横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○横路委員 法務大臣は結構です、何か委員会があるんでしょう。あと運輸大臣を中心にしてちょっとお尋ねをいたします。 それで運輸大臣、去年一年間いろいろと議論してきて、これは先日の委員会で鯨岡代議士からも発言がありましたけれども、結論から言えば、去年一年間、運輸省の答弁は全くでたらめであったということで、皆さん方がそれぞれかばったのはわかりますけれども、たとえばロッキード事件が起きてから昨年の六月二十三日に、四十六年二月の行政指導、四十七年…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○横路委員 いやいや、その変えるだけの事実をつかんでいないにしたって、この冒陳を見ると、初め、全日空の若狭が航空局長の内村さんと監理部長の住田さんのところへ行って、延期してくれと陳情するわけでしょう。これは、このお二人は断るわけですね。そこで橋本運輸大臣のところへ行って、橋本、町田という線でこれがまたおろされてくるわけですよ。そしてそこでもって、じゃあ延期しようという。これは日本航空は猛烈に反対したのだけれども、全日空の事情でということ…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○横路委員 それは、捜査権がないわけですから……。しかし、皆さん方むしろ身内なん、だから、ざっくばらんに話を聞くということだってできるんじゃないですか。これを見ると、少なくとも町田さんとか内村さんとか住田さんという人は事実を知っていますね。これは何も全日空の方の供述だけからこういう事実を導いているというようには見えぬわけですね。それはやはりかばったんでしょう。だから、質疑の中で皆さんが正直に言っておられれば、去年の段階で、町田事務次官が…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○横路委員 運輸省は調べたけれどもわからない、この前の報告のとおりである、検察庁の方はそれと全く違うことで、事実関係が違って、そうして起訴して公判をやっている。だから、公判の推移を見守りたいと言ったって、皆さんの方は違う答弁を従来再三再四してきているわけですね。それがまさに一つのポイントにもなるわけなんで、当委員会の任務の一つは、航空機の機種選定というようなものが、どうしてそのたびに事件が発生するのかというあたりをやはりこれから少し詰め…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○横路委員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○横路分科員 航空大学校の問題について若干お尋ねしたいのですが、私のところにも二十回生ですか、五十一年度卒業の人たちから手紙などいただきまして、卒業したけれども就職がないということでありますけれども、最近の航空大学校卒業生の就職状況というのは、現在の時点でどういうことになっていますか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○横路分科員 問題は、現状を踏まえて今後の航空大学校の位置づけだろうと思うのでありますけれども、いろいろ調べてみましたら、運輸省の例の「航空政策の基本方針」、これが昭和四十五年にいろいろと問題になりましたが、この基本方針の中で航空大学校の位置づけというものがなされているわけです。この中におけるいわば位置づけですね。乗員の「養成体制の基本方針」というのがありまして、この中で、「国は今後とも航空大学校を通じて自ら他の模範となるような基礎教育…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○横路分科員 そこで、どうして今回のような、卒業したけれども就職できないということになったかと言うと、基本的には需給の見通しを完全に誤ったということも一つだろうと思います。特にその中で自社養成との調整を皆さんの方でどういうふうにお考えになっておられたのか。昭和四十四年から四十五年までの間の千五百十二名、自社養成が九百六十八名、防衛庁委託が三百名、割愛が二百四十四名という時期にちょうど航空大学校の定員が百三十五名にふえたのですかね。昭和四…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○横路分科員 各社でそれぞれと言ったって、みんな、特に日本航空なんかの場合には一応毎年度業務計画みたいなものを運輸省の中に出して、皆さんの方で検討されるわけでしょう。そうすると、そういう中で一体国としてやっている航空大学校の養成と各航空会社がやっている養成とがどうなのか。航空の需要の予測、これが間違ったのだから、それは仕方がないと言えば仕方がないのでありますけれども、その辺のところの調整が必要になってくるのじゃないですか。これは今後の問…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○横路分科員 従来各エアラインの方では新卒しか採ったことがないのです。受けられないでどこにも行き場のない人には皆さんの方は何と言うわけですか。いずれ将来景気が回復して少し需要の増があるまで家で待っていなさいと言うのですか。