横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 ロッキード・エアクラフト・アジア・リミテッドの代表責任者はクラッターですね。それから、鬼という男がここの支配人をやっていますね。これは、両方含んでいるんですか。クラッター氏は代表者ですから除かれるわけですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 それでは、大久保と伊藤についてお尋ねをしますが、四十八年の八月ごろから四十九年の二月ごろという御答弁でありましたけれども、四回にわたって合計五億円を受け取ったという容疑になっているわけですけれども、これはあれですか、四十八年八月というのは四十八年八月九日のピーナツという領収証のことでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 そうすると、四回にわたってというのは、四十八年八月九日のピーナツの領収証、四十八年十月十二日の百五十ピーシズ、四十九年一月二十一日の百二十五ピーシズ、四十九年二月二十八日の百二十五ピーシズ、この四回のことを指しているんでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 これの合計を五億円とした根拠はどういうところにありますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 そうすると、いまの御答弁ではっきりしたと思うんですが、ほとんどアメリカの上院における公聴会並びにアメリカで公表された資料に基づいて立件をされたというように理解をしてよろしいでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 それではもう少しお尋ねしますが、大久保、伊藤についての容疑事実というものは、伊藤、大久保両氏のこの委員会の宣誓をした証言の内容とは矛盾をしていますね。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 それはもちろん被疑事実ということで、それが事実である、真実であると確定したわけではもちろんないわけです。あくまでも容疑事実です。しかし、この容疑事実というものが、大久保、伊藤両氏がこの国会の席上で証言した内容とは全く違う。つまり、内容を信用されれば、皆さん方こういう立件の仕方はされなかったはずであります。そうですね。つまり、総合的に判断した結果は、こういう容疑がある、疑いがあるということで立件されたということでしょう。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 大久保の領収証は警察が手に入れておられるわけですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 つまり、それはユニットについての領収証ということでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 そうすると、この四回の領収証というのは、皆伊藤の領収証じゃないでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 この捜査に入る前に、皆さんの方で、これは東京地方検察庁それから警視庁、東京国税局で本件に関して取り調べをされた方はございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 児玉譽士夫については、そうすると事情聴取でも行ったんですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 横井さん、大体被疑者ということになりますと、敬称を略すのが普通であります。ちょっとそこだけ指摘をしておきます。 そのほか、関係人について取り調べをしたのはどなたですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 そうすると、調査そのものというのは、若干その話を聞いた人がいるにしても、ほぼ核心のところについては、アメリカ上院の公聴会の記録並びに提出された物件によって調査を開始した、つまり事件として立件をされたということだと思うのであります。 それならば、私は、二つの点が抜けているのではないかと思います。一つは何かといいますと、贈収賄事件の立件だって、いまの皆さん方の議論で言えば可能だと思うのですね。つまり五億円のお金を受理をした、二百…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 しかし、そのお金はだれに渡ったかというと政府高官に渡ったというわけでしょう。つまり、トライスター購入に対して、これはいろいろな政府段階の……(発言する者あり)いいですか。トライスター購入に当たっては、これは大蔵省、通産省、そのほかそれぞれ通るわけですよ。運輸省も行政として関与している。いいですか。あの公聴会の証言から言えば、その金はそのために政府高宮に渡したと言っているわけです。収賄側はまだわかっていませんよ。収賄側はわから…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 そうすると、もう一つ確認しておきますが、政府高官筋の名前が出てくれば、そこから一歩踏み込んで事件として立件をしていくという法務省の方針でしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 だいぶ自民党席が、この問題になるとうるさいようでありますけれども、問題の本質はここにあるわけであります。 重ねて三木総理にお尋ねをして確認をしておきますけれども、三木総理、いいですか、つまり今回の調査は、つまり事件としての立件は、日本の関係調査機関も若干の調査はしたようですけれども、そのほとんどすべてをアメリカにおける記録並びに提出された資料というものに依拠しながら事件として立件をされた。とりあえず所得税法違反等の、余り本質…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 私がそういうことを申し上げたのは、国民の中に、また税法違反でこれは追徴金をとられる。追徴金は黒いピーナツを食べたやつがかわりに払って終わりなんじゃないかというような、そういういら立ちが国民の中にあるわけですよ。問題の核心にどうしてすぐ迫っていかないのかといういら立ちがあるから、総理大臣として、その辺のところは断固やる。それは法律違反というのはみんな同じですよ。しかし、問題の核心がどこにあるかと言えば、今回の問題はまさにロッキ…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 もう一つお尋ねをいたします。 それは全日空の関係でありますが、二月六日のコーチャン氏のアメリカの上院における証言の中で、三千三十四万五千円という一九七四年九月二日付の領収証について、これが全日空に対するものだという証言が、パーシー議員の問いに対してあるわけであります。そうしますと、この辺の関係は税法の問題として御調査されなかったのかどうか。当然これは児玉譽士夫に対する所得税法違反立件と同時に、私は全日空に対してもこれは立件で…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○横路委員 簡潔に答弁をしていただきたいと思うのでありますが、全日空については、つまり事前の任意調査というのは、先ほどの楢崎議員質問の去年の秋からの調査は、これはまた皆さんの御回答をいただいてから質問をするということなんですが、今回の事件が明らかにされてから全日空についてはそういう任意調査をやったのか、やらなかったのか。いかがなんですか。