横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 いずれにしても、これはオーケーの出る前に、東亜の方ではオーケーが出るだろうということを予測をして、乗員の訓練なんかも三月ぐらいから始めておったのでしょう。そうでないと、ちょっと十二月というのは間に合わぬですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 つかみにくいって、別にむずかしいことを聞いているわけじゃなくて、要するに十二月一日就航というのだから、乗員の訓練は四月二十八日以降やったのじゃ間に合わぬから、三月ぐらいからやっておったのでしょう、こういうことです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 それから、十四機を八機に減らしたと言いますけれども、最初の一月二十日に策定した東亜国内のDC9の導入についてという、つまり、これはレター・オブ・インデントでもって四十八年の一月に、もう十四機出しているわけですから、その計画どおりに結局は飛行機が入ってきたのじゃないのですか。八機に皆さんの方は減らしたけれども、ちゃんと当初の予定どおり十四機は入っちゃった、こういうことですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 いろいろな経過はありましたけれども、結局、東亜国内は当初の計画どおり、そのとおり入れているわけですよ。その間どういう力が動いたかということは、これも、すでに国会で議論になっていまして、四十八年の三月段階で当時の総理大臣であった田中角榮氏と東亜国内航空の社長が会って、そこで、この導入方についての話し合いが行われ、その話し合いを受けて皆さんの方では、この二月から四月の二カ月間に何が変わったかといって、別に乗員、要員がいきなりふえ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 だから、その十四機の購入だって、一番最初の計画の時期というのは五十年の七月になっているじゃないですか。だから、結論的には、ちゃんとそれに合わせているわけでしょう。 この問題の処理はどこでやったかというと、「朝日ジャーナル」誌上の佐藤文生氏の対談によりますと、当時の運輸大臣と政務次官のクラスのところで、十四機を八機にするというのを決めたと本人が言っているわけですけれども、これは事務当局は余り関係なしに、要するに皆さんの方は反対…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 最後に法務大臣に、もう一度念を押しておきたいのですけれども、若干いまお話をしたDC9とDC10の話ですね。この導入についても、いろいろな疑問があるわけです。これは四十八年の二月という、つまり四十七年十月三十日にトライスターを決定した直後に、いずれも三井物産が新しく代理店契約を結んで、しかも、たちまちのうちにDC10とDC9というのを日本航空と東亜国内航空が入れるという決定になっているわけです。したがって、私は、この一連のロッ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 きょうはちょっと従来の議論の角度を変えて児玉譽士夫関係について少しお尋ねをしたいのですが、児玉譽士夫がどうして戦後三十年間、これほどいわば日本の政界や財界の中に力があったのか、力というのは表の力よりむしろ裏の力ですけれども、やはりそういうことの解明なくして、政府高官を挙げただけでロッキード事件終わりということには私はならないのじゃないか。いわばこの事件の構造性ということが言われていますけれども、その構造性の一つというのは、こ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 政界にも、これは相当な顔がありますね、彼の。ですから、これはあれなんですか、鳩山自由党結成以来の人脈の三木武吉、大野伴睦、河野一郎氏というようなことを言われていますね。何ですか、これはもっぱら金の力なんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 現在の自民党幹事長の中曾根さんとの関係ということも、いろいろ言われていますけれども、これは河野派に彼が所属をしておったということなんですか。中曾根派としても、これは金の関係があったのですかな、どうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 その金の関係は最後にちょっと、もう一度触れることにして、もう一つ児玉が力があったのは暴力が背景にあった、これがきわめて大きな要素を占めているのじゃないかと思うのですけれども、これはどうですか、法務大臣。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 そうすると、そういうことだと思いながら、やはりつき合いを断ち切れなかったというのは、どういうことなんですかな。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 切ったか切らないか、おいおい明らかになると思いますが、児玉譽士夫と暴力団の関係で、これはちょっと警察の方にお尋ねしたいのですけれども、おたくの方の暴力団を担当されているのは警察庁でいうと捜査二課になるのですかな。その辺のところに児玉譽士夫と暴力団との関係ということについての情報が入ってくるようになったというのは、大体いつごろからですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 ちょっと、しばらく警察関係の質疑を行いますので、こちらの方に来ておってください。 この東亜同友会構想というのがあって、いろいろな動きが当時あったようですけれども、これに参加する予定だった組織というのは、どんな組織がございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 その主要暴力団というのは、大体どんな暴力団組織が予定されておったのですか。いろいろな経過の中で、これはかなり結成直前ぐらいまでいきながら、結局は山口組と東声会の対立で、たしか、つぶれたというふうに聞いておるのですけれども、当初予定されておった団体、それはどんな団体があるのか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 そういうものがと、こうおっしゃらないで、できるだけ明確に、これは皆さんの方では、かなりきちんと情報をとられておって、どういう団体か——これは後の関東会へといくわけですから、したがって、その辺のところを、もうちょっと山口組とか稲川会とかでなくて、大体どんなあれが予定されておったのか。児玉が中心になってやったわけでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 それはたとえば、どういうことを目的としたのか。これは綱領みたいなものだって、案としてつくられているわけでしょう。役職員だって予定されているし、どういう活動がどうかということも一応おおよそ概括、決まったところで、これはつぶれてしまうわけですよ。それは皆さんの方だって、きちんと知っておられるわけでしょう。だから、何か差しさわりがあるならば別ですけれども、そうでもなければ、この団体、どういう団体を予定されていたのかということ、皆さ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 その関東会は後で聞くからいいのですが、東亜同友会のメンバー。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 いろいろな暴力団の中身については関東会のところで聞きますが、そうすると、目的がどういう目的だったのか、どうしてつぶれてしまったのか、そういう経過についてはどうですか、警察の方では押さえているのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 これは規約案から綱領から大体もう決まっていたわけですよ。参加団体も山口組とか稲川会のほかに松葉会、港会、義人党、国粋会、東声会、北星会というような組織、大体その辺のところが参加しておったんじゃないですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 あなた方、答えたくないのはわかるのですよ。この活動の中に、いま私が指摘をした団体の構成員、幹部に対して政治教室を開講して、そして教養を身につけようということで、六カ月から一年ぐらい、そういう教養講座、政治教室なるものを開講する予定があったでしょう、どうですか。