横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 そこで、ユニット領収証について少しお尋ねしたいのですけれども、ピーナツ、ピーンスの方は山を越した——ただこれは、丸紅関係というのはユニット、ピーナツ、ピーシズということですね。確かにこのユニットのむずかしさというのは、時効の壁があるということが一つの問題だろうと思うのですけれども、これは事実関係は解明はもう終わっているのでしょう。あと法律の適用をどうするかという問題に来ているのじゃないですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 何かきょう午前中、三本令状をとったという話もありますが、どうですか、法務大臣。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 確かに四十七年の十月三十日、四十七年の十一月六日というのは、いわゆる単純収賄、それから外国為替管理の関係の時効三年というのはもう終わっているわけですね。それだけにむずかしさがあると思うのですけれども、ただこの領収書に関連しても、全日空、丸紅の方は——丸紅は一部身柄が釈放になっていますけれども、全日空と丸紅のあと若干、残っているのは伊藤専務ですか、これはやはりユニットに関連してまだ残っているというように見ていいのでしょう、常識…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 そうやって押さえているとすれば、特に時効の壁がある、時効の壁を突破するためには職務権限と請託ということを確定しなければいけません。そうすると、どうなんですか、これはやはりいきなり強制捜査ということになるのでしょうか。ある程度の任意捜査で事情聴取した上で、はっきりしたものについては押さえるという、非常に微妙なところでありますけれども、そういう段階じゃないのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 やはり早くやらぬと、これ、自民党内の動きもおかしい動きにだんだんなってきていますしね。 それで少しお尋ねしたいのですが、もしこのユニットをやるとすれば、これは請託収賄ということでしかやりようないですね、お金の出がわかったとしても——出というか入りというか。どうですか、法務大臣。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 そこで、余り具体的な質問にするとお答えがないから、やや一般化してお尋ねいたしますけれども、たとえばこの請託ということの内容はいろいろあるわけですね。いろいろあるけれども、四十七年の十月三十日という、たとえば三十ユニットについて考えますと、L一〇一一の購入ということがその請託の内容だとすれば、この導入決定は十月三十日でありますから、導入決定以前に職務に関する請託が行われたということでなければだめですね。導入決定以前に請託がある…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 そこで、一つはその請託というのも職務に関してということになるわけですが、その職務権限があった時期と、つまり請託を受けた時期と金銭の授受は離れていてもかまわないのでしょう。つまり、そのときに職務権限を持っていなくても、その以前に職務権限を持っていて、後で授受があったということでも。これは一応最高裁の判例はそういう判例ですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 それからもう一つ、職務権限なんですけれども、運輸大臣とか運輸政務次官ということになりますと、これは田中の起訴状を見ても職務権限というのははっきりしますね。大臣じゃなくて政務次官も同じなんでしょう、職務権限。これはどうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 この田中の起訴状の中に、運輸大臣の職務権限というのは書かれていますね。航空法の関係と運輸省設置法の関係について記載されています。その運輸大臣を指揮監督する職務権限というのは田中の職務権限だということになっていますけれども、その観点から言うと政務次官というのはどうなんですか、この田中の起訴状の関係で言いますと。これは何だったら運輸省の方からでも結構でございますが、法務省の方で検討されているでしょうから、お答えいただけますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 全く一般論ですよ。いいです。トライスターも頭の中から外してしまって、政務次官の職務権限というのを。この田中の起訴状の運輸大臣に関する職務権限というのはここに書いてありますね。航空運送事業の事業計画の変更等の業務に関する許認可、それから右事業の発達、改善、調整などの所管事項全般に関する職務を統括するということになっていますね。そうすると、これは政務次官というのはこの辺のどの辺のところに絡んでくるわけですか。これは運輸省の方はど…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 それは文書についてはわかりましたが、行政指導についてはどうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 そうすると、類推して考えれば、それに準じて一応かなりのところオーバーラップしておる——オーバーラップというか運輸大臣の権限の中に含まれている、同じような権限がある、準じて考えていいというようなことでよろしいですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 それで、もう一度法務省なんですが、一般的権限を御答弁なさるのが何で都合悪いのですか、法務大臣。——いやいや法務大臣、どうですか、これは。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 何もそれは微妙でも何でもなくて、それでよろしいわけですね。 それともう一つ、官房長官というのはどういう職務権限になるのですか。どうですか刑事局長。これは法務省がいいのじゃないですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 いやいや、法務省でいいのです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 そうすると、結局はあれですか。官房長官の職務権限というと、内閣総理大臣の職務権限を補佐する、つまり、その職務権限とかなり同じに考えてよろしいということでいいですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 全日空、ユニットの関係ですね。ユニット領収証に該当する金銭の流れですけれども、これも結局ロッキードのためというより、やはりかなり全日空のために使われたという要素も非常に多いのじゃないですか。そうでもないですか。やはりこれはロッキードのために使われているのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 七月十五日に本委員会で私が、四十七年の十月三十日の日、つまりユニット領収証の発行された日に若狭全日空社長が決裁をして、十一月の上旬に当時の運輸大臣であった佐々木運輸大臣の手元に百万円というお金が届けられたということについていろいろと御質問をいたしまして、刑事局長から情報として伝えるという御答弁があったわけですが、その後、本人の方でこの金銭の授受については認めているわけです。もちろん、趣旨についてはよくわかりませんけれども。こ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 伝えただけですか。その後、それについての報告は受けていませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 私たちもいいかげんな話をしているわけじゃなくて、いろいろ調べて、しかも時期から言い、職務権限から言って、ただ趣旨についてはこれはちょっと確かめようもありませんからわからないけれども、そういう流れがあるというと、これはユニット領収証の日付とも一緒だし、非常に大きな疑惑を持っているわけですけれども、まだそのことについて報告する段階ではない、こういうことでしょうか。