横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 問題は、これから先に、もう一つ進みまして輸出、輸入との関連に今度はなっていくのですが、この日米共同声明ですね、いろいろな立場もあるのでしょうけれども、やはり日本の基本的な方向だけは崩さないでやっていっていただきたい。基礎的収支でバランスをとるという考え方は五十年代前期経済計画の方向でもありますし、まあわれわれもやはりその方向でなければならぬだろうというように考えるわけです。したがって、先ほど詰めるのをやめましたけれども、政策…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 つまり、アメリカの保護主義台頭を抑えるということになると、これは全く日米間だけの通商交渉ということになるわけで、いままでの御説明はそうではなくて、まるきりグローバルな観点からやってきたということで、きのうもいろいろと議論があったわけです。 アメリカは、OPEC諸国から石油をたくさん輸入して、最近の傾向を見ると、あそこにたくさん武器を売りつけているわけですね。何をねらっているのか、やはり中東に対するアメリカの戦略的なものという…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 そこで、来年度に関連して、宮澤さんは、大変国際貿易全体は下がる、低いということをお話しになったのですが、こういう弾性値はどのぐらいでしょうか。世界の輸入と日本の輸出というのは連動しているわけですね。そうすると、金額でいって、世界の輸入金額と日本の輸出金額の弾性値というのは、五十一年、五十二年、五十三年で大体どんなぐあいになっていますか。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 五十年代前期計画でいくと大体弾性値一・一。いまのお話は金額比較ですから、金額比較でいくと、弾性値でいきますと世界の輸入の大体七割程度ということになりますね。そうすると、これはちょっと幾ら何でも、過去の日本経済、日本の輸出と世界の輸入との関連でいけば、そこで弾性値を一切ってしまうというのは、円高だからという説明をするのでしょうけれども、そういうことになりますかね。これをもし一ぐらいの弾性値で見ますと、金額の伸びで大体輸出の差と…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 四十七年度は一超えているじゃないですか。五十三年度は〇・七じゃなくて〇・六程度でしょう、見ているのは。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 つまりその理由は何かと言えば、これは円高だ、こういうことになるわけですか。つまり、それほど弾性値が下がる理由は。世界貿易との関連で。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 そこで通産大臣にお尋ねしたいのですけれども、日本の輸出は、内需不振で輸出に向かう、したがって、その内需が拡大すれば輸出の伸びの方はやや低くなるのだ、それと円高だ、こういうことで輸出の伸びは去年よりも下回るのだ、大体こういう説明だったろうと思うのです。しかし、日本の輸出産業は、産業別といいますか品目別に相当なばらつきがあるわけですね。内需不振のためにあえて赤字覚悟で、つまり操業率を落とすと雇用問題が出てくる、あるいはほうってお…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 それはわかるのですが、しかし、商工中金の調査などを見てみると推定はできるわけですね。たとえば石油化学のポリエチレンあたりを見ても、稼働率は七〇台ですね。ところが輸出は二〇%ぐらい伸びているということになりますと、稼働率が低くて輸出が伸びているものというのは、わりあい無理しているなというようにこれは受け取っていいのでしょう。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 したがって、問題は、内需が拡大するからといってそれではそれに伴って輸出が減っていくのか。たとえば機械が伸びているというのは、産構審の長期ビジョンの中でも、今後はやはり付加価値の高い機械の分野、こういうものに相当日本の産業構造というのは変わっていくのだ。昨年度機械器具がよかったというのは、では内容的に本当に付加価値の高いものに一斉に変わっていった姿として出てきているかどうかということは必ずしも言えないだろうと思うのですけれども…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 つまり相当な工夫と努力が要るということだと思うのです。 で、現状なんですが、いまの状況でいくと、つまり円高が進行しても、たとえばこれは商工中金の輸出関連中小企業の分析ですけれども、これを見ても、かなり輸出の適応力があって、各企業ともども、たとえば円建てに変えていくとか、あるいはコストの引き下げを図るとか、輸出価格の引き上げを図るとか、あるいは商品の内容の高級化を図るというようなことで対応しようということであって、輸出部門を内…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 いまのお話はきわめて一般的、平均的なお話なので、たとえば稼働率を分類ごとにずっと見ていきますと、この差というのは非常に広いわけですね。構造不況と言われるものを除いてみても、アンバランスというものはものすごく大きいわけです。したがって、この対応の仕方というのも、機械中心にしてやはり伸びるところはどんどん伸びていく。たとえば、いま自動車のお話がありましたが、それは確かに地域を振り分けることによって、アメリカやECの関係をたとえば…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 時間がなくなってしまって……。実は最後の方にちょっと政策論議をやりたいと思っていますので、輸出の現状の方はこれぐらいでやめたいと思うのですけれども、大体世界貿易との連動から言えば、しかも日本の企業の適応力の強さからいけば、円高の影響が出てきてもかなり輸出は伸びるのじゃないか。もし輸出の伸びが落ちるという乙とになれば、これは円高が逆に言うと進行する、円高が進行することによって輸出が落ちるということはあるでしょうけれども、私はそ…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 つまり鉱工業生産で、去年に比べて約三倍になる条件が一体あるかないかということに議論はなるわけです。去年の場合は実質で〇・三ですか〇・四ですか、それから五十三年度の場合は一、――一をちょっと上回っているようでありますが。そうすると、問題はやはり在庫の調整の問題、この見方に非常にかかってくるわけですね。ちょっとこの実態について初めに通産省の方からどうですか、在庫調整。これもまたいまの輸出と同じようにかなりばらつきがあると思うので…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 通産省はどの程度評価しているのですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 そうすると、余りそう簡単に期待はできないということですね。いまたとえば在庫が減っても、不況カルテルなどによって減産の結果在庫が減っているのもありますし、見ると、あちこちでもって少しずつではあるけれども、減っていることは確かに減っているのですね。しかし、そういうものもあるし、それからあと出荷との関係を見てみますと、出荷が余り伸びないのに在庫調整だけ少し進んでいる。こういうものもあるわけですね。そうすると、やはり商工中金の報告に…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 それは政府としてはそういう答弁を言わざるを得ないと思うのですけれども、たとえば製品在庫率、まさに出荷と在庫との関係を見ても、水準はかなり低いですね。宮澤さん、これはどうですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 経企庁の方でやりまして今月発表した法人企業投資動向調査報告ですね、これを見ると、やはり商品在庫についても原材料在庫についてもみんな過大である。不足だなんというのは本当にわずかの感じしか持ってないですね。この一番新しい動向調査をやはりもうちょっと素直に見るべきじゃないかと思うのです。いかがでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 この報告書を見ると、これはまさに個別のいろいろな企業に当たった結果でしょう。ある意味で言うと、企業家心理がここに出てきているので、これを見るとかなり厳しいのじゃないか。そしてこれから先はちょっと仮定の話になりますが、もしこの在庫調整が春までに終わらぬと、先ほど通産大臣いつまでとは言わなかったけれども、かなりおくれるというニュアンスでしたが、夏ごろまでもしこれがずれ込むということになると、先ほど一番最初に質問をいたしましたいわ…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 外務大臣、労働大臣お待たせしておいて、なかなかそこまでまだちょっといかぬものでまことに申しわけないのですが、輸入の問題この辺で終わりたいと思うのですが、ただ民間設備投資を見ても、今度の場合、たとえば製造業の割合というのは非常に低いわけでしょう。どこでもって皆さん方この民間設備投資を見ているかというと、実は個人のところでかなり大幅に見ているわけですよ。非製造業は電力ですね。金融といったってこれは大したことない、というと個人のと…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 時間があればいろいろと議論をしたいのでありますが、協力の量と質という問題があるわけです。 問題なのは、DACなどでもいろいろな目標というものは決められておりますね。それから内容的にも、日本の場合ですと、計画はされてもどうも実行されて実際に支出が出ていかないということに対する批判や何かが多いわけです。各省庁それぞればらばらでもってやっているわけでしょう。これをやはり何とかひとつまとめて、外務省が暮れに出しました報告書を見ますと…