横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○横路委員 七日会の会長が地検の検事正に会って事情聴取云々のことでもって——これは後で国会でもって態度がまずかったということだったようですけれども、派閥の親分にそういう話をしておって国会で全然答えが出ないというのはまことに残念なわけですが、若狭の保釈というのは、要するにもう事件の解明には何らの影響はない、こういうことで理解してよろしいのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○横路委員 つまり時効によってたとえば起訴ができないとか、あるいは職務権限、金品の授受はあるけれども職務権限の問題で問題があるとか、いろいろありますね。そういう場合に、これはいわゆる被疑事件として立件するかどうかというのはなかなかむずかしい問題だろうと思うのですね。調べてみなければわからないということもあるわけですよ。ところが、若狭氏が保釈になって、しかもいまお答えのように証拠隠滅のおそれはないんだということを裁判所が認定したということ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○横路委員 それは必ずしも言えないかもしれないけれども、大体は捜査は終了したというように見ていいのじゃないですか。 法務大臣、要するに、国会の方で基準を決めて政府も了解するということになると、児玉ルートは別にして、丸紅、全日空ルートについては、その基準に合わせて灰色高官というものは法務省はいつでも公開できる態勢になっているのでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○横路委員 いやいや、基準が決まれば——たとえばいま各党いろいろな基準が出ていますけれども、自民党の案でもたとえば「ロッキード事件の金品の授受による収賄罪その他の犯罪の成立が認められるが、公訴時効の完成により不起訴となるもの」というような、これは大体各党異議がない基準ですけれども、言うと、これはこうだという割り振りできるだけの捜査は終わっているんでしょう、こういうことを聞いているわけです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○横路委員 われわれの任期も先がないし、こういう政治情勢ですし、総選挙の前に公表しなかったら全く意味がないんですね。それで国会としても、参議院の方でもそれから衆議院ではきょう午前中いろいろと議論をしたということですね。こっちで基準が決まっても、そっちでまだ捜査中だというようなことだったらこれは全く意味がないので、その辺のところ法務大臣、どうなんですか。そんなんじゃ困りますよ。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○横路委員 だから、もうその態勢は整っているんでしょう、こう言っているわけです。そこからまた、もうちょっと待ってくれ、もう二週間待ってくれとか、もう半月待ってくれなんということにはならないんでしょう、児玉ルートを除いて、丸紅、全日空ルートでは。たとえば国会できょう決めるとあした政府が了解したというごとになったら、そう時間を置かないで公表できる態勢にはあるんでしょうね、こう念を押しているわけです。捜査中なんて逃げられたんじゃかなわぬです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○横路委員 刑事局長、もう一度尋ねますが、ユニット三十、九十の捜査は終わっていないというのは、金の入りのルートはみんなもうわかっているわけでしょう。結局、出の方ですね。出の方でかなり重要な部分というものがまだ残っているのですか。たとえば確定させるために、どうしても少し話を聞いておかなければならぬとかというようなところの最後のところでちょっと手間取っているのか。これはどうなんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○横路委員 最後にちょっと法務大臣にお尋ねしたいのですが、二月以来これで七カ月たつわけです。ピーナツを食べた政府高官はだれか、ここだけはわかったのでありますけれども、総選挙が間近い状況の中で、たとえば逮捕された田中前総理がごく近いうちに、二、三日のうちに立起表明をするだろうということが言われているわけです。次の衆議院総選挙に立候補するだろう、立起するその表明を十三日ですか何か行うだろうというようなことも聞いておるわけですけれども、これは…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○横路委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○横路委員 ちょっと関連いたしますが、一山、二山越えたというところとの関係なんですが、このユニット三十の関係で私たち国会で証人喚問しているのがいるわけです。一応きのうの答弁でも安原刑事局長は、このユニットに関連して強制捜査はもうこれ以上行われないだろうというように、次席検事の発言を国会で敷衍されたと思うのですが、それはそれでよろしいですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○横路委員 問題になっているのはやはりユニット三十ですね。三十のうち、わかっている部分というものは五百万と二百万の七百万だけですね。そうしますと、その残りの部分についても、これは職務権限の問題とか、あるいは請託の問題がいろいろ言われているわけですけれども、強制捜査は行わないという前提というのは、やはり、ある程度の事実解明が行われているという点だろうと思うのですね。そこで、それなりの職務権限や請託の事実について犯罪として立件をする、そのた…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○横路委員 けさ各紙一斉に報道されたこととの関連なんですけれども、つまり強制捜査にはもう踏み切らないということは、すでに事情を全部聞いていて、一定の捜査というのは終了していなければ、つまり、ああいう橋本逮捕の直後の発言になってこないのではないか。特に、きょうは一つ、二つの新聞ではないのでありまして、一斉に出ているところを見ると、これはやはり何らかのそういうニュアンスというものが検察当局から伝えられたということだろうと思うのですが、法務省…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○横路委員 そういうことになってまいりますと、国会の証人喚問、つまり丸紅、全日空ルートについては差しさわりがないのじゃないかという旨の法務大臣の発言も私たち、よくわかるわけです。そのように理解してよろしいですね、いまの発言を踏まえて。法務大臣。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○横路委員 いま言われているユニット三十の関連と国会の証人喚問で言えば、従来から福永、佐々木、それから、きのうでしたか、もう一人追加になっていますが、そういうやはり相当な重複があるわけですよ。いままさに理事会で議論されているのは、その辺のところの証人喚問をどうするかという点が議論の焦点になっているので、お尋ねをしているわけですけれども、何か強制捜査と重複する可能性があるかのようなニュアンスなんでしょうか、いまの発言は。そういうわけでもな…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○横路委員 私は、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表して、次の動議を提出いたしたいと思います。 動議 本委員会に来る九月一日、中曽根康弘君を、九月二日、田中角榮君を証人として出頭することを求める。 右決議する。 本動議は直ちに本委員会において議決すべきことを要求いたしたいと思います。 次に、動議提出の理由を申し上げます。 すでに本委員会において数々の証人換問を行ってまいりました。それらの証人の証言並びに本委員会にお…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 初め法務大臣にお尋ねしますが、田中前総理についての捜査は、P3Cの関係は別にして、トライスター導入に関しては終了したというお話ですけれども、これは間違いございませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 起訴状を見ますと、ピーナツとピーシズというこの二つの領収証に関連をして五億円、外為と収賄ということで起訴されているわけですが、丸紅が出した領収証というのはそのほかに三十ユニット、九十ユニットという二つの領収証があるわけです。この三十ユニット、九十ユニット、合計一億二千万という関連がこの田中の起訴事実の中にはないわけですけれども、これは関係がなかったということなんでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 その起訴事実には関係がないわけですけれども、そうじゃなくて、ユニット三十、ユニット九十というのは田中氏とは全然関係がなかったのか、あるいは時効の関係で要するに立件できなかったということなのか、その辺はどうでしょうか。これはもう捜査は終わっているというんだからいいでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 捜査中というのはわかるのですけれども、私がお尋ねしているのは、田中についてはその起訴事実の中からピーナツ、ピーシズは該当しているけれどもユニットは外れている、この外れているというのは、田中関係は捜査を終了したとおっしゃっているわけだから、それは関係がなかったのか、あるいは、つまり時効の関係でということなのか、その辺はどうなんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○横路委員 そうすると、非常に微妙な御答弁なんですけれども、丸紅ルートの捜査は終了したということをおっしゃっていますね、大臣。これは事実関係の解明は終わったということの意味ですな。