横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○横路参考人 全く御指摘のとおりでございまして、昨日宇野大臣にお目にかかった場合にも、大臣の方から石炭協会の方にお話しいただいて何とか石炭協会が腰を上げていただくようにお願いをしたい、同時にまた、そのことに、石炭協会に対して国の方でも御協力をお願いいたしたい、それからまた、私どももいろいろ制約はございますが、通産省の方でそういう方向で何か協力しろとおっしゃるならば、その制約の中ではありますが最大の協力をさせていただきますということを昨日…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○横路参考人 詳細については午後宇野大臣に直接お尋ねしていただきたいと思いますが、石炭協会と会ったときにはなかなか厳しいという話があったという大臣のお話をいただいております。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○横路参考人 いま夕張で千人を超える人が持っているのは、昨年の閉山のときに当時の安倍通産大臣の、政府が責任を持って業界を説得して再建に向かって努力をするという御発言がございまして、そして石炭協会の方にいろいろな検討を命じた、そういう経過で千人を超える人が期待を持って待っておるわけでございます。さらに、山中通産大臣が一%の可能性に自分は挑戦するとおっしゃられて、さらに期待をふくらませて待っているわけでございまして、そんな意味では国の責任に…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○横路参考人 夕張の石炭は、ともかく日本のエネルギー資源としては大変良質な炭でございまして、そんな意味では全面的に再開発されることが一番望ましい姿だというように考えております。ただ、今度、道として検討いたしましたのは、山中提案の枠組みの中で私ども技術的にも検討する、ある意味で言うと能力といいますか、そういう力を行政として持っているわけではございません、石炭行政全体は国の専管行政でございますから。したがいまして、石炭協会の答申案をもとにし…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○横路参考人 私は、いまの段階で、これは一つは国のエネルギー政策あるいは広くは安全保障政策とも関連すると思いますが、ともかく国内の資源というものをどう位置づけるかという基本的な問題があろうかというように思います。そういう基本的なエネルギーあるいは安全保障政策の中で、国内資源というものを大事にしようという立場が必要でございますし、またその立場に立ちますと、夕張の炭鉱あるいはあそこの石炭というものは本当にすばらしい良質な炭質でございまして、…
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○横路委員 初めに、法務省の事務当局の方にお尋ねをしたいと思うのですけれども、過去に、ある特定の事件についての論告について、法務大臣から検事総長にその内容を事前に見せるように要求されて、内容についてチェックを受けたこと、たとえばこの内容を少し変更しろとかいうようなことは、過去にそういうケースがあったかないか、お答えをいただきたいと思います。
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○横路委員 また、求刑について、事前にやはり特定の事件について、法務大臣から検事総長に、たとえば求刑の無期懲役は軽いから死刑にせよとか、あるいは懲役五年は重いから三年ぐらいにしたらどうかというような、そういうような指示といいますか、指揮を受けたというようなことは過去においてございますか。
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○横路委員 法務大臣、結局、庶民が心配しているのはそういうことなんですね。検察庁法十四条に基づいて指揮権がどうとかこうとかいうことじゃなくて、これから特定の事件について法務大臣が事前にその論告の内容をチェックするとか、あるいはその求刑の内容についてチェックする、過去にないということで、私も常識的にそんなことはあり得ないことだというように思いますが、一般の国民が心配しているのはそこのところなんですね。 そこで、法務大臣に、刑事裁判というの…
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○横路委員 その普通のことは普通にやるということは、いま刑事局長の方から、論告や求刑について、ある特定の事件についてああだこうだというようなことを法務大臣から受けたことは過去においてない。普通のことを普通にやれば、そういうことはやらないで、そこのところは検察を信頼していきますよ、これは法務大臣として当然の姿勢だと思うのです。裁判の仕組みというのは、そういう形で当事者主義で進行しておるわけですからね。だから、そこのところを明確に御答弁いた…
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○横路委員 私、一般論として聞いているわけじゃなくて、論告や求刑について過去にそういうことはないと言っているわけですよ。これは当然だと思いますよ。それは、裁判は当事者主義で進行していくわけですから、検事は証拠に基づいて論告し、大体、こういうケースの場合はどうだというような経験もありますし、過去のいろいろなケースというのはあるわけですから、そんなに飛び離れてやるわけにもいかないわけですね。そういうことに基づいてやるわけでしょう。過去にない…
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○横路委員 私は、一般的な検察庁法十四条のことを聞いているわけじゃないのです。論告と求刑にしぼって言っているわけです。論告と求刑については過去にないという答弁だった。 総理大臣、私はこれは法務大臣として適格を疑いますよ。いま、これからロッキード事件の田中被告に対する論告求刑があるわけですよ。いまの答弁を聞いておったら、論告を事前に読んでチェックする、求刑についてもクレームをつけるということを、どうも可能性として否定してないでしょう。 い…
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○横路委員 私、一般論で法務大臣のいわゆる指揮について議論しているのではないのです。論告と求刑という具体的な問題について、ともかく法務省に聞いてみたら、過去にそういうケースがないというわけでしょう。法務大臣から具体的な事件について、刑期がこれはちょっと軽いからもうちょっと重く求刑しろとか、その逆のようなこと、これは普通はあり得るはずがないのです。あり得るはずがない。 だから、私はもう一度法務大臣に聞きますが、じゃ法務大臣、田中元総理大臣…
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○横路委員 そうしたら、その具体的事件というのは外して一般論として、論告求刑については過去の慣例を守るということをちょっと明確にしていただきたいと思うのであります。
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○横路委員 だから、その過去の法務省の慣例を守ると言っていただければ、それでいいのです。
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○横路委員 私は、一月になるのか二月になるのか、いずれにせよ論告求刑があるわけでして、そのときの法務大臣並びに内閣の姿勢というものを非常にみんなが注目している。いまの答弁ではとても国民の疑問というものは解けたようには思えません。むしろあいまいさが非常に残って、何かやりかねないという心配が残ったということを率直に申し上げておきたいと思います。 次に、日米首脳会談について、時間もございませんのでお尋ねしたいと思います。 初めに、総理大臣に、…
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○横路委員 先日の決議のことを言っているわけです。全文読み上げなくたって、総理、おわかりでしょう。読み上げないといけませんか。アメリカ上院の防衛力増強決議案、十四日のですよ。
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○横路委員 問題は日本の問題ですから、日本の安全保障の問題はわが国が決めることだということが基本的な視点だろうというように思うのです。 そこで、首脳会談について、お互いに意見交換し合って理解し合うというのは非常に大事なことだと思うのですけれども、しかし問題は、基本的な視点、姿勢というものが大事だと思うのですね。つまり、日本が平和のために一体何ができるのか、何をすべきなのかという基本的な視点というのが明確でなければ、アメリカの言うことをた…
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○横路委員 日本の外交は非常に慎重な対応が必要なときだと思うのです。アジアの情勢を見ましても、教科書問題に見られたような問題が出てきている。あるいはシーレーンについてインドネシア、フィリピンからの意見の表明もあるわけでありますし、あるいは最近の中ソの関係改善、あるいはソ連の新体制、いろいろな問題の中で日米関係はどうあるべきかということを基本的な視点にしっかり持っていかなければいけない。そんな意味ではアジアのことも忘れないで慎重な対応をし…
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○横路委員 総理、ちょっとそこのところは、やはり国会の中でわれわれ国民の代表として議論をしているわけでありますから、自民党だけの方針じゃなくて、やはり国会の議論、国民全体の意見というものを踏まえてというのが基本じゃないでしょうか。いまの最後のところはちょっと気になりますな、それは。
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○横路委員 つまり、アメリカへ行って、アメリカで何か新しい政策がぽんと出てくるというようなことはないでしょうね。