横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○横路委員 今私が御質問しているのは、ガイドラインの別表のところ、被災地への支援と避難民に対する応急物資の支給ということです。 これについても、この別表で根拠法が必要かどうかということは、これは新たに周辺事態法を作成する過程の中でもいろいろ議論されたと思うのです。ここのところの基本法は、今のお話ですと、国際平和協力法や国際緊急援助隊法を基本として活動するということで整理されたのではないでしょうか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○横路委員 避難民の輸送というのも、その避難民がどういう経過で発生したのかということにも大分よるのだろうと思うのですね。 例えばある国の国内が飢餓状態で逃げ出してきたというような場合には、多分それは、その避難民が逃げてくる国といいますか、周辺の国と当該国、あるいは国連での議論になって、どうするかというような対応がまず先行するのじゃないかというように思いますし、あるいは、武力紛争を伴う国家間の紛争に伴って避難民が出てきたという事態ですと、…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○横路委員 その場合の武器使用も、やはりこのPKO法のもとで考えられるということに当然なりますね。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○横路委員 それで、一つ、これはガイドラインの方の関連の質問になるのかもしれませんけれども、PKO活動というのが世界のあちこちで行われているわけですが、国連が平和維持部隊を派遣するにいたしましても、やはり関係国の合意が必要だという意味では、なかなかその合意形成に時間がかかるというのも事実なわけですね。要因は何かといいますと、ほとんどは国内要因、民族紛争であるとか宗教的な対立てあるとか貧困であるとか、その一国の中のさまざまな要因が紛争惹起…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○横路委員 私は、そうではなくて、むしろ国際協力ということをベースにして、その国際協力を行う協力の仕方の中で日米の協力というのも一部分的に行われるにしても、基本はやはり国連への協力ということをベースにしてやるべきではないかというように思いますけれども、いかがですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○横路委員 なぜこういう議論をしているかといいますと、去年九月に、ハーバード大学のケネディ・スクールの総長のジョセフ・ナイさんにいろいろとお話をお伺いしたときに、それは彼個人の考えですけれども、期待しているのは、特に平素の協力というのは、地域的な限定がありませんから、やはり地球的な規模での日米協力なのだというわけですね。日本に協力してもらいたいというわけです。アフリカヘのPKO活動もともかく日米両国でやろうじゃないかというようなお話でし…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○横路委員 その点がとても大事なことだというように思っております。 ガイドラインとの関連のところは、そちらの法案が提出されたときにまた議論をいたしたいというように思います。 もう少し時間があるようでございますので、もう一度武器使用のところで、先ほどの石井さんの質問で整理されましたが、かなり苦しい。私ども、それについて異論は申し上げませんが。 結局、今回の改正案は、今まで個々の自衛官の判断にゆだねるということが適切なのだとしてきた政府答弁…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○横路委員 結局、自衛隊というのはいつも憲法九条との関係で議論されるわけで、それは自衛隊が日本の国土防衛ということをベースにしているから当然なわけですけれども、これからの国際協力ということになりますと、憲法九条だけの議論ですと、構成というのは実はいろいろなところでぶつかってくることになるのだろうと思うのですね。 将来的に憲法が想定したり、あるいは日米安保条約の十条でしたか、その中にも、国際社会において国連がしっかりそめ機能を持ったときに…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 金融システム改革のための関係法律の整備に関連してちょっとお尋ねをしたいと思います。 昨年の十一月十七日に拓銀が倒産した直後に、大蔵省のある幹部の方とばったり会館で顔を合わせたことがあるのです。そのときに、いや、大変な事態だよと言いましたら、その方は、いや、これは市場の選択なんだ、これがビッグバンですよということを言われて、こちらの方がびっくりしたのですけれども、橋本総理もこのときに記者団にこういうコメントをされているのですね…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 拓銀などが倒産して、この影響の大きさでその後の対応策が出てきたということも言えるわけですけれども、金融ビッグバンという場合に、やはり現状の日本経済とか国民生活がどういう金融・証券市場というものを必要としているのか、その辺のところを明らかにするということがとても大事だったと思うのですね。地域の金融でありますとか中小企業の金融というのがこの間ないがしろにされてきたと言えるのではないかと思うのですけれども、この点についてはどのよう…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 自由化を進める上で、一つには、預金者を含めたセーフティーネットをどうするかということと、それから、自由になればなるほどいわば検査監督の体制をどう強化するかという課題があろうかと思うのです。 ここで、九四年にこれは予算委員会の方に提出された資料ですけれども、前の大蔵検査で、それまで八七年の検査で問題債権というのが二千二百六十億ぐらい、九一年の検査で二千八百五十一億というのが、九四年検査で二兆四百九十九億円と、この間バブルがある…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 これから検査の体制、人材の養成でありますとか人員の面でも強化しなければいけないだろうと思うんですけれども、今後、大蔵としてはその辺の検査体制の強化ということについてはどのようにお考えですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 もちろん少ない人数、効率的に活用されることも大事ですけれども、必要ならばやはり必要な体制をとるべきだというように私は思います。 そこで、今の状況で拓銀から北洋への引き継ぎの話が引き継ぎ検討委員会がつくられて両者間で行われているわけでございますが、現在の時点における状況はどのような状況になっているのでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 北洋銀行は合理的な融資行為に徹して堅実な収益を上げてきた企業でございますけれども、今おっしゃいますように地域経済のことも考えて、一応二月でしたか、二分類についても幾つかの条件を付した上で引き受けようということなんです。 私の聞いている方ではもう既に一分類については大体結論が出たということになっているようでございますが、一分類というのは全体でどのぐらいの企業があって、一億以下それから三億以上、一億−三億というようなことで詳細わ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 非分類の企業は全部で二千二百ですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 三億以上の企業が大体八百三十五で、最近の、私の承知しておるところではそのうち七百十四の企業に丸がついて受けますよ、二十五については条件つき、それから六十六についてはバッテン、三十が考慮中というのが三億以上ですね。それから一億以下は原則として受けるということのようですが、一億と三億が千三百四十六ですか、そのうちの千十七が受ける、七十三は条件つき。条件というのは、金利の問題があるとか担保の新たな提供とかということのようです。そし…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 二分類についてはもう結論が出たんでしょうか。まだ結論が出ないで検討中ということでしょうか。 〔委員長退席、井奥委員長代理着席〕
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 三分類はこれはもうほとんど破綻しているわけですが、二百七十五で、これは一つ二つオーケーになっているだけですね。あとは承継しない。それから四分類は、もちろんこれは破綻していますので、五十二ですか。 この三分類と四分類で債権額というのはどのぐらいになるんでしょうか。わかりますか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 それで、今この話し合いが拓銀と北洋の間で行われているわけですね。本人たちの方にはもちろん、受けられませんよという北洋から返事が来たものについては企業の方に連絡をしているわけでありますけれども、企業からすると、確かにこの半年の経過の中でいろいろな経済状況が変わったわけです。しかし、例えば、減収減益にどういう理由でなったのかとか、あるいは自分たちの方で行っているリストラの進行度とか、あるいは新しいビジネスプランなどを説明する機会…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○横路委員 承継のための環境づくりという点では、一つは、債権譲渡のときになるわけでございますけれども、いわば割引率をどうするか、どうなるかということが受け皿銀行としては非常に大きいわけですね。これは、現在拓銀と北洋との間で話が行われているようでございますが、しかし、預金保険機構としてもこれは大いにかかわりのある話でございまして、できるだけここをしっかり見てもらうということも大事じゃないかと思うのですね。 例えば、親会社と子会社があって、…