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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 20 を表示
民主党1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 既に出されているメニューについて、当然のことでありますけれども、各大臣にやはりその具体的な目標を設定して改革を進めるようにということで、私はリーダーシップを発揮すべきではないかと思いますけれども、いかがでございますか。

民主党1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 省庁再編の前提は、やはり規制緩和を進めること、地方分権を進めること、それから官民の役割分担を明確にするということを行って、まず、やっぱり各省庁スリムになるということが前提なんですね。例えば、許認可をやめて事後の届け出だけにするというように制度を変えますと、そこで確かに仕事も人もスリムになるわけですね。それから同じように、機関委任事務から完全な自治事務になりますよということになりますと、そこもやはりスリムになるわけです。 今ま…

民主党1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 地方分権を進めていく上で、機関委任事務の廃止と、もう一つ大事なのは、今の補助金制度をどう考えるかということなんですね。これは、もう今二千件を超えておりまして、地方自治体としては大変これに業務をとられているのです。 例えば、補助金をもらって道路をつくろうといたしますと、まず補助事業として認めてもらえるかどうかということで、承認のための事務が必要になりますね。さらに、それは認めたよということになりますと、今度は道路の図面ですね。…

民主党1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 諸井委員長にあともう一言。地方分権推進委員会の中で、大変各省庁との対応などで御苦労も多かったのではないかというように思うんですね。今までも臨調以来さまざまな、ある意味ではいい内容の答申というのが出ているんですね。しかし、これはなかなか実現できなかった。今まで本当に大変な会合を重ねてやってこられた御努力の上に、これをやはり実現していくというためにどんなことが必要だというようにお考えでしょうか。

民主党1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 総理、今委員長の方から、直ちに実行のできる内容にしたんだというお話がございました。この分野については、先ほど総理からも御答弁ありましたけれども、そろそろもう受け持っていろんな作業を進めているところ、あとはどう具体化するかということでございますので、地方分権に関することについてはこの委員会に、それからまた規制の緩和やなんかについてはいろんなところでやっていますが、行政改革委員会のこういう努力を踏まえた形でひとつ行政改革会議の方…

民主党1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 最後に、ちょっと大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、この行政改革についての国民の意見というのはずっと盛り上がってきているわけですね。期待というのも大きいと思います。その底辺にあるのは、今日までの住専の問題でありますとか……

民主党1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 結構でございます。

民主党1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 ありがとうございました。 住専の問題でありますとか、あるいは薬害エイズの問題でありますとか、さまざまな官僚の手による汚職事件といったようなことがやはりこの行政改革への大きなうねりになっていると思うのですね。そうした中でまたオレンジ共済あるいは泉井事件といったものが発生したわけでございますが、オレンジ共済事件についてちょっとお尋ねをいたしたいというように思います。 警視庁がさきに詐欺容疑で逮捕したわけでございますけれども、議員…

民主党1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 ちょっと委員長、もう一つだけ。 そういう市民からの指摘というのがあったのかどうか、その点もひとつ含めてちょっとお答えいただきたいと思います。

民主党1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 もう少し早い時期にもそういう問い合わせがあったというような話もございますので、大蔵大臣、もう一度ちょっと庁内調べていただきまして、そういう事実があったのかどうか。 それから、今のお話ですと、そのときの対応、国民に対してどういう対応をするのか。こういういろいろないかがわしい活動については、たしか経済企画庁などでもそういう情報を提供するというような活動を行っているわけですね。そういうやはり連携も必要だろうと思うのでございますが、…

民主党1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 いずれにいたしましても、今抱えております改革の課題というのは、本当にもう大変大きな課題でございます。しかし、この課題をやはりしっかりやり遂げなければいけない。やっていく中では、政党そして私どもを含めた政治家一人一人の自己改革も問われているのだというように思っております。 今日のこのオレンジ共済あるいは泉井事件などにつきましては、国会としても関係者の証人尋問でございますとか、あるいは国政調査権などを使いまして解明に努めていかな…

北海道知事1986/12/02

107衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○横路参考人 北海道知事の横路でございます。 衆議院石炭対策特別委員会の竹内委員長初め委員の諸先生方におかれましては、石炭鉱業の安定と産炭地域の振興に常日ごろから格別の御高配を賜っておりますことを心からお礼を申し上げたいと思います。また、本日は参考人として発言の機会を与えていただきましたことに対して、重ねてお礼を申し上げます。 さて、第八次石炭政策につきましては、去る五月十五日に開催されました当委員会の参考人意見聴取の際にも申し上げたと…

北海道知事1986/12/02

107衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○横路参考人 五月にこの場で参考人として意見を申し上げたときにも、大事な国内エネルギー源として、いわば国のエネルギー政策の根幹として国内の資源を何とか存続をさせていただきたいということを申し上げましたけれども、先日たまたまシュミット前首相との対談の際に、西ドイツにおけるいろいろな石炭政策についてお話をお伺いをしました。西ドイツでは石炭各社を統合して一元化を図っておりまして、この石炭企業は政府の多額の援助のもとで経営がされている。その基本…

北海道知事1986/12/02

107衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○横路参考人 お答えをいたします。 北海道の産炭地は、いずれもその市、町の中で石炭産業が大変高いウエートを占めております。それだけに、縮小あるいは閉山が続きますと、地域にとりましても大変大きな影響を受けることになるわけでございまして、たくさんの課題がございます。 今度の答申の中で今先生お話しのような表現がいろいろな分野でございますが、それが政策として具体化していくことを私ども強くお願い申し上げているところでございます。例えば地方の財政対…

北海道知事1986/12/02

107衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○横路参考人 先ほど申し上げましたように、石油の時代そしてまたオイルショックが来てというように、国の石炭政策自身も今まで相当大きな転換を何度かしてきております。今日、急激な円高あるいは産業構造の国際的な協調というような観点から今回の政策がとられたわけですが、私どもにとりましては大変大きな、しかも急激な政策転換であると受けとめております。もちろん、石炭の資源というのはある意味では有限でございますから、それぞれの産炭地域におきましてもいろい…

北海道知事1986/12/02

107衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○横路参考人 ただいま先生のおっしゃるとおりだというように考えております。北電には従来からいろいろと需要の面で御努力をいただいておるわけでございますが、今後とも産炭地域の振興を図るという観点で継続使用が図られますように、北電に対しても要請してまいりたいと思っております。電力業界として六十六年度末八百五十万トンという引き取りを決めておりますので、この数字はまた業界の責任におきまして各社に配分されるものと考えておりますけれども、私ども産炭地…

北海道知事1986/12/02

107衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○横路参考人 北海道七市町に炭鉱があるわけでございますが、空知では六市町、総人口十二万七千人のうち炭鉱関係が七万五千人でございます。各町の中に占める就業者数あるいは工業出荷額、商業販売額などどれをとりましても大変ウエートが高いわけでございまして、先ほどお話し申し上げました夕張市の場合、人口の大体七割が炭鉱関係者、商業販売額の九割が炭鉱関係ということになっております。運送業などの売り上げもその八五%が炭鉱関係、工業出荷額で五四%、こういう…

北海道知事1986/12/02

107衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○横路参考人 私ども現存炭鉱のできる限りの存続ということでお願いをしているところでございますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 もちろん従来の制度を拡充していただきたいということで、例えば先ほども陳述の中で申し上げましたけれども、鉱産税や人口の流出に伴う住民税の減収分でございますとか地域振興策のための財政支出の増加分を産炭地域振興臨時交付金で見ていただけるように、これはぜひ予算面で増額をしていただきたい。 それから、今例えば中小…

北海道知事1986/12/02

107衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○横路参考人 北海道の場合は、本格的な開拓、開発の歴史が本州の各県に比べますと浅いわけでございまして、百十数年の歴史しかございません。そんな意味では、町の構造も産業の構造も割と単一化しておりまして、鉄鋼の町、石炭の町、魚の町というように、あるいは米の町といいますと、産業もそれ一つが特化しておって、すそ野が狭いというような面もございますし、産業の基盤整備も最近おかげさまで大分進んでまいってはおりますけれども、本当にここ数年間で空港のジェッ…

北海道知事1986/12/02

107衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○横路参考人 確かにこれは全国的でございますけれども、特に北海道の場合、経済も低迷しておりまして、税収の伸びに多くを期待できない。しかも他方補助率カットの影響を大変、従来補助率が高かったということもございまして道財政、大きな影響を受けておりまして、この間の公共、非公共合わせまして補助率カットによる負担増が大体年間で八百億円ぐらいに上っております。そういう中で市町村、特に産炭地域では、例えば電気でございますとか上水道といったような従来炭鉱…