横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 引当金の積み増しをした上で北洋に引き継ぐという場合に、やはり原資がありませんから、これは預金保険機構の方から資金支援ということになるわけですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 もう一つ、北洋の自己資本を強化するということが大切でして、これは大蔵省の方も従来から協力すると言ってきているわけですね。北洋の頭取の話ですと、八百億を二千億にいたしたいということで、今あちこち飛び回ってできるだけ自己努力をしょうということで努力されているようでございますが、生損保の劣後ローンと信金などの劣後債について、北洋の方は、例えば劣後ローンについて、一たん全額返済して、それを改めて出資をということを考えているようでござ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 今、北洋の方は、できるだけ自己努力をする、余り他から介入、干渉を受けるような環境はつくりたくないということで頑張っておられます。それも一つの考えなわけですけれども。問題は、従来大蔵省としてもこの辺については協力しますよということを外に向かっては言ってきたわけですが、ここのところどうもさっぱり協力してくれないという声もあるのです。この辺のところはどんな協力をされているのですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 一つは、やはり早く結論を出すということも大事なんです。善意に考えますと、北洋の方も、特に二分類にはかなりの大物がたくさんおりますから、これを何とか生かそうとして苦労されていて結論が出ていないということも言えるわけで、その点は理解しているのですけれども、しかし、その企業の経営者は、要するに結論が出るのをじっと見守っているわけですよ。それで、何の連絡も来ない、一体どうなるのだろうかという不安におびえながら、拓銀をメーンバンクとし…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 これから大体いつごろをめどに最終的な結論を出して、受ける、受けないの結論がやや出てからも、実際の承継までの間にはある程度の期間、例えば半年なら半年とか、先ほどのお話ですと金融監督庁の方でもう一度検査を行って分類をし直すというお話もございましたが、これからの段取りがどうなるか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 今は拓銀がいろいろとその融資をしているわけですね。もちろん、業務監査委員会ですか、あそこのチェックを受けながら融資しているわけですけれども、しかし、だんだんやはり厳しくなっているというように聞いています。つまり、新しい融資というのは本来ならば北洋でちゃんとやってもらえとか、これは絶対割り引きませんよとか、いろいろ言われてきてだんだん細くなってきている。一方、他の銀行は、なかなかこういう環境でございますので、やはり貸し渋りとい…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 貸し渋りについて、総合経済対策の発表の後で、大蔵大臣も各金融機関にその点についての是正の要請といいますか要望をされたようでございますけれども、北海道の通商産業局が調べた数字を見ますと、やはり全国に比べて道内金融事情というのは厳しいという数字が、これは四月十五日の調査ですけれども出ております。 それで、話を聞きますと、今、拓銀と北洋で話が進んでいるところに本州の方の都市銀行が出ていって優良債権をとるというのはどうもいかがかなと…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 ぜひそれはしっかりやっていただきたいと思うのです。政府系金融機関の場合も、例えば日本開発銀行などの場合、破綻した金融機関と取引があった企業の設備投資計画に必要な資金の五〇%を融資するというような制度を創設したわけですけれども、メーンがつぶれてしまっていますから、どこかちゃんと日常的に面倒を見る金融機関はあるのですかと、結局そこに帰着して、そこがはっきりしないとこういう制度もせっかくありながら利用ができないということになります…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 具体的ケースというよりも一般論としてお伺いしたのですが、ただ、先ほどの協議会も実は余り動いてませんで、今日だんだん話が詰まってきて、一体どうなるのかという心配をみんながしている大変大事なときに来ていますので、せっかくある組織を、形だけのものじゃなくて、動かして、そして各企業などからの要望もそこで受けとめて解決できるような、そういう役割をぜひ果たしていただきたいというように思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○横路委員 私は、今も御質問ございましたが、周辺事態、それから周辺事態についての国会の承認問題を中心に議論させていただきたいというふうに思っております。 私は、このガイドラインについてのアメリカ側の立場、要求というのは極めて明確だというように思います。 冷戦が終わりまして、この状況変化に対応するために、アメリカの安全保障の課題は何かといいますと、アメリカ国防報告の中で述べられているわけでございますが、まず第一に、やはり核の脅威、核拡散の…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○横路委員 まず初めに、武力紛争が発生している場合というのは、これは大体国家間の武力紛争というように考えてよろしいのでしょうか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○横路委員 国家間以外の武力紛争というものも何か考えておられるのでしょうか。国家間の武力紛争というふうに限定して考えてよろしゅうございますか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○横路委員 それは、例えば第三国の内乱のような混乱した状況というのも、その武力紛争が発生している場合というように考えておられるのですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○横路委員 しかし、それでは国民に対する説明にはならないのじゃないでしょうか。 結局、周辺事態というのはどういう事態なのかというのは、今のお話ですと、ある紛争が起きる、それは一つの前提になりますね、同時にそれが日本の安全保障に影響を与えるという、その二つの要件、要素ですということでは、国民にはどういうのが周辺事態になるのだというのがさつばりイメージされないわけですね。 それで四つの事例を挙げられた、しかし、これ以外にも考えられるというな…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○横路委員 もう一つ、ある国、地域における政治体制の混乱などによって当該国、地域において大量の避難民が発生した場合という御説明をされておられるわけでございますが、ここでわざわざある国、地域というように、地域という言葉を使われているのはどういう意味なのでしょうか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○横路委員 武力紛争といっても国家間の武力紛争ばかりじゃありませんよ、それから、いろいろな混乱というのが、国ばかりじゃなくて地域も入るのですと。特定国の中の地域だというと、では我が国周辺でどこなのかなといったら、大体想像がつくわけですね。そこを皆さんの方は、特定国、特定地域は明示しないとおっしゃられながら、この基準そのものは間接的にかなりはっきりさせていると言っていいのじゃないでしょうか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○横路委員 ですから、従来からそういう御説明をされていて、それではなかなかわからないという議論がだんだんされていって、周辺事態というのはこういう事態なのですよという説明が少しずつ最近されるようになってきたということだと思うのですね。 この周辺事態の認定をして、その後、どういう措置になるかといいますと、国民生活あるいは国民の権利義務に関するいろいろな制約も生じてくるわけですね。それから、周辺事態の状況によっては、ある意味では、非常に大変な…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○横路委員 そこで、そのことをめぐって、例えばことしの予算委員会でも岡田克也議員との間で随分議論されております。 周辺事態というのは、ある紛争があって、しかもそれは日本の安全に影響を与えるものだということでございまして、そうすると、そういう事態というのは——いわば日本の自衛隊というのは日本の国土防衛というのがベースになっているわけですね。つまり、周辺事態というのは、もう一つ言い方を変えると、日本の国土へ具体的に侵略があったあるいは具体的…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○横路委員 私は、日本の国土へ侵略する、そういう事態に発展する可能性がある、それがこの周辺事態ではないかと思うのですね。そうでないのでしょうか。それ以外のケースというのはどういうケースなのでしょうか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○横路委員 私は、周辺地域で紛争があって、例えば機雷が我が国の漁業者が漁業をしている地域にぷかぷか流れてきたというときは、それはそれで、何もガイドラインということでなくたって、今の制度、仕組みでも対応ができることだと思うのですよ。 問題は、どうして周辺有事という形でアメリカに対して協力する態勢をとるのかといえば、それはやはり日本の国の安全にかかわるからなわけで、日本の国の安全というのは、ベースは日本国土への侵略の可能性ということではない…