横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 最後のところが、ちょっと気になるのですがね。講師はだれを予定されていたかということも警察でちゃんと情報をとっているでしょう。講師はだれですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 確認したかどうかは別にして、警察の方では、その講師がだれなのかということで知っているでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 いま話があった児玉譽士夫が中心になって昭和三十七年から三十八年、先ほど警察庁の刑事局長は主要暴力団という名前を使いましたけれども、主要暴力団組織が集まって、この組織をつくろうとしたわけです。これは結局は結成されないで、その後、関東会へといくのですけれども、このときに児玉譽士夫が中心になって政治教室を開講するということになって、この団体で予定をされた講師はだれかというと、これが現在、自民党幹事長である中曽根康弘氏と、それから、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 岡崎英城さんという方、これは元警察の関係の方じゃないのですか、出身は。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 警視総監か何か、やったことがあるんじゃないのですか。違いますか。やってないですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 そこで、中曾根幹事長については、ことしの三月に「権力の陰謀」という本が出版をされまして、これは九頭竜川のダムで水没をするある鉱山の社長さんが書いた本ですけれども、一千万円という工作費を児玉譽士夫に渡して、この本によりますと児玉譽士夫は、これを当時の自民党中曾根代議士と、あと何人かの人を使って工作をやらせたということが、この本の中に記載されているのですけれども、これに関連して何か告訴か何か出ていますか、中曾根氏の方から検察庁、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 検察庁はどうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 この内容が事実ならば、これはどういうぐあいに法律構成するかというのは非常にむずかしいのですけれども、詐欺未遂事件に該当するのじゃないかということですな。水増しのいろいろな請求書をつくって工作をしたということになっているわけです。結局は、この本によりますと、河野一郎氏が亡くなったので一千万、本人に戻したということのようですけれども。金額を上げるために——もっとも詐欺未遂事件だといっても、これはちょっと時効にかかっているんじゃな…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 この本はお読みになりましたか。法務大臣、この「権力の陰謀」という本は読んでないですか。刑事局長はお読みになりましたか、読んでいませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 どういうところに問題があるかというと、中曾根幹事長が児玉譽士夫に頼まれてやったというだけじゃなくて、そのやった工作の内容が、いわば補償金を水増しをして、そのことをわざわざ、ある学者に頼んで、いわば補償金額を上げるということで電発に工作を行ったという内容なんでありまして、つまり、この本の内容そのものは犯罪行為そのものなわけです。この内容が事実ならば。したがって私は、そこに公的立場にある人としては問題ではないか。ただ事件は時効に…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 参加団体はどういう団体ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 当時、これらの団体については広域暴力団という指定を受けておりましたか。受けていた団体はどういう団体でしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 当時の東声会、いま東声会というのはなくなりましたから、当時、東声会や北星会や義人党はどうだったのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 そこで東亜同友会から関東会へという結成の出発点になって、こういう暴力団の方は児玉譽士夫が中心になって結集したと言われているのですけれども、そのきっかけになったのは何かというので、よく言われていることはどういうことかというと、実は、いまから十五年ほど前の安保のときにアイゼンハワー大統領訪日という問題がありましたね。あのときに自民党安保対策委員会の下部組織にアイゼンハワー大統領歓迎実行委員会というのを橋本登美三郎氏が中心になって…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 さらに、これは話なんですけれども、このとき自民党から五億円以上の資金というものが提供された。結局アイゼンハワー大統領が来なくなったものですから、この五億円という資金をめぐって暴力団組織の内部でもって抗争が起きた、こういう情報が警察に入っているのじゃないですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 もっとも、話によると皇居から品川までを警察が担当して、品川から空港までは暴力団が警備するなんということ。これは話ですよ、話だから、あり得るのかどうかわかりませんが、いずれにしても、このときはかなり警備と一体になって、児玉譽士夫が集めた東亜同友会の出発になった母体ですけれども、それが、このときをきっかけにして生まれたと言われているわけです。いずれにしても東亜同友会の講師に政治家が予定されるというような事態ですね、これは本当に考…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 この関東会に結集したと言われている七団体ですね。これには現在、解散したのもあると思いますけれども、この七団体で、どの程度の犯罪を行っておるのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 それで、いま組織暴力団の傾向として、犯罪の内容が総会屋への進出、こういうお話がありましたね。そこで児玉譽士夫と総会屋ということも、全日空の大庭社長退陣等をめぐりまして、いろいろ言われているわけですが、総会屋というのは、いま大体どのぐらいおって、俗に児玉系と言われておるのは、どのぐらいおるのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 今度の事件が起きて、そういうところというのは全然捜査してないのですか、児玉系統の総会屋なんというのは。いま言ったように暴力団が進出しておるわけでしょう。すると、関東会に参加しておるのを一応児玉系統というふうに呼べば、その系統の総会屋というとどのくらいか。相当の数に上るのじゃないですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○横路委員 かなり、あちこちにたくさん配置しておったということは事実なんでしょう。