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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○横路分科員 大臣、外人機長をなくせば、つまり航空大学の卒業生の採用の問題なんかも、それは計画ですから一遍に済むというわけにはいかないでしょうけれども、そういうような少し総合的な考え方をしていただいて航空大学校の方の問題と、外人パイロットというのは高い給料を取ってしかもIASCOの方に大分お金払って、そこでピンはねされておるということで、前に外人パイロットストライキなんかやったこともあったようなこともございますので、先ほどお約束いただい…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横路分科員 ちょっと本論に入る前に、昨年衆議院選挙が行われたわけですけれども、これの選挙違反状況、特に新しい公選法の関係はどういうことでありましたか。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横路分科員 公選法の改正部分については、何か問題ございましたか。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横路分科員 新しい公選法のもとで選挙をやってどういうことになったのかといったら、関心全然なかったですか。突然の質問で恐縮なんですけれども、特にその辺のところは報告として受けていませんか。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横路分科員 それでは、大臣御承知だと思いますけれども、寝たっきりのいわば動けない人たち、こういう人たちが参政権が実質的に奪われているということで、法律の改正が行われて、在宅でも郵便によって投票ができるようになったわけですけれども、内容についていろいろと議論があるわけであります。きっかけは、これは小樽に住んでいる佐藤さんという人が裁判を提起いたしまして、これが札幌地裁の小樽支部で違憲だという判決が出て、これがいま控訴して争われているとこ…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横路分科員 これは最初のときの証明書を受けた数字と投票の割合を見ても、やや五〇%ちょっと上回る程度ですね。それから今度はさらに投票者数が減っていますね。これはどういうところに問題があるというぐあいに皆さんの方でお考えになっていますか。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横路分科員 一体、この法律に基づく対象者というのは全国で何人おるのですか。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横路分科員 これは、手続に従って郵便投票証明書の提示といいますか、投票用紙の請求等を選挙人の方から手続をとった場合に、市町村の選管で本人が該当するかどうかということを照合するのでしょう。つまり、それは何と照合するわけですか。都道府県にきちんとあるんじゃないの、身体障害者の台帳みたいなものは。だから、推計で十万ということじゃなくて、都道府県別に対象者どのくらいというのは調べればはっきりするんじゃないですか。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横路分科員 しかし、こういう制度があって、皆さんの方で管轄されていて、運用を調べるにしたって、対象者がどのくらいいるかわからぬで、一体これが制度としてうまく運用しておるかどうかということを点検することはできないわけでしょう。つまり、対象者がいま大体十万人というお話でしたけれども、私はその数字についても若干疑問を持っているのです。一、二級の身体障害者というのは三十四万九千人だと厚生省の方で数字を発表しているわけです。さらに障害が下肢の機…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横路分科員 少し時間がかかるかもしれませんけれども、調査をしていただきたいというように思います。 そこで、運用を見ますと、これは北海道なんかは非常に高いのですね。ここでいろいろと裁判があったり運動があったからだと思うのでありますけれども、大体その対象者は、北海道選管で見ると、八千三百人から九千人弱ぐらいのところで、利用者が大体一〇%を超えているのです。一四、五%くらいですね。ところが神奈川ぐらいになりますと、わずか二、三%なんですよ。…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横路分科員 各都道府県の選管では、在宅投票の関係に必要な事務というのは大体どのくらいだろうというような予測を立てて予算措置を講じているのでしょう。これはやはり事務が若干かかりますからね。何か予算上はそういうのをはじいて出しているのですか、大体今度の参議院選挙はこのくらいだろうというようなことは。これはどうなんですか。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横路分科員 大蔵省の方おられますか。——今度はどんなぐあいに査定なさって、どのぐらいの予算になっているのですか、いまの関係の費用は。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横路分科員 それは大体何名ぐらいでやっているのですか。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横路分科員 相当数というのはどのぐらいですか。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横路分科員 それはいままで二回の運用からいうと相当PRをしないとだめですね。問題はPRの問題ばかりじゃなくて、手続の問題があると思うのです。手続のことを言うと、いつも管理管理、選挙の公正を確保するための管理問題ということを言われますけれども、過去二回の選挙をやってみて、何か管理面で問題が出てきたというようなことございますか。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横路分科員 ともかく手続は非常にめんどうなんですね。手紙を何回もやったり来たりしなければいかぬわけで、最初の証明を受けるところから考えますと、郵便のやりとりは全部で五回ですかな。それでようやく五回目が投票になるということになりますな、交付を受けてから選管とのやりとりを考えますと。そこでこの手続、たとえば障害者の人にとって手帳を郵送しなければならぬという面がやはりかなり不安があるようなのですが、この辺のところは何か少し直りましたか。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横路分科員 その手帳を離すということに不安を感じている人が多いのですよ。それは手帳でなくて、手帳の番号だとかなんとかというのを出して、向こうでもって照合すればいいということにならないの。手帳を手離すということに非常に不安を感じて、その手続をいろいろちゅうちょされる方がいるようなんです。何か話を聞いてみると、そこを何かもうちょっと簡略にできるんじゃないのですか。

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横路分科員 つまり、管理面で十分にしようという皆さんの方の、それは選挙管理委員会の立場の議論ならばそうだろうと思いますが、しかし、やってみてそこにいろいろ問題が出てきているとすれば、やはり改善する方法というのを少し考えてもらわぬといけないわけですよ。たとえばみんな自署になっていますね。これは、つまり字がなかなか書けない人もいるわけですね。そうすると、これは制度があっても運用面では全然動いていかないということになるわけです。この投票制度…

日本社会党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○横路分科員 時間ですから終わりますけれども、参議院選挙に当たって、ぜひその組んでおられる予算がいっぱい使われて投票者数がふえるように御努力をいただきたいというように思います。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 実は先日、広島、長崎の被爆の人たちの話をちょっと聞く機会がありまして、政府の政策が、制度的にもあるいはすでにある制度の運用の面でも、どうも十分じゃないということをそのとき感じたものですから、その辺のところを、少し基本的な問題だけにしぼって、先ほども何か認定の問題で議論があったようでありますけれども、お尋ねをしたいと思うのです。 核の問題というのは依然国際的に大きな問題ですし、来年は国連の軍縮総会もあって、その中でもこの核の…