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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 件中 20 件を表示
日本社会党1977/11/09

第82回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○横路委員 児玉の方は、それにプラスアルファして、自宅の方で皆さんの方いろいろと事情聴取されているということがさらに加わった上での御報告ですね。

日本社会党1977/11/09

第82回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○横路委員 よろしいです。

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○横路委員 この委員会も、中曾根、東郷の証人調べ以来ではありますけれども、それぞれのルートの各公判もすべて始まりまして、児玉譽士夫、小佐野賢治に対する冒頭陳述も明らかにされて、本人たちも、国会には出てこないけれども、法廷にはそれぞれ出頭したということです。 そこで、裁判を含めた中から出てきた幾つかの問題についてお尋ねをしていきたいと思います。 まず初めにP3Cの関係を、この児玉と小佐野の冒陳を含めて少しお尋ねをしたいのでありますが、その…

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○横路委員 いままでの防衛庁の態度は三つあったと思うのですね。一つはこのP3Cの輸入という方向、それからもう一つは国産化という方向、それからもう一つは機体は国産それから搭載する電子機器などは輸入するということだったと思いますが、それがP3Cの輸入ということに決まったのはどういう経過なんでしょうか。

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○横路委員 その間にロッキード事件のことはどの程度頭に入れて検討されたのですか。

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○横路委員 装備局長、このロッキード事件というのはまだ全部捜査が終わっているわけではないのですよね。もし今後の捜査の中でこのP3Cに関するさまざまな、たとえば政界や防衛庁に対する働きかけの事実というようなものが出てきた場合、これはどういうことになるのですか。

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○横路委員 ちょっとしたら法務省に聞いてからまたお尋ねしますが、小佐野賢治の冒頭陳述の中で、ロッキード社が四十八年の七月ですか、児玉との間にいわゆる修正四号の契約書というのをつくった、その修正四号の契約書をつくるに当たって小佐野が何かコーチャンの方に示唆をしたということにこれはなっていますが、それは間違いありませんね。

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○横路委員 そこで、コーチャンが小佐野に依頼したこのP3Cについて、それはこの四十八年の七月が最初なんですか。

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○横路委員 その席上児玉も同席していますけれども、児玉に対してこのP3Cの話が出てきたというのはいつごろからなんですか。やはりこのころからですか、もうちょっと前からですか。

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○横路委員 国防会議にお尋ねしたいのですが、四十八年の七月、八月という時期ですね、これはP3Cといいますか、その次期対潜哨戒機に関する例の四十七年の了解事項がありまして、いろいろ実体的に動き始めたのは大体このころからですね。四十八年の七、八月ごろじゃないですか。

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○横路委員 つまり防衛庁といいますか、国防会議の方の作業が始まったというころに、ちょうどそのロッキード社の方も児玉、小佐野に対する働きかけの開始をして契約が成立をしているわけですね。法務省の方に、これも調べていると思うのですが、要するに何でここで小佐野が出てきたんですか。小佐野賢治が防衛庁とどういう——つまり小佐野賢治に頼むということは、国防会議ないし防衛庁がP3Cを決めるというところにやはり何らかの、小佐野が持っている力を使いたいとい…

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○横路委員 そうすると、小佐野が頼まれて何らかの行動をした、その行動の内容だとか、なぜ小佐野に頼んだのかというようなことも、これから裁判の中で明らかになるということですね。

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○横路委員 それからもう一つ、ハワイ会談ではトライスターの話が出た。大体出たなということを想定させる内容というのは、田中の冒頭陳述、橋本の冒頭陳述を含めて児玉にも小佐野にも出てくるわけですけれども、そのときにこのP3Cの話は出たのかしら。

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○横路委員 もう一つ、児玉の冒頭陳述ですね、これの二十七ページですか、「児玉は、昭和五〇年夏ころクラッターに対し、福田を通じ、P−3C対潜哨戒機の売り込みの見通しについて説明し、また、同型機の輸入に反対し同型機に積載するコンピューター装置のみを機体と分離して輸入すれば足りるとする動きに備え、ロッキード社から同型機の輸出等に発言権を有する米国防省に働きかけて、機体とコンピューター装置の分離輸出を認めない旨の決定をしてもらうようにした方がよ…

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○横路委員 五十年の十一月二十五日に次期対潜機を国産導入の組み合わせとする場合のリリースの可能性を打診をしたというのがたしかあったはずですが、これはどこからどこへの打診になるのですか。

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○横路委員 その申し入れた事実を知っているのは何人ぐらいおるのですか。

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○横路委員 そういう話が出てきたのはいつごろなんですか、問い合わせしようという話が出てきたのは。

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○横路委員 そうすると、つまり児玉譽士夫はそのことを知ったわけですね。防衛庁の中にだれか児玉と通じていたのがいたということじゃないのですか。

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○横路委員 しかし、それは防衛庁の内部で検討されてきたことなんで、新聞や何かに報道されていることでは別にない。つまり、五十年の夏に、この冒頭陳述書によれば、児玉はそういう情報の提供を契約に基づいた行為として行っているわけです。そして、皆さん方はいままで否定されてきたけれども、少なくともタイミングが合っているわけでしょう。五十年夏に、こうだからこうしろという手を回した。それにややおくれて問い合わせがいって、そして現実に五十一年の一月になっ…

日本社会党1977/09/12

第81回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○横路委員 何か法務省は、国会で答弁している以外のことを特に防衛庁に、捜査の上で明らかになった事実について話をしたことはあるのですか、法務省の方というか、検察庁の方というか。