P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 それは日程の都合だけで出たり出なかったりしていると、こういうことですか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 厚生大臣、日程の都合で出たり出なかったりといったって、やはりこれは基本的な姿勢の問題ですよね。歴代の総理大臣、昨年は三木さんが出られたわけですけれども、これは被爆された人たちからすると、政策が十分に行われているということでもない状況の中で、やはり現在の状況というのを見てもらう、つまり、これは原爆の問題について国がどの程度の責任があるのかという問題ともかかわり合いがあるわけでありますけれども、私は、やはりきちんと総理大臣が出…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 ちょっと厚生大臣どうですか。これは政治的な問題ですよ。事務当局の日程の調整の問題じゃないと思うのです。国際的にやはり核の問題というのは、いろいろな面で大きくなってきているんですよ。原発なんかの問題、つまり核の平和利用という問題を考えますと、この被爆という問題も、また新たな問題がこれから出されてきている状況なわけです。そんな意味で、国際的に大きな発言をこれから日本がしていかなければいけない。その日本の政府の責任者が広島、長崎…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 ことしはどうするんですか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 これは厚生大臣の方からやはりできるだけ、福田さんも総理大臣になって今度初めてですから、出席するという方向で話されたらいかがですか。つまり厚生大臣のお考えはどういうことなのか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 それじゃ、その議論はもう一度後でまた行います。 ちょっと数字を確認したいのですが、現在、被爆者健康手帳を持っている人というのは、一番新しいところの数字で何人ですか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 これは傾向は毎年毎年ふえていっているんですね、手帳を持った人が。そうですね。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 認定被爆者は大体何人で、全体の何%ぐらいになりますか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 そうすると、これは何%かな、一%ちょっとぐらいですか。そのうち医療手当を受けているのは何人ぐらいですか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 健康管理手当と介護手当はどうですか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 認定被爆者の数はどうなんですか。ふえているんですか、大体変わりないんですか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 大臣もお聞きのように、一応この特別措置があっても、現実に認定されている人が一%を超えているぐらい。申請者の数との対比で認定率が高いという話がありましたが、手続が非常にむずかしくて、窓口で実はあきらめてしまっている人がずいぶんたくさんいるわけです。 そこで問題は、昨年の七月に判決が出ました石田原爆訴訟ですね。広島地裁の五十一年七月二十七日の判決ですが、これは控訴しないで判決そのものが確定していると思うんですけれども、この控訴…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 判決の効力というのはいろいろ議論のあるところなんですけれども、もちろん具体的な処分については、結局は厚生大臣の却下処分というのは、いろいろの問題があったということになったわけですね。問題は、医療法の八条の問題なわけですけれども、ただ、そこに至る、つまり却下したのは間違いであるという結論を導き出していった論理の構造というものがあるわけです。 いま一応、一つずつその辺のところを詰めて議論をしたいなというように思うわけですけれど…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 その三十六万四千人のうち認定患者が四千二百人、一%ちょっとなわけですね。つまり特別措置の恩恵というのは、先ほど言ったようなものがあるわけですけれども、制度としては。現実にその恩恵を受けている人というのは非常に少ないという現状なわけですね。毎年、毎年健康手帳の人がふえているというのは、これはどういうように皆さん方は判断しておるのですか。一%ちょっとだというようなことで十分な行政を行っているというようにお考えになっているのです…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 もう一つこの判決の基本的な側面は、いわゆる原爆医療法の性格なわけです。この原爆医療法を社会保障法などと同一の性格であるということについては疑問があるというのが、この判決の趣旨でありまして、これは前の福岡高裁の五十年七月十七日の判決をさらに発展をさせた内容になって、そのことが実は、この判決の結論を導き出す一番の骨格をなしているのじゃないかというように思います。 幾つか判決の中を——もう皆さんは御承知だろうと思いますけれども、…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 大臣にちょっとお尋ねしたいのです。原爆の問題について、やはりこれは日本国の政府、日本国の国家にその責任があるのだということ、これはどうなんですか。厚生大臣はどのようにお考えになっていますか。つまりこれは、法律の立法趣旨はまた別にして、法律の解釈でそれが変わってきたわけですよね。いま言われた社会保障的、立法制定当初のそういう説明から、現実の運用の中でそれはそうじゃない。なぜ変わってきたかというと、原爆というものについてどうい…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 この判決の一番最後のところにこういうことを裁判所で言っているわけです。「被爆者に対する法律としては、原爆医療法だとか特別措置法がある。そしてその一定の制限のもとに特別手当とか健康管理手当とか医療手当などを支給することを定めているけれども、その対象範囲及び額において十分な施策が講じられているとは言いがたい。被爆者が老齢化の一途をたどり、今後の生活における不安が懸念される現在、国においても、この置かれている実態というのを把握し…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 私が指摘をしたのは、要するに判決の内容を紹介をしながら——この判決は皆さん方控訴しなかったんですよ。判決として確定しているわけですよ。そしてこの判決、いわば処分を取り消したというその取り消しに至る過程が、原爆医療法というものをどう位置づけるか、原爆というものをどう位置づけるかという、そのきちんとした位置づけの中から、私が先ほどから議論をしている二つ三つの点を柱にして、いわゆるその認定の問題について、要件の充足の程度について…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○横路分科員 時間が来ましたので、これで終わりにしますけれども、三十年たってこういう状況であるということで、問題はまだまだたくさんあります、法律の問題を含めて。これは、いずれ援護法を国会に出したときにでも、また、この判決そのものに従って議論を行っていきたいと思います。 時間が来ましたので、これで終わります。

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○横路委員 この中間報告に関連して若干お尋ねをしたいと思うのであります。 前に小佐野賢治氏を証人喚問したときに、ロッキードのコーチャンと数回会っているという事実を認めているわけですが、ロッキード社がトライスターの売り込みについて児玉や小佐野をいわば相談相手としながら本格的な売り込みの工作を始めたというのは、一体いつごろからなのですか。