それともどこかほかに転職しろということを勧めるのか。それとも運輸省の方で責任を持って、航空管制とかそのほかのところを希望する人があればそっちの方は責任を持つと言うのか。やはり物の言いようがあるのじゃないですか。その辺の…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○横路分科員 パイロットという仕事は適性、不適性がありますから、入った人が皆パイロットと言ったってそれはなかなか無理でしょう。しかし、そういう資質がありながら、しかもなおかつ希望していながら、国のこういう機関を信じて入学をして二年八カ月一生懸命やって、国もお金を使って、しかしあとは仕方がないからそれぞれのくにへ帰ってそちらの方で就職を探せというのもきわめて無責任な話じゃないかと思うのです。 その話はもう一度最後にすることにして、航空会社…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○横路分科員 皆さんの方が立てられた第三次空整の乗員の需給予測というのがございますね。これは座席増で言うと毎年何%増くらいで計画されているのですか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○横路分科員 六%くらいって、大体いま航空会社がやっているのがそれくらいの座席増で考えておるわけでしょう。そうすると、このあれを見ますと、いまは確かに、昨年の八月一日現在、全体で五百九十三人ですか余剰人員となっている。これは六十年まで見通した場合どうなるかというと、需給の見通しから言うと五十五年の段階で余剰というような状況ではなくなって、むしろ足りなくなるという情勢になってくるんだ。したがって、養成には二年八カ月ですか、普通三年かかると…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○横路分科員 いきなりふやせということを言っているわけじゃなくて、もうちょっといまのやつを中身のあるようにやってもらいたいわけです。たとえばジェットの訓練なんかだって航空大学校でやればいいじゃないですか。もうちょっと内容を充実すればいいわけですよ。つまり五十五年から乗員が不足するんだ、したがって、そのためには自社養成の開始をことしの末からやらなければならぬというわけでしょう。そうすると、また各航空会社でやるわけですね。やるならば、その辺…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○横路分科員 エアラインの方で計画があるかないかでなくて、皆さんの方の乗員需給見通しをもとにして議論をすれば、皆さんの方の需給見通しの中では、乗員の問題については自社養成を開始する必要があるというふうに第三次空整の中でなっているんじゃないですか。だから、それならば、皆さんの方はそういう必要性を感じているわけでしょう。経済というものは生き物ですから、どうなっていくかわからないけれども、とりあえず、ともかく皆さんの方でいろいろ検討された数字…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○横路分科員 しかし、これはもう閣議で了解というか、昨年の十月くらいですか、第三次空整そのものは十月でしたね。だから、その見通しというのは、見通しですから現実と違ってくるのはやむを得ないとして、一応見通しを立てた段階で、もう余り自信がないようなことをおっしゃられても困るのです。その辺のところは、安全という問題があって、要員の養成というのは時間のかかることですから、結局は飛行機だって安全というのは人間によって保たれているわけですから、そう…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○横路分科員 最近行政指導は危ないですからね。 冗談はともかく、しっかりした見通しを立てるということがすべての前提じゃないかと思うのです。 そこで、次の問題なんですが、関連するのですが、日本航空のいわゆる外国人運航乗務員の問題なんです。 これは何かIASCOという会社から採用しているようですけれども、このIASCOという会社と日本航空というのは非常に密接な関係があるようですね。ここの会社の社長が何か日本航空のアシスタント・ツー本部長とい…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○横路分科員 これはちょっと詳しいことはわからないので聞くのですけれども、IASCOというのは労働大臣の認可か何か受けているのですか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○横路分科員 それは受けているのは間違いないですか。受けているかどうか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○横路分科員 それどうも調べてみて、受けているかどうかよくわからないのですね。それで、職安法の四十四条のやはり違反の疑いもあるので、ちょっといままでのところで、外国の法人でもありますし、日本の方には全然登録が一切ないのですよ。そうすると、日本国内で登録ないところで労働大臣がこれ認可しているかどうかというのは、労働省の方にちょっと調べてもらっているのですがわからないので、皆さんの方もひとつ調べてもらって、もしそれが受けてないとすると、これ…