横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 それは、その当時の自民党の理事としての瀬戸山さんの発言はそういう御発言をされたのだけれども、国会の答弁は、三木総理大臣も稻葉法務大臣も、政治的、道義的責任ありや否やについては国会でその基準を決めてくれ、九十ユニットの八名についてもまさにそうだ、それが九十ユニットのどの部分で政治的責任があるのかどうかということを決めてくれということで、私たちが理事会でいろいろ議論をしたわけでしょう。だから政府の方の姿勢は、国会でもって基準が決…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 それは今後委員会の中でわれわれ相談をしていきたいと思いますし、いずれこれはまた裁判の中でも、この九十ユニット関係は明らかになるでありましょう。ぜひ基準を決めて公表したい。そのときにはいま御協力いただけるという御発言でございましたので、先に進めさせていただきたいと思います。法務大臣、結構でございます。 では、次に運輸大臣。 運輸大臣については、今度の大久保証言で、これらの灰色高官にお金を渡したのはお世話になったからだ、こういう…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 結局、金を受け取った政治家というのがある程度明らかになってきているけれども、それによってどういうぐあいに行政が曲がっていったのかという、その世話になった趣旨がまだ国会として必ずしも明らかになっていないわけですね。そうすると、再犯防止という措置をとるためにそこら辺のところが非常に大事なんで、ぜひこれは国会に対する報告という報告書の形でつくってもらいたいのですが、よろしいでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 調べてみるじゃなくて、それは報告することを約束しているのでありますから報告してもらいたいと思います。よろしいですね。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 では、以上でロッキード関連の問題を終わります。運輸大臣、結構でございます。 それで、少し国際収支に関連する問題から入っていきたいと思うのであります。 五十二年度の実績見込みですと、経常収支で大体百億ドルの黒字と言われているわけでありますが、昨年の四-十二月の段階ですでに百億ドルを超えているのじゃないかということで、政府見通しをかなり上回ることになるのじゃないかと言われているわけであります。十億ドル程度ということのようでありま…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 ですから、五十二年の一-三月と同じような経過をたどるというように考えれば、結局はその辺、大体百十億ドルくらいのところに落ちつくのじゃないですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 あの牛場大臣とストラウス大使との間の共同声明、きのうも議論されておりましたけれども、ここに出ている日本としての経常収支についての考え方、経常収支というか、全体的な国際収支についての考え方と、それから昭和五十年代前期経済計画、この前期経済計画の中での目標は、いわゆる基礎収支の均衡というものを目標として計画が立てられてきただろうと思うのです。そして、基礎収支の均衡という形で計画が立てられてきたというのは、やはり何といっても南北問…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 もう一つお尋ねをしたいのですが、「昭和五十五年度経済の暫定試算について」ということで、先日経企庁の方の企画委員会の方でまとめられましたね。これの五十五年度の暫定試算によると、これは経常収支と基礎収支というのはどういう数字になっているのですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 そうしますと、ますます矛盾してくるのではないか。つまり、五十五年度経済の暫定試算で、国内向けには依然として黒字というのを見ておって、そしてアメリカに対しては、七九年度以降においても均衡化を目指す、それは前提がついているとしたって、五十五年というともうあとわずか先の話ですね。そしてこれは七九年度以降赤字が生じてもそれは認容されるだろう、こうなっているということは、やはり政策としてどうしてもどっちかが場当たり的にやったということ…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 つまり、政府の政策そのものとしては、国際収支全体をどうしていくか、これは結局は日本の経済をどういうぐあいに先進国間と南北間でもって分業を図っていくのかという位置づけが明確でないところに、やはりこういう矛盾が出てきておるのではないかと思うのです。 ちょっとついでに一つだけ。直接は関係ないのですが、この暫定試算というのは、例の大蔵省の出した財政収支試算のどのモデルを使って計算されているのですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 そこから議論を始めるといろいろな議論があるのですが、そこで、いまアメリカからの要求が一つある。それから、日本の基本的な政策としては、やはり基礎的収支でバランスをとるという考え方なんだということですね。これは企画庁長官の方に確認してもらった方がいいのかな、日本の基本的な方向としては、基礎的収支でバランスをとるという考え方なんだということはよろしいですね。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 そこで、先ほどから、あるいはこの委員会を通してでも、要するにOPECに集中している二百億ドルというようなお話もございましたけれども、そこで、非OPECの諸国がこの赤字を分担しなければならぬという議論が出てきて、日米間の今度の交渉も、単なる日米じゃなくてグローバルなそういう話なんだ、こういう説明だったわけです。それじゃOPECに流入しているいままでの累積は一体どのくらいなんですか。ドルにしてどのくらい流入しているのですか。どの…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 日本政府としても、それは大体とらえているのでしょう、アメリカにかなり行っているだろうとか。というのは、つまりこういうことなんです。アメリカに短期資本という形でもって相当流れ込んでいると一般に言われているわけですね。そうすると、アメリカの場合は総合収支で見ればいいわけでしょう。何もそこを全部日本なり西ドイツなりアメリカなりで平等に分担するという議論は必要ないわけですよ。そんな議論を当然この交渉の際にはなされているのだろうと思う…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 それじゃ、それはそれぞれのどこの国のたとえば金融機関に流れているのか、わかる範囲で結構でございますので、後で資料として出していただきたいと思います。そこで、つまり南の国に対する経済援助協力というものを拡大していく、その長期資本収支が赤字になるわけですが、この五十三年度見通しで七十億ドルですか、ということになっていますね。この七十億ドル、五十一年度実績から五十二年度、五十三年度と急激にこれが伸びているわけでありますが、一体この…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 それで、その中身が問題なのです。つまり、直接投資、延べ払い信用、借款、それから証券投資となっておりますね。これは一体五十三年度でどういう見通しを立てられてこの赤字になったのかということをお答え願いたい。これはむしろ大蔵省の方じゃないでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 大胆な試算もいいのですが、五十一年度の実績から見ますと、これは何でこういうことになるのかということがさっぱりわからぬわけですよ。それを解説してもらうためには、内容について個別にどういう見通しをしたのだということで、ひとつこの数字を挙げて話をしてもらわなればならぬわけです。日銀のいままでの統計月報を見ておりますと、五十二年度の傾向はややわかりますよ。それから五十三年の見通しを皆さんがどういうぐあいに立てられているかということも…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 直接投資や借款の場合ですと、あるいは延べ払い信用と言われるようなものについて、これはある程度予算そのほかの絡みで出てくるわけでしょう。だから私は、大変ここでもって赤字幅を大きくしているのは、やはり証券投資のところ、さっきるる説明がありましたが、あの金額なんというのは大した金額じゃないので、日銀の国際収支統計月報を見ておっても、ここの証券投資のところをかなり大幅に見ているのじゃないのですか。私、こういう質問をなぜするかというと…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 二十八ですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 ちょっと、そうしたら、傾向を聞きますが、直接投資はどうなんですか。ふえるのですか、減るのですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○横路委員 ちょっと一つ結論的にお尋ねしておきますが、この七十億ドルの中でかなりな部分、つまり本邦資本の証券投資の比重がきわめて大きな部分を占めているということだけは言えるのじゃないでしょうか。