横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○横路委員 そこで、この四十六年といいますと、ちょうど二月の四日にロールスロイスが倒産をしているのですけれども、この事実は、あなた、この答弁をされる当時は御承知でしたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○横路委員 それで先ほどの話ですが、ここで答弁するに当たって、つまり、ここでもっと初めて延期という方針がこの答弁で公になるわけですね。それ以前に、航空会社との間に接触があったかどうかは別にして、公になったのはこの答弁なんですが、この答弁の、皆さん方が答弁準備をした中に、大型機の開発状況という一項目があるのですけれども、これはあなた、どのことを頭に置いたのですか。このロールスロイスの倒産のことを頭に置いたんじゃないですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○横路委員 この当時、あなた丸紅の幹部と会ったことありませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○横路委員 全日空の渡辺副社長と会って、行政指導の、四十七年導入の延期の問題を話し合われたときに、これは全日空は賛成で、日航が反対でしたね、当時は。皆さん方の行政指導、日本航空は反対で、全日空はすぐ受け入れたわけでしょう。この辺の事情なんですが、この渡辺さんからの反対と、どんなことを理由にしてあなた方の方に反対だと言ってきたのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○横路委員 いや賛成、延期の方に賛成。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○横路委員 そうすると、あれですか。当時あなた、渡辺副社長あるいは若狭社長に会って、このエアバス導入の問題について当時話し合われた記憶というのは全くないのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○横路委員 橋本運輸大臣との関連なんですけれども、この二月二十日の打ち合わせをするに当たって、運輸大臣の方からはどうだったですか、エアバス導入の時期の問題については運輸大臣自身はどういう意見をそのとき持っておられたのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○横路委員 だって、いままで進めてきた話をまるっきり違う話にするわけでしょう。しかも橋本運輸大臣は、その前の年にたとえば航空再編の問題について問題を提起されるとか、航空関係にはかなり詳しい方のはずですが、そういう重要な行政の方向の転換を図る答弁をするのに当たって、何も話が一言もないなんというのは、きわめて不自然じゃありませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○横路委員 DC9の問題で、斉藤さんの方からちょっと関連して質問いたします。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○横路委員 いま議論のありました四十六年二月のエアバス四十七年導入延期の行政指導についてお尋ねをしていきたいと思いますが、初めにちょっと確認をお願いしたいと思うのであります。 最初に、昭和四十五年九月の運輸省航空局、航空輸送需要予測、前の年の八月、航空輸送の現状というのが出ていますが、この航空輸送の予測について、昭和五十年度の予測、国際線は一千万人、それから国内線四千万人、伸び率二四%、二三%、こういう予測でございますね。事実違いござい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○横路委員 次に、昭和四十六年二月五日、空港整備五カ年計画についての閣議了解、昭和四十六年二月五日ですよ、このときのこの五カ年計画の基本になった昭和五十年度の需要予測は幾らになっていますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○横路委員 つまり、四十五年九月のときの航空輸送需要予測の数字と四十六年二月五日の閣議了解の数字は、同じ数字を基盤にしているものでしょう。そうかどうかだけちょっとお答えください。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○横路委員 その次、昭和四十七年三月十七日閣議決定の空港整備五カ年計画、このもとになっている数字はどうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○横路委員 いままでの議論は、あなた方全部でたらめじゃないですか。四十五年九月のときの見通しを四十六年二月になって変えた。それが延期の理由だという答弁でしょう、いままで一時間議論した結果は。四十五年のときの見通しの数字も四十六年二月五日の閣議了解の数字も四十七年三月のときの閣議決定の数字も、同じ需要見通しの上に乗っかった数字になっているじゃありませんか。違いますか。大臣、どうですか、でたらめを言っちゃだめですよ。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○横路委員 全日空は昭和四十五年の十二月に経営五カ年計画というのを決定していますね。これは昭和四十七年の七月からいわゆるエアバス、大型機を三機導入するという機材計画になっております。この基本になった航空需要見通しも運輸省と全く一緒じゃありませんか。昭和五十年度は三千九百万人の需要という見通しの上にこの大型機材導入の計画を立てていると思いますが、違うでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○横路委員 そして昭和四十五年のこの航空需要予測、それから同時に、航空輸送の現状ということの中で、皆さんの方で路線別のエアバス化及びジェット化の適用年度というのを、幹線以外のいわゆるローカル線についても適用年度は何年かというのをその需要予測に基づいて立てているでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○横路委員 これを見ると、幹線は当然のこととして、ローカル線についても、たとえば大阪−鹿児島間四十六年度エアバス化適用年度、高知の間も四十六年。四十七年、四十八年についてローカル線もほとんどエアバス化適用年度として一応計算しているでしょう。私が指摘したいのは、このとき導入するかどうかじゃなくて、その基盤になった需要見通しの数字そのものが一貫して変わっていないということですよ。これはもう運輸大臣、認められるでしょう。どうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○横路委員 ただしかし、次官、いま私、お話ししたように、四十五年九月のときにはこの路線はエアバス適合路線ですという形で出されているわけですよ。そのエアバス適合路線の中には、需要見通しでもってこれだけのお客さんがあれば、それはエアバス導入可能だという数字なんですけれども、四十六年、四十七年とずっとこう出ているわけです。だから、それは確かに四十六年、四十七年、年間の違いはあるでしょうけれども、大まかに数字が全然違っているわけじゃないのですか…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○横路委員 ただ、航空会社も皆さんと全然違う需要予測を立てておったわけじゃないんですよ。さっきお話ししたように、全日空の四十五年の十二月の五カ年計画の中では三千九百万人ですよ。皆さんの方は四千万人でしょう。それよりちょっと少な目の需要予測に基づいてなおかつ三機四十七年度導入という計画になっているわけですね。 そこでもう一つお尋ねしたいのは、ともかく四十六年になっても、四十六年二月五日の閣議了解「空港整備五箇年計画について」の需要予測とい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○横路委員 あなた、飛行機がエアラインに就航してからでないと、日本の航空会社というのは新機種は導入しないのですか。全然違うでしょう。