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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○横路委員 それだったら、つまり総理大臣や官房長官と相談する意味がどういうところにあるのかという疑問を私は持つわけですよ。確かに、公表する範囲というものは、今日きわめて政治的な微妙な問題も絡まっていますから、それは捜査当局の自主的な判断ではできないという点はわかりというところで内閣が責任を持ってやるということで、あなたは法務大臣として、官房長官や総理大臣と相談しているのじゃないですか。違いますか。事実をいろいろ総理大臣と取捨選択している…

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 予算委員会 第1号

○横路委員 いま石油の問題についてプルタミナの話がありましたが、私がお尋ねしたいのはLNGの問題です。 これは日商岩井が中心になりまして、北スマトラにある――東カリマンタン・バタクということで、日本政府の円借款を含めて全部で総額十四億二千万ドルという多額な融資を日本側でしているわけです。十四億二千万ドルということになりますと、まあ四千億とちょっとぐらいですね。これは大変大きなプロジェクトであります。このプロジェクトについて、若干最初に経…

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 予算委員会 第1号

○横路委員 内容のことはまだ私は触れてないのでありまして、日商岩井が軸になって進めてきたプロジェクトに突然この両角・ラディウスの覚書という形で、これは全然新聞にも出ていません、いきなりこの四月の二十日になって結ばれたその経過はどういうことなのかということです。内容はこれからお尋ねします。

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 予算委員会 第1号

○横路委員 そうすると、この交わした覚書というのは、いわば政府を代表した行為だということでよろしいわけですね。

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 予算委員会 第1号

○横路委員 その後、この四月から半年たちまして、十一月三十日に両角・ラディウス合意議事録、そして十二月三日、ユーザーとプルタミナとの間のそれを受けた形での調印ということになっておりますね。これも経過としてよろしいですね。

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 予算委員会 第1号

○横路委員 それはもう当然、当時の田中総理大臣、中曾根通産大臣の了解のもとにいろいろ行動しているわけでしょう。そうですね。 そこで、私がここで問題にしたいのは、価格の問題なわけです。で、LNGに関して、アラスカ、それからブルネイ、アブダビとプロジェクトがございます。契約の価格は、百万BTUで計算しますと、アラスカ関係が五十二・二セント、ブルネイが四十八・六セント、アブダビが一ドル、インドネシアが一ドル二十九セント、これは契約時であります…

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 予算委員会 第1号

○横路委員 関西電力に聞きましたら、レター・オブ・インデントのときには別に価格表示はしていない、こういう話でしたので、いまの答弁ちょっと違います。しかも、このときは一ドルが二百六十五円なんですね。何でこれは三百八円で計算したのですか。三百八円というのはスミソニアンのときですが、これは四十八年の四月ですから、大分昔の話なんでありまして、二百六十五円ベースでいきますと、百万BTUにこれを直せば一ドル十セントですね。つまり、三百八円じゃなくて…

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 予算委員会 第1号

○横路委員 それはわかっていますが、大体この基本方針を決めて何が出ていますか。融資の話と価格の話が何でここに出てこなければならぬのですか。このメモの一番最後には、本プロジェクトの最終プログラム及びLNG会社の資本金は、フィージビリティースタディーの完成後さらに詰めることとする、つまり開発研究をもうちょっとちゃんとやった後で詰めますよという話になっていますね。価格なんというものは、ある程度の見通しはあるにしても、詰めなければ出てこない性質…

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 予算委員会 第1号

○横路委員 どうも十分じゃないのですね。つまり、そういう価格の問題が報道されたということで、全然調べていないわけでしょう。それはインドネシアとアメリカとの契約であって、日本は関与する余地はない。しかしこのバダクとアルンの開発そのものは日本が総額四千億近いお金を投資しているわけですよ。そうでしょう。そうするとやはりその辺のところは、これは少なくともプルタミナに確かめてみて、確認する必要があるんじゃありませんか。そしてその上でどうするかとい…

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 予算委員会 第1号

○横路委員 じゃ、そういうことで了解をとってこれは出していただきたいというように思います。 もう一つは、追加融資の点なんですけれども、四十九年の五月十七日にこれはJILCOとプルタミナとの間で契約が結ばれるということですね。ところが、これはもう去年の段階から追加融資の話が来ているわけでしょう。向こう側の要求は四億ドルとか四億五千万ドルとかいうことで、結局最後には詰めて、日本側が三億二千二百万ドルということでことし追加融資になったわけです…

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 予算委員会 第1号

○横路委員 私たちの調査では、バダクとアルン。アルンの方は一九七八年からだということで、これは工事がかなりおくれています。バダクの方もプラントが二つありますね、ナンバー1とナンバー2と。ナンバー1のプラントの方は大体工事が六〇%くらいできているようでありますが、ナンバー2はおくれているということで、大体これは契約どおり間違いなく送れるだろう、こう言われているわけでありますけれども、皆さん方、そういう工事の状況なんかもきちんとこれは掌握さ…

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 予算委員会 第1号

○横路委員 そのプラントはどういうあれですか、いまおっしゃった話は。バダクとアルンのその平均の数字ですか。平均ということにはならぬでしょう。工事の進捗はどのプラントがそういうぐあいに進んでいるのかという話じゃないと、正確な答弁ではないんじゃないですか。

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 予算委員会 第1号

○横路委員 これは平均値で、私言っているのは、ナンバー1はある程度進んでいるけれども、ナンバー2はおくれているという指摘をしたわけです。 来月出すということですけれども、本来は、追加融資をやるときにちゃんと調べるのが普通でしょう。追加融資をやるときにちゃんと現地を見て、どういう状況かというのを見てからお金を出すのが普通のやり方じゃないんですか。出しちゃってからあわてて来月あたり行って、これどうなんですか。そういうところに――こんな大きな…

日本社会党1976/09/30

第78回 衆議院 予算委員会 第1号

○横路委員 これは資源に関する問題でありまして、こういう問題がいつもいろいろと調べていくと疑惑に包まれるという点がやはり問題なわけですね。したがって、いつも輸銀を通しての融資、海外経済協力基金の融資といっても、これは国会として現実にどうなっているかというチェックが――もう今回も調べてみてもすぐそれは秘密ですということで、これは特に大蔵あたりの壁というのは大変厚いのですよね。これは総理大臣、こういう問題は一度わが国の経済援助と、あるいは経…

日本社会党1976/09/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○横路委員 いよいよ国会も灰色高官の公表問題というのがきょうも衆議院で午前中議論されたわけですけれども、それに関連して若干お尋ねをしたいと思います。 先ほど、きのうの答弁を含めて取り調べた参考人というのは四百人ということでしたけれども、これをPXLの関係とエアバスの関係に分けると、大体何人ぐらいずつということになりますか。

日本社会党1976/09/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○横路委員 それから、役所の関係の参考人ですけれども、PXLの関係ではどこの役所大体何人ぐらい、エアバスの関係ではどこの役所何人ぐらい、これはわかりますか。

日本社会党1976/09/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○横路委員 これはきのうのうちから、この問題ちょっと調べておいて報告してくれるようにお願いしてあったのですけれども、国会議員の場合はどうですか。参考人としてPXLの関係、エアバスの関係、何人ぐらい事情聴取していますか。

日本社会党1976/09/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○横路委員 そういう区別がまずいというならば、PXLとエアバス含めて、別にだれだれということを聞いているわけではないのでありまして、捜査の状況でこれは灰色高官の公表の問題とかかわってくるわけです。したがって、大体何人ぐらい参考人として聞いたのか、被疑者としてということを聞いているのではないのであって、事情聴取したのはどのくらいか、ついでに国会議員の秘書の場合はどのくらいかもあわせてお答えいただきたいと思います。

日本社会党1976/09/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○横路委員 しかし、刑事局長、佐藤孝行元政務次官と橋本登美三郎元運輸大臣というのは逮捕されていますね。その容疑というのは、全日空社長の若狭から請託を受けて金の支払いを受けたということが容疑事実になっているわけです。この二人についてはまだ処分が決まっていないのに、若狭社長その者はもう釈放されているわけでしょう。そうすると、捜査について差しさわりがあると言っても、もし連絡しょうと思ったら、全日空、丸紅、全部釈放になっているわけでありますから…

日本社会党1976/09/09

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号

○横路委員 私が言っているのは、被疑者として取り調べたのは何人なのかということを聞いているのじゃなくて、参考人として事情聴取をした国会議員は何人なのかということを聞いているわけです。すぐそれは灰色高官に直結するかどうかというのは、例を言うとすぐそういう話になるわけですけれども、たとえばそのときの職務権限なり何なり聞くということはあり得るわけでしょう、国会議員の場合だっていろいろな役職におったわけですから。だから、参考人として事情聴取した…