

日本社会党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○横路委員 それは、つまり話というのは、いわゆる総会屋というのがいますね。その総会屋を押さえるということで、ともかくあいさつしておこう、こういうことでしょう。

日本社会党1976/03/01

第77回 衆議院 予算委員会 第20号

○横路委員 問題があれば——これはやはり日本の企業の体質だと思うのですけれども、本来、何かおかしなことがあれば、たとえば警察に話をちゃんと出して処理をしてもらうというのが筋ですわね。その辺のところに——まあ時間がございませんので、これで終わりにいたしたいと思いますが、非常に率直にお話しいただいたことを、三回目の証人喚問ですけれども、そのように思います。どうも。 終わります。

日本社会党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○横路委員 三木総理に初めにお尋ねしますが、先ほどの楢崎委員の質問に答えて、疑惑は徹底的に明らかにしていかなければいかぬ、真相を明らかにしなければいけない、こうおっしゃいましたけれども、その疑惑というのはどういうことをお考えになっているのですか。

日本社会党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○横路委員 つまり、アメリカの上院の公聴会で明らかにされた二百万ドル、六億円、政府高官に渡っていると言われているこの六億円の問題の真相を明らかにしなければならない、こういうことですね。

日本社会党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○横路委員 今回の東京地検並びに東京国税局あるいは警視庁の捜査は、児玉譽士夫に対する所得税法違反、児玉譽士夫に対する外国為替管理法違反と、大久保利春、伊藤宏に対する同じ外国為替及び外国貿易管理法違反ということになるわけですね。問題は、この前の田中金脈のときにも、結局は捜査が問題の本質に迫らないで若干の税法違反で処理をされたということについて、国民の中に政治不信というのが非常に大きくあるわけです。今回はいわばアメリカの公聴会における証言が…

日本社会党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○横路委員 少しづつ事実を明らかにしながら、私はこの贈収賄事件としても立件できるのではないかということについて質問をしていきたいと思うのでありますけれども、その前提として二、三お尋ねをしておきたいと思います。 そういうことで、贈収賄事件をも含めて——これは捜査が発展していけば明らかにされていくであろう、そういう事実があるのかないのかということがですね。それを含めて一応やるという政府の決意は、もう一度確認しておきますが、変わりありませんね…

日本社会党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○横路委員 前に造船疑獄事件のときに、その本質に迫ろうとされたときに、法務大臣の指揮権発動という問題が出まして、本質が解明できなかったというようなことがあります。三木内閣としては、そういうようなことはしないで、ともかく徹底的に隠すことなく真相を追及するということで、指揮権発動等のあの造船疑獄のような措置はとらないということはお約束できますか。

日本社会党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○横路委員 それでは若干、事務当局で結構でございますが、事実についてお尋ねをしていきたいと思います。 先ほど児玉譽士夫並びに大久保利春、伊藤宏の外国為替及び外国貿易管理法違反についての被疑事実については警察の方から御発表がありましたが、児玉譽士夫の所得税法違反の容疑、この被疑事実は一体どういう事実なのか。大蔵、国税当局からお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○横路委員 いまの四十七年度、四十八年度、四十九年度分所得について、いまおっしゃられた金額について税額を免れたということが被疑事実のようでありますが、その金額は、昭和四十七年度分についてお尋ねをしたいと思いますが、これはアメリカ上院の公聴会で明らかにされた児玉譽士夫名の領収証、この領収証の金額の総額に児玉譽士夫の四十七年度の申告額四千三百二十二万を足したもの、つまり児玉譽士夫の領収証の総額は四十七年度で十二億一千五百二十二万でありますが…

日本社会党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○横路委員 つまり、アメリカの上院における証言、あとはコンサルタント契約書あるいはその領収証の分と、金額については児玉譽士夫名の領収証の金額に四十七年度の申告額を足したものということを一応の税法違反の容疑にしているということですね。四十八年度、四十九年度についても同じことが言えるわけです。 今度は警察の方にお尋ねをしたいと思いますが、児玉譽士夫の外国為替及び外国貿易管理法違反、昭和四十八年ごろから昭和五十年ごろというように先ほど楢崎委員…

日本社会党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○横路委員 これもアメリカの上院における送り状そのほかの資料を参考にしてということですね。

日本社会党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○横路委員 もう一つ、その容疑の中で、ロッキード・エアクラフト・アジア・リミテッドの先ほど社員とおっしゃられましたか、支配人とおっしゃられましたか。お金を受け取ったその相手は一体だれですか。

日本社会党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○横路委員 その社員というのは特定のだれか名前を指しておられるのですか。

日本社会党1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○横路委員 一般的言葉で社員というと、社長は除かれるわけですけれども、法律用語から言いますと、いろいろ議論があるところですが、これは会社の責任者を含めて社員という解釈でしょうか